初孫も中学3年生になり、中学生最後の運動会を見に行った。
初孫の運動会を見に行ったのは、保育園に通っていたとき以来。
写真や動画は長男が撮ったもの。
・大縄跳び
・学級大リレー
クラブチームの野球の練習のおかげで、だいぶ走るのが速くなってきたようだ。
初孫も中学3年生になり、中学生最後の運動会を見に行った。
初孫の運動会を見に行ったのは、保育園に通っていたとき以来。
写真や動画は長男が撮ったもの。
・大縄跳び
・学級大リレー
クラブチームの野球の練習のおかげで、だいぶ走るのが速くなってきたようだ。
今度はナチュラル・ブリッジの下に回るため、来た道を戻って再びブリッジの上へ。
ここから体を横しないと通れないような狭い道を通りぬけて、ブリッジの下に回る。
ここで、自然にできたとは思えないような見事なブリッジを下から望む。
何度見ても素晴らしい自然の造形だ。
新型コロナウィルスの感染拡大が収まって1年足らずの2023年10月。
ロシア侵攻から始まったウクライナでの戦争は収まる兆しもないところへ、イスラエルとハマスの軍事衝突、スーダンやミャンマーでも戦闘が続いている。
一方、ChatGPTに代表される生成AIが急速に普及し、これがさらに躍進すると、社会に大きな変化が起こると予測される。
そんな中で開催された国際シンポジウム「朝日地球会議」。
欧米のふるまいが世界を不安定化させているとするエマニュエル・トッド、「歴史の終わり?」の発表から35年となるフランシス・フクヤマ、人類固有の絶対的な道徳的規準への信頼を語るマルクス・ガブリエル、ジャーナリストとしてAIを追うスティーブ・ローとのインタビューセッション。
4氏の語りを参照しつつ日本の論客、クリエイターが読み解く2部構成のトークセッションの内容が収録されており、興味深く読んだ。
それから3年、戦争はイラン、イエメン、サウジアラビアへ拡大し、世界はますます不安定化している。
AIはさらに躍進して、人間が制御しきれるのかという段階まできて、脅威となってきた。
日常に埋没されながらも、戦争やAIの影響に確実にさらされている私たちは、飛び交う誤情報に惑わされることなく、世の中の動きを注視していきたい。