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司法書士試験合格をめざして

司法書士試験の勉強を通して勉強方法や法律について考えていこうと思います。

4月に気合を入れるために坊主にした。

顔に自信は無いが頭の形には自信がある。


そんな自信に満ち溢れた僕はGWってこともあって勉強をほっぽりだして

二日続けて友達と飲みに行った。


そんな自信に満ち溢れた僕を見せようと

友達に坊主にしたことは秘密にして行った。

「坊主にあうなぁ。」

って言われる自信があった。


そしたら二日とも別々の友達やったけど二日続けて

「原西さんの相方の方ですか?」

って言われた。


さらに

右翼の人?

龍が如くの雑魚キャラ?

とか


褒められる気まんまんだったのに

ボロクソ言われた。


楽しい飲み会を予定してたのに

出だしでテンションが

だだ下がりした。


そして酒に飲まれた。


明日から勉強頑張ります。












今更ですが、、、


不動産登記法で


相続人による登記の際、


権利者は


「住所 亡甲

上記相続人 住所 A」


義務者は


「亡乙相続人 住所 B」


って書き分ける理由を知った。


かなりやばいんでないかい?!



こういう基本的なところを

なんとなくで覚えたつもりになってしまっているところが多い。


だから成績が安定しないんだぁと実感する今日この頃。


本気で焦ってきた!!!


誰か助けてぇ(;´Д`)ハァ…

記述試験では実務上、流行っているものが出題される傾向があるとのことで

前職(不動産)の同僚に定期借地契約についてヒアリングしてみた。


【コンビニ】

ロードサイドで出店する際、地主と事業用定期借地契約をする。

当然に公正証書でまく。


ただ、登記することはあまりない様子。


コンビニ側としては登記を入れたいようだが

地主との交渉に際し、下手に出ているので登記まではお願いできないらしい。


登記を絶対条件で交渉しようとすると


Aコンビニ

「賃借権登記させてください。」


地主

「う~ん。登記をするのはなぁ。。」


Bコンビニ

「うちはそんなこと言いませんよ。契約書だけで十分です。」


「Aコンビニさんは後で契約条件についてごちゃごちゃ言ってきますよ。」


「うちは敷金も地代の20か月分入れますよ。」


地主

「よし!今回はBコンビニさんと契約しよう。」


Aコンビニ

「ぐぬぬ」



ってなるらしい。


その後、Bコンビニは5年くらいして

地主との信頼ができたころを見計らって敷金の返還請求権を

抵当権とかで登記をお願いするらしい。




【オフィスビル等】

土地と建物の所有者が同じことが多いように思うけど

地上権の上にオフィスビルを建てることも、ままある。


一等地であれば土地を売りたがらない地主は多いと思う。

そこでデベロッパーは地上権でオフィスビルを建てる計画をするらしい。


契約期間は耐用年数に合わせるらしい。

例えばRC造のオフィスビルなら事業用定期借地権で50年

S造なら38年って感じらしい。



一般の定期借地権の事例は聞けなかったけど

事業用定期借地権についてざっくりこんな感じで

登記するかは状況、事情によっていろいろみたい。



で、試験に出やすいかっていうとよくわからん。


※数字とか間違えてたらごめんなさい。