クリスマスが寂しい人々 | フィラデルフィア ICM 便り

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ソーシャルワーカーの見たアメリカ底辺事情

いよいよクリスマスまでカウントダウンぬなってきました。

今週はお休みをとってるホワイトカラー族が多いようです。

街はラストスパートクリスマスショッピングに奔走している人も多いようで。

そんな街の空気もあるし、心配なクライアント達のことで電話攻勢だったこともあり、なんか、気の休まらない日でした。

よかったのは、10日ほど行方不明だったクライアントが見つかったこと。

入院になってました。

でも、入院のハメになる前の一週間ほどの動向は不明。

本人は混乱してるのもあるし、どこにいたかについては話したくないのもあるので、真相は闇の中。

心配してたんやでって言ったら、ニンマリ笑ってましたが。

やれやれ。

とりあえず、今は精神状態の回復を待たないとね。

すべての人にとってワクワクする時というわけではないホリディシーズン、

この時期にはクライシスもよく起こります。

うちのクライアント達には無事、乗り切って欲しいものです。






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