アメリカ・カナダ・メキシコ3カ国共催のサッカーワールドカップ開幕が2週間後に近づいてきた。
8年前の今頃、ロシアで開催のサッカーワールドカップを前に、ロシアへ旅行した。
まず訪れたのは、サンクトペテルブルク。
最初の観光は、ピョートル大帝の「夏の宮殿」。ポプラ並木の緑に囲まれた広い庭園の至るところに噴水があり、想定していなかった暑さを和らげてくれた。
アメリカ・カナダ・メキシコ3カ国共催のサッカーワールドカップ開幕が2週間後に近づいてきた。
8年前の今頃、ロシアで開催のサッカーワールドカップを前に、ロシアへ旅行した。
まず訪れたのは、サンクトペテルブルク。
最初の観光は、ピョートル大帝の「夏の宮殿」。ポプラ並木の緑に囲まれた広い庭園の至るところに噴水があり、想定していなかった暑さを和らげてくれた。
昨夜は25℃、湿度70%と蒸し暑く、今年初めておやすみタイマーをセットして冷房を入れて寝た。
今朝3時に目が覚めたので、ホワイトソックスの村上が出る試合を見ようと、リビングに行ったら、窓から肌寒くなるような風が入ってきた。
カウチで横になりながらテレビを観ていたので、試合途中で眠ってしまい、村上がタイムリーツーベースを打ったシーンを見逃してしまった。
試合が終わった後、ルーティーンの語学学習をして、プラごみを捨てに行ったら、あまりにも爽やかな朝だったので、そのまま散歩に出かけた。
梅雨に入る前の今の季節、低気圧が東に抜けて、北西の涼しい風が吹く朝は、肌に触れる空気まで清々しい。
スマホやパソコンなどのデジタル機器を長時間使い続けて「心のモヤモヤ」に悩まされている現代人に、人が自ら本来持っている「自然治癒力」によって、心と体の整え方をわかりやすく伝える脳生理学者・セロトニンDoJo代表の有田秀穂先生による本。
・デジタル依存の生活 → 脳の疲労 → 不眠 → 休職 → 引きこもり生活 → 心の疲れ → うつ病、キレる
・引きこもり生活 → セロトニン神経が弱くなる
・セロトニン神経の活性化因子:
①太陽の光 ②リズム運動 ③グルーミング
【心のモヤモヤを解消させる生活習慣】
①早朝、昼休み、仕事の後に、集中したリズム運動(散歩、坐禅、ヨガ、ダンス、和太鼓なと)を5〜30分行う
②黄昏時から就寝までの間に、皮膚に心地よい刺激を与える(グルーミング)
③気が置けない人と心地よく触れ合う(おしゃべりグルーミング)
④就寝前の2時間はデジタル機器を使わずに、アナログ生活をする
⑤週末に動画や歌などによって「共感脳」を刺激し、感動で泣きそうになったら我慢しない「涙活」
今年無職になった私自身の生活を振り返ってみると
、先生が提唱している「自然治癒力」を高める生活をしている。
・毎日の散歩で太陽の光を浴びてリズム運動
・毎日の外国語学習
・過去20年のブログ記事で懐かしい写真を振り返る
・BS放送で気に入った風景を眺める
加えて、仕事をやめても「納期・期限」が決められた生活を送って、緊張感を保っている。