ひと時、光の洪水 | フィラデルフィア ICM 便り

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ソーシャルワーカーの見たアメリカ底辺事情

あちこちでクリスマスのライトアップの季節です。

だいたいは郊外の方がライトアップには気が入ってます。

お宅によってはハンパないライトアップで、地域の名物になってたりはよくあるんです。

この間の新聞にもそんな記事が載ってました。

たしか、コロラドのどこかだったかな、

そこのおうちは毎年、そのド派手なクリスマスライトアップで超有名。

ライトアップの時期には月の電気代が$2,000以上にもなるというからハンパない。

側壁から、屋根から、庭から、とにかくスゴイ。大阪道頓堀のネオンも顔負けのキラキラ。

名物ライトアップを見に毎年、20,000人もの人が見に来るとか(どうやって、カウントしたんでしょうね)。

フィラの郊外にも、気合が入ってるライトアップのお宅を見かけたりします。

きれいで、楽しいもんです。

公共の場でも楽しいライトアップを見かけます。

フィラにある公園の一つ、Franklin Square Parkが今年は派手なライトアップを展開してました。日に何回か音響効果と共にライトショウも展開。

この公園は回転木馬やグルメバーガーのスタンドもあって、カップルやファミリーで賑わってるところです。

ライトアップは今年が初。

世の中、景気も含めて落ち込むような状況やニュースがいまだに多い時。

こういうライトアップとかがちょいとホッコリと気分をアゲてくれたりするのでいいもんです。












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