レンタル犬? | フィラデルフィア ICM 便り

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ソーシャルワーカーの見たアメリカ底辺事情

うちのマンションはペットフレンドリー。

多くの住人がワンコのお散歩に出かけていくのをしょっちゅう見ます。

数日前にエレベーターに一緒に乗り込んだおばさまとそのワンコ嬢。

時々、見かける一人と一匹です。

雑種でちょっとユニークな毛並みのワンコ嬢は私を見るといつも嬉しそうにはしゃいでくれます。

この日もワンコ嬢は大喜び。


おばちゃま:

このコ、人好きな性格なんだけど、あなたのことはホント、好きみたいだわねぇ。

わたし:

ニコニコ

おばちゃま:

あなた、イヌ好き?飼ったことある?

わたし:

イヌ、好きだけど、飼ったのは子供の時だけですワ。

おばちゃま:

週に2,3日、ローテーションでこのコを飼うなんてのいい考えかもねぇ。

わたし:

えっ

おばちゃま:

どうかしらね。どう? 週に数日、このコを飼うのは?

わたし:

えっえっえっ


この後、エレベーターを降りてから住人の一人と出くわして、その人とおしゃべりを始めたおばちゃま。

出勤時間の出来事だったので、私は一人と一匹にバイバイして、建物を出たのです。


レンタル犬ですか。


いきなりのそのダイナミックなオファーは謎ですワ。

彼女、ワンコ嬢を飼い始めた一年ほど前は、毎日4,5回も散歩に連れて行っていたのを覚えてます。

最近はこのワンコ嬢はよくドッグウォーカーに連れられて散歩に行ってるのを見てます。

犬の世話に疲れたのかな。

当のワンコ嬢は当惑げに会話を(一方的な)聞いている様子で、何だか気の毒だったわ。

今度会ったらまた、レンタルオファーされるのかなぁ。

なんだかコワイ。




このところの厳しい天候で、地下鉄の路線では、しょっちゅう、このようにエンジニア達が歩いて凍結などのトラブルチェックをしてまわってました。

今日の体感気温はマイナス5度なり。

なんか、芯まで染み込むような冷たさでした。

うー、さぶーDASH!




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