古本
4月30日
昨日は久しぶりに大学の仲間と本気のラグビー。
まだまだ自分の体が思ったよりも動くことに満足したものの
今朝起きたら体の節々が痛くなっており、普段の運動不足も併せて痛感。
今日は天気が良かったので、一人でぶらぶらと家のまわりを歩いて
近所でコーヒーと新聞を片手にブランチ・・・・こう書くとオッサン臭いな、かなり。。。
その帰りに家のそばの貸倉庫のようなところで開かれていた古書店に
ぶらっと立ち寄ってしまい、何の脈略もなく以下の本を衝動買い。
このうち何冊をちゃんと読破するんだろう・・・
田中 宇
- 鳥越 俊太郎
- あめりか記者修業 増補改訂版 中公文庫
-
- 城山 三郎
- 粗にして野だが卑ではない―石田礼助の生涯
青木 理
浅野 裕一
大阪
4月16日
今日から1週間の大阪出張。
1月から横浜に住み始めましたが、新横浜にも羽田にも近いので、出張には便利。
大阪は新幹線でも飛行機でも、トータルでかかる時間や費用はほとんど変わらない。
いつもは新幹線で行くのですが、今回は初めて飛行機を選択して大阪へ。
家 → YCAT → 羽田空港 → 伊丹空港 → なんば駅 → ホテル
(タクシー) (バス) (飛行機) (バス) (徒歩)
22時頃、ホテルに到着。
何の変哲もない安いビジネスホテルですが、
できたばかりなので部屋はキレイだし、
ベッドはセミダブルで大きく、
マットレスと枕は低反発タイプで快適、
部屋でネットに接続して仕事もできるので
とりあえずは満足。
・・・って言うか、結構大満足。
特に、最近眠りが浅くて快眠グッズに過度な関心を寄せていた僕にとって
実際の快眠効果はいざ知らず、
とりあえず 『低反発』 というコトバの響きが魅力的。
これで朝食も付いて6000円以下というのはコストパフォーマンス高いよ、ゼッタイ。
それにしても、大阪にはなかなか慣れない。
今年に入って5度目の大阪出張だけど、いつも強烈なアウェー感がある。
昨夜、初めて伊丹空港に降り立ち、なんばに向かう高速バスの窓から外を見ていたら、
ふと、ニューヨークからフィラデルフィアに向かう高速バスからの情景が浮かんできた。
異国の地と同様の緊張感を僕に強いる都市・大阪、恐るべし。
まぁ、正真正銘のアウェーなんだから仕方ないか・・・
どれぐらい快眠できるのか、寝るのが楽しみです。
Q
4月10日
家探しで栃木から上京中のQと
渋谷の韓国料理 『ナルゲ』 で焼き肉。
さすがに月曜日なのでマッコリ突入は自重しました。
メールで 「今夜は渋谷に泊まるつもりだから・・・」 と言って、渋谷に僕を誘い出したQ。
渋谷なんてQらしくないなぁ~と思ったけど
「どこに泊まるの?」 という僕の問いに
ごく当たり前のように
「カプセルホテル」
さすがです。
一瞬とは言え、Qらしくない なんて誤解してゴメンナサイ。
ユッカ
4月4日
今日は朝から大阪への日帰り出張。
思ったよりも早く仕事が終わり、夕方には横浜に戻って来られたので
近所のガーデニングショップへ。
以前から部屋に何か植物を置きたいと思っていて
ちょくちょくお店へ出かけては、どれにしようか迷っていたのですが、
力強い雰囲気が気に入り ユッカ に決定。
さっそく部屋に置いてみましたが、やっぱり緑には心が癒されます。
| 別名 | 青年の樹 |
| 学名 | Yucca elephantipes Regel |
| (ユッカ・エレファンティペス) | |
| 科名 | リュウゼツラン科 |
| 属名 | ユッカ属 |
J 来日
3月25日
フィラデルフィアでの親友・J青年が韓国から来日。
4月から都内の某大学にて1年間の日本語留学です。
なぜか急に崩れた激悪な体調のなか、電車に揺られて成田空港へ。
海外からやってくる友人を到着ゲートで待つなんて、俺も国際人になったなぁ~と
ささやかな自己満足を感じつつ、巨大なバッグ2個を持って出てきたJと3ヶ月ぶりの再会。
高速バスとタクシーを使って、中野坂上に借りたJのマンションに到着。
荷物だけを置いて、ただちに四ッ谷の 『山星』 へ向かい、友人たちとJの来日歓迎会。
みんなが焼き肉とマッコリで盛り上がるのを横目に
前夜から原因不明の体調不良に見舞われた僕だけは
クッパと温かいお茶のみという修行僧的な自制を強いられた悲しい宴でしたが
来日初日からJがみんなに温かく迎えられたことにほっとしました。
読書
久しぶりに山に関するノンフィクションを読んでみました。
沢木耕太郎の 『凍』
先鋭的クライマーである山野井泰史を描いた作品
10代後半に沢木耕太郎の 『深夜特急』 に感銘を受けて以来、
久しぶりに彼のノンフィクションを読みましたが、なかなか面白かったです。
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沢木 耕太郎
一時期、山や海での冒険や遭難を題材にしたノンフィクションに凝ったことがあったのですが、
今回この本を読んで懐かしい本たちの記憶が甦ってきました。
本のタイトルにもなっている登山家・長谷川恒男の
『生き抜くことは冒険だよ』 という言葉は、なぜか心に残り続けている名言。
-
スティーヴン キャラハン, Steven Callahan, 長辻 象平
佐野 三治
新しい生活
12月下旬にフィラデルフィアから日本に戻り
大晦日に横浜へ引っ越し
1月から新しい会社でアメリカ人の上司のもと
英語が飛び交う職場にて悪戦苦闘しているうちに
あっという間に1ヶ月が過ぎました。
半年間のフィラデルフィアでの留学生活だけでは
仕事をバリバリこなせるほどの英語力は身についていませんが
相手が話していることを理解するぐらいのレベルにはなれたみたいです。
30歳を目前にした昨年5月に一大決心で会社を辞めて渡米したこと、
8年ぶりの学生に戻って半年間ペンシルバニア大学で英語を学んだこと、
この自分への投資を無駄にしないためにも
さらなる向上心を持って色々なことにチャレンジしていこうと思います。
まずは言葉のストレスを感じずに仕事ができるように頑張らなくては。。。
そうそう余談ながら、
先週、英会話のG●B●に体験レッスンを受けに行ったら
ペンシルバニア大でビジネス英語を教えてくれていた Vicki の書いた本が
教科書として採用されていました。
なぜか自分のことのように嬉しくなって、さっそく Vicki にメールで報告。
ご本人も知らなかったらしく喜んでおられました。
さらば Philadelphia!
帰国してから10日間。
ホッと息をつく暇も無く、連日忘年会やら新しい家探しに奔走して
大晦日の昨日、やっと引越しを終えて無事に新年を迎えることができました。
6ヶ月間の留学に関するまとめは
引越し先の片づけが終わって落ち着いてから書くとして、
とりあえず最終日の日記。
帰国便が12月20日の早朝発だったので、19日が事実上の最終日。
計画性のない僕らしく、最終日の昼過ぎになってやっと部屋の片づけ完了。
最後の食事はもちろんフィラデルフィア名物のチーズステーキ!
というわけで、SouthStreet にあるJim's Steaks へ。
今日でフィラデルフィアともお別れかぁ~などと
少し感傷的な気分に浸りつつ、ほとんどパンに収まり切っていない
肉・オニオン・マッシュルームを頬張ってきました。
このいかにもアメリカっぽい食べ物とも“しばしのお別れ”。
“永遠のお別れ”ではないはず。
あと2日
いよいよフィラデルフィアでの生活もあと2日となりました。
まだ29歳だった6月末に、不安だらけで単身アメリカに来た時のことを思い返すと
この6ヶ月間は長くもあり、短くもあり・・・・・・何とも感慨深い今日この頃です。
昨夜は最初のセッションで一緒だったクラスメートたちと食事。
11th & PineSt. にある Mixto というキューバ料理のレストラン。
お店の雰囲気もスタッフの対応も良かったし、料理も美味しくて楽しいディナーでした。
帰りはシティホールの周辺をぶらぶらと歩いてみました。
ちょっと悪趣味な色でライトアップされたシティホール
公園に飾られた大きなリースとツリー













