『街道をゆく』の「モンゴル紀行」を読みたくて、司馬遼太郎全集第47巻を借りた。



「モンゴル紀行」の前に、「韓のくに紀行」が収められていたので、まずこれから読んだ。


司馬が戦時中、関東軍へ送られるとき、そして終戦の直前に朝鮮経由で本国に帰るときに、貨車の窓から眺めみただけの韓国。


司馬のこの国への関心は、ウラル・アルタイ語族を話していた民族の末裔である韓国と日本(倭)の歴史的に深い関係に根ざしている。


1971年、司馬は釜山へ飛び、かつての加羅、新羅、百済を旅して、遠い昔の倭の痕跡に思いを巡らせる。


20年ほど前から韓国の歴史ドラマを何本も観てきたので、地名も歴史的出来事の関係も既知のものとして受け取れ、一緒に旅をしている感覚にとらわれた。


しかし、当時司馬が見て感じた韓国南部の田舎の風景や人情は、半世紀経った今、大きく様変わりしていることだろう。



<2024年10月 釜山・晋州旅行>









オーランドからキーウェストへ向かう途中、マイアミビーチに立ち寄った。


それから一路、念願のキーウェストへ。


サンセットクルーズに参加し、


トロリーでキーウェスト市内観光


アメリカ最南端からキューバを眺め


ヘミングウェイのハウス


リトルホワイトハウス


ヘミングウェイが常連だったスロッピージョーズ





日本はこれから蒸し暑い季節を迎える。

駐在していたケンタッキーは、そんな蒸し暑さとは無縁だったが、アメリカで一度だけ日本の蒸し暑さを思い起こさせる旅をした。


2009年5月下旬のフロリダへの旅。

駐在した仲間が皆んなフロリダ南端のキーウェストまで車で行った話をするので、帰任する前に是非行っておこうと思い立った。




キーウェストへ向かう途中、オーランドでケネディ宇宙センターと子どもの頃から夢見ていたディズニーワールドを観光した。