森沢明夫の青森三部作の二作目。
青森を舞台に、カーリングをモチーフにした人間ドラマ。
一作目の「津軽百年食堂」の主人公、大森陽一の姉の桃子がアイステクニシャンの弟子として登場する。
この小説のキャラクターたちが、人生の憂いのなかで苦しみもがきながらも、誰かが寄り添ってくれることによって「一歩踏み出し」、優しい気持ちを取り戻して力強く生きていく姿に、心を洗われる。
これまで森沢明夫の自然描写に惹かれて読んできたが、この作品は心理描写が巧み。
森沢明夫の青森三部作の二作目。
青森を舞台に、カーリングをモチーフにした人間ドラマ。
一作目の「津軽百年食堂」の主人公、大森陽一の姉の桃子がアイステクニシャンの弟子として登場する。
この小説のキャラクターたちが、人生の憂いのなかで苦しみもがきながらも、誰かが寄り添ってくれることによって「一歩踏み出し」、優しい気持ちを取り戻して力強く生きていく姿に、心を洗われる。
これまで森沢明夫の自然描写に惹かれて読んできたが、この作品は心理描写が巧み。
いつの間にか、日の出時間が5時10分くらいに早くなっていた。
夜10時前には寝てしまうので、朝4時には目が覚めてしまう。その後、ブログをチェックしてから、読書して過ごす。
昨日、今日と朝5時台に30分ほど散歩してみた。
昨日の朝は小雨が降っていたが、気温は13℃。
今朝は約2週間ぶりに1桁の9℃。
歩いていて、手袋が欲しいと思ったくらい指先が冷たく感じた。
佐布里パークロードで20名くらいの姿を見かけ、そのうち数名と朝の挨拶を交わした。
6時前には家に戻るので、6時から7時はラジオで英語学習をする。
これから暑くなってくると、この生活パターンもいいと思う。
昨年まで、パートとはいえ勤めていたときは、散歩しながら仕事の作戦を考え、朝の語学学習が終わると仕事モードに切り替えたものだが、引退した今はそのようなプレッシャーがない。
米アラバマ在住の友達と、日本に住んでいるフィリピン人の友達が誕生日を祝う写真をFacebookに投稿していた。
今は生活の場が違うので、メッセージを送るか、「いいね」をするしかの付き合いしかないが、かつて濃い付き合いをした友達が幸せに暮らしている姿を見守れるのはSNSの一番のメリット。