セミの戦略 | 司法書士試験合格をめざして

司法書士試験合格をめざして

司法書士試験の勉強を通して勉強方法や法律について考えていこうと思います。

初の東京の夏もええかげん暑い。。


そろそろセミも泣き出すのかなぁ。


セミと言えば昔本で読んだ「セミの戦略」について紹介。



たまにニュースで「13年ゼミ大量発生!!」ってやってると思う。


で、セミって地中で13年もいてと凄いなぁと思いながら

なんで「13年?」とか考えたことあるでしょう?!


他にも17年ゼミとかもいるらしいけど、この地中にいる期間は

セミの生存競争のなかで身に着けた戦略らしい。


自然界の動物はその数の増減に一定の周期があるんだとか。

それでセミの場合、例えば天敵、鳥の増減が4年ごとで

セミの地中にいる期間が12年だったりすると、

下手すると地中から出るたびに大量の鳥に食べられてしまう。

そこでセミは考えた。後1年寝ちゃおう!!!

そうするとうまくすると52年に1回しか大打撃をうけない。


1年違うだけで4倍以上の価値がある。(表現として正しいかはなんですが。。。)

クソうるさいだけかと思ったらめっちゃ賢いやん!!



まぁ、ダーウィンの進化論でいうと

いろんな年数のセミがいて別にセミが考えているわけじゃなくて

残ったのが素数の期間のセミってだけの話らしいけど。


では。