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ソーシャルワーカーの見たアメリカ底辺事情

今日は久々に、Temple Universityのフリーコンサートに行ってきました。



Boyer College of Music and Danceの生徒達はシーズン中、オーケストラのコンサートやダンス、コーラスなどのパフォーマンスを無料、またはわずかな入場料で、催しています。

レベルはけっこうなものです。

今日のコンサートは、フルートやホルン、トランペットなどの金管楽器とティンパニなどのパーカッションのみの、シンフォニックバンド。

総勢、60名ほどの生徒たちが、迫力のあるパフォーマンスを披露してくれました。

よかったですよー。

プログラムは現代作曲家たちの小品集で、Night Musicというテーマです。

短めのコンサートでしたが、満足。

生徒達は、こういう観客を前にしたコンサートで、力をつけていくんでしょうね。

カーティス音楽学校という名の知れた音楽学院がフィラにあります。

ここは世界各地から、幼少より英才音楽教育のレールに乗ってるような子供達が集まるエリート音楽学校。

カーティスは生徒のコンサートのTV放映まで、定期的にやってるんです。

むろん、こちらも専用コンサートホールを持っていて、生徒のパフォーマンスを一般公開で楽しめます。

当然のようにレベルは高いです。

それでも卒業してから、プロで音楽を続けるのはむずかしいでしょうね。

素人の私は、どの生徒もスゴイって思うけど。

それにしても、いい音楽を無料で楽しめるのは、得した気分。

シーズン終了までに、もう一度くらい行く機会があればいいな。





ホールは教会の建物を改造した、立派なもの。

ステンドグラスがゴージャスです。

照明、音響などの設備もしっかり。



本格的やわニコニコ