ドイツビールとハチミツ屋 | フィラデルフィア ICM 便り

フィラデルフィア ICM 便り

ソーシャルワーカーの見たアメリカ底辺事情

先週末の続きをアップ、と思ってたら、このざまです。

その上、何故か記事のアップが7時間経ってもまだ、完了されてないことが発覚。

写真のアップに問題があるような感もしますが、ワカリマセン。

なので、忘れた頃に記事アップで、すみません。


さて、先週末に夕刻遅くから、バスのアクシデントにもめげずにノコノコと行ってきたイベント。

フィラに2つあるドイツ人会のうちのひとつが毎年催している、オクトーバーフェスト(ビール祭り)です。

3日間続くこのお祭。

ドイツビールとソーセージなんかが楽しめます。

その様子は下のリンクから、去年のレポートを見てみてください。

Cannstatter Volkfest Verein

今年は夕刻で、しかも雨がどっと降った後だったので、ガラガラ。







でも、ちょっと濡れ気味の長テーブルを2人で占領して、ソーセージ、ザワークラウト、ポテトのプレートをビールと共に美味しくパクパクいただきました。

ウマシニコニコ



これはね、メイポール。





わかりますー?

この壁画、

なんと全部、リンゴやイモ、マメ、コーンなどで出来てるの。



夜はライトアップも。

これ見ながら、飲んでましてん。



幾つかの出店のテントも会場に。

毎年、お馴染みの出店が出揃ってます。

何故か、ペンシルベニア北部の方にあるハチミツ農家も毎年、ここに出店。

去年もここでハチミツ買って美味しかったから、また買おうと思って寄ったら、

ハチミツ屋のオヤジ達がワタシの顔見るなり、

あーーっ、ドキドキドキドキ

アンタ、覚えてるわっ。去年も来たやろ。

得意げ

だはー、

何だそれはー。ありがたがるべきか、困惑すべきか、分からんわい、

確かにワタシはどこでもよく覚えられやすい風情らしいんだけど。

と、思いつつも乗ってしまうのが関西人の性ですわ。

やー、ホンマー。

ハチミツ、美味しかったから、今年も買うわよー。

と、始まって、何種類かあるハチミツの味見をしながら、来る途中のバスのアクシデントの話を関西的(と表現すべきか)に披露したら、大ウケ。

でも、まけてくれへんかったけどね。(笑)

ハチミツはそれぞれ、収穫した季節や花で味が違ってね。

美味しいですよ。



今年はこんな新商品も携えてやってきたオヤジさん達。

ビーワックスで作ったハンドクリーム。

ミントの香りが付いてて、なかなか缶も素朴で可愛い。

オヤジがヒビヒビの無骨な手をヌッと突き出して、デモンストレーション。


ホレ、

こんなヒビ割れなんかにもとってもいいんやで。

全然、ベタつかなくて、肌への吸収もこんなにいいんや。

ごっつい手に、ヒビ割れの指でクリームをスリスリ。


ちょっとクリーム、と言うよりバームという感じかな、を試してみて気に入ったので、購入。

5ドルとお値段も手頃だったしね。

でもねー、

オヤジさんのぶっとい荒れた手で、そのデモンストレーションはちょっとコワい。

来年も寄って、オッチャンの手がクリームの恩恵を受けているかチェックしてみよう。

べーっだ!