怖かったー。
アパートのビルを出てまず、いきなりツルリといきそうになって、歩く歩道に氷が張り付いているのに気がついた時は、すでに逆戻りが出来ず。
途中であまりの凍りように、数度、恐怖の滑りにパニりながら、なんとかバスに乗り込んだのです。
で、次の難関がバスの乗り継ぎ。
バスを降りて、半ブロックほど向こうの次のバス停に乗り継ぎを、と思ったら、
歩道が全面凍って、光ってるー

同じくバスを降りて乗り継ぎに急ぐ他の人達も顔面蒼白。
ツルツル滑りながら、バス停へ。
ここまではなんとかサバイバルした私。
バスまであと7歩くらいというところで、情けなくも動けなくなっちゃったのであります。
この日は荷物が多くて、バランスを取るのが困難になっちゃって、トホホー。
皆、必死のスケート歩行でバスに乗り込んで、残ってるのは私と、あとに到着したおっちゃん。
固まってしまった私は、情けなく、
う...動かれへーん!
たひけてくれー

と、マジで叫んだのです。
あー、はずかし。
で、おっちゃんが(バスに早く乗りたいから),
よっしゃ、ワシにつかまって、一緒に行くで
って、助けてくれて、ようやくバスに乗り込んだのでした。
バスの運ちゃんは、この一部始終、
あせらんでなー
とか、言ってくれてたけど、ヒンシュクもんでしたワ。
あー、赤っ恥かいたわー。
でもねぇ、このブログの初期にそのエピソードを書いたけど、
私、数年前に雪の日に凍結歩道で滑って転んで、手首をポッキリ、折った経験があるんです。
また、折りたくはないですもんね。
ホンマ、今年は天気もしょっぱなから波乱万丈です。
金曜は氷が雨にとって変わって、今日、土曜もずっとかなりの雨でした。
フィラのお隣の郡では洪水警報も出ていたようです。
このせいでウチのアパートでは問題が持ち上がったのです。
もー、かないませんわ。
その話は次回に。


滑っても、行かねばならぬアポのある因果なICM商売。
午後はNorth Phillyに行って来ました。
この頃は氷も溶けて、だいぶ楽でした。
やれやれ

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