おせちの夢 | フィラデルフィア ICM 便り

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ソーシャルワーカーの見たアメリカ底辺事情

食は体に染み付いた文化じゃないですか。

日本の、ホントの和食の味はいつも恋しいです。

今の時期はおせち料理ですよね。

嫌いな人もいるでしょうが、私は好きなの。とりどり詰められた縁起物のお惣菜の数々。見た目にもアートなお重の中。

もう10年以上、お目にかかってないご馳走。

もー、悲しくなって、今年はアメリカで宅配でもと思ってネットで調べたんだけど、イマイチねぇ。

高いだけのガセ商品っぽく、信用できないのを発見でガッカリ。

おせちはまた、夢の彼方の幻になるのかと、寂しさいっぱいになっちゃった。

普段はたまにこちらに"スシ"として定着してるナンチャッテ寿司

(アメリカナイズされた寿司。すし酢の味もないシャリに人参の千切りとピーマンが入ってたりするものを私はこう呼んだりする)

なんかで、味覚の郷愁を満たそうとする時もあります。

アメリカンなバーフードもガッツリ食べるし、クライアントとチーズステーキ

(フィラ名物の薄切りビーフと玉ねぎ炒めたんがチーズと共に、コレデモかーとばかりにドッサリ、長いロールに詰め込まれてるサブサンド)

やBBQのお供のポテトサラダやマカロニサラダ(サイドディッシュの定番です)のことを談義したりも楽しむんだけどね。

やっぱり、和食を定期的に食べないとなんか元気が出ません。

居酒屋のメニューや大阪の屋台のたこ焼き、うどん/そば定食やおでんとかもね、恋しー。

この季節は酷です。

せめて、日本の食材マーケットのMaidoさんに久々にお邪魔してお好み焼きでも楽しもうかな。

ちなみにMaidoさんでは、おせちは扱ってらっしゃらないようです。冷凍の伊達巻などのみです。残念。





今日行ったフィラからずっと郊外の地域ではまだ、雪がこんなに残ってた。

気温が低いので、溶けないんです。

寒いです。

あたりまえやー、冬やろーって。

鍋の季節ですねぇ。





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