タヌキとキツネの化かし合いー | フィラデルフィア ICM 便り

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ソーシャルワーカーの見たアメリカ底辺事情

商売柄、毎日、グループホームや病院のソーシャルワーカー、弁護士から市のメンタルヘルスケアオフィスの面々などとの接触があります。

それらの共にクライアントを助けていくべき彼らの呆れたいい加減さや自己弁護な態度にドタマ(アタマ)にくることも多々あるんです。

今週のヒットは週初めにあったクライアントの裁判のパブリックディフェンダー(弁護士)。

裁判前のこちらの質問に、人を小馬鹿にしたような態度で接して、ちゃんとコミュニケーションにならなかった。

弁護士がナンボのもんじゃパンチ!

って、噛みつきそうになったわ。

でも、この人、裁判中を見てるとなんか頼りなくてね、他の弁護士達とかもまともにこの人と話しをするのを避けてる感じが見え見えだったので、かなり不人気な人なのかもしれません。

ま、次の裁判は違う弁護士になるはずなので、気にしません。

今日は今日で、あるエージェンシーのグループホームのケースマネージャー達が
市のメンタルヘルスケア管理にわたし、ICMに責任を負わせようと、虚偽の言い訳をしていたのが発覚。

市からの問い合わせに対応して、トラブルシューティング。

その後に、ご当人たちと話してみると、立派な二枚舌で、するりとかわされたのです。

このタヌキどもめおやしらず

と心の中で罵倒した今日でした。

この商売してると気がつくけど、ひねくれて、ずるくて、問題行動があるのは、ケアする側の方が多いんちゃうんかいー、って感じる事柄も多いです。

明日はタヌキにもキツネにも遭遇しないことを祈りますワ。




街はかなり、クリスマス気分がアガってきてます。

どこもクリスマス色。




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