前もチラッと書いたけど基本て本当に大事!!!
賢い人の勉強方法を聞いたら基礎知識を重視してて
なんとなくそうなんだなぁと思ってたけど
今、不動産登記法を勉強してて絶対そうだと確信した。
だって不動産登記法は民法の基礎知識がある程度ないと意味不明だ。
数学、物理が解らないと構造力学、流体力学とかが解んない感じかな?!
他人に説明できるレベルとは言わないけど解説を読んだら解るレベルに
なってないとダメだと思う。
民法は基本中の基本だし。
はっきり言って民法がうろ覚えだと不動産登記法は勉強しなほうがいい。
理解効率が悪いと思う。
言い方を変えると一般法を理解せずに特別法を勉強するのは悪い勉強法だと思う。
特に僕の脳みそはサル並みなので記憶が苦手だ。
条文の趣旨を理解して、どういった要件のときにどんな効果があるのか
納得しないと記憶に残ってない。
あと、応用力は基礎知識のあてはめをうまくできるかだと思う。
Aっていう事象に要件の構成がよく似たBっていう事象があれば
A事象で適用した条文がB事象でも適用できるんじゃないかとか。
例えば詐欺の取り消し後の第三者の問題とか。
法律ごとの関連性も基本となる法律に重要性があるし
個別の法律の中でもなおさら基本的な法構成の理解が重要なんだと
しみじみ思う。
そしてある程度勉強が進むと各法律同士の関連性が見えてきて、ぐっと成果もあがるんじゃないかと
期待しながらちびちび進めていきます。
では。