介護施設にいる母に面会してきた。

私たち夫婦が2週間おき、妹たちが週をずらして2週間おきに面会に行っているので、母にとっては毎週身内と面会していることになる。


1月初めに緊急入院したときは、ずっと点滴をしなければなくなるかと覚悟したが、今は点滴なしで元気に過ごしているようだ。


「車いすになったが、はやく歩いてるよ」と、自慢げに言うので、「転ぶと危ないから、無理しないで」と言ってきた。


ここ2週間で撮った写真や動画を見せ、さらにNHKのBSで放映していたアルゼンチン・アンデスの名峰フィッツロイの写真も見せたら喜んでくれた。




母は山岳写真が好きで、私が幼い頃からマッターホルンやアイガー、ユングフラウなどを写真集を見せてくれた。

その影響で、私の最初の海外旅行先はスイスのツェルマットだったし、その3年後の新婚旅行もスイスのグリンデルワルドとツェルマットだった。


今度は山岳写真の本を持って行ってあげよう。









今朝も4時前に目が覚め、1時間ほど読書。

8時ごろから雨が降る予報なので、朝の散歩で61分以上のエクササイズ目標を達成することにして、5時前に家を出た。


佐布里池まで行ったが、藤棚の藤はもう咲き終わりだった。

代わりに、ヒトツバタゴが見頃になっていた。




公園の入り口の花壇には見慣れない花。

ChatGTPによれば、デルフィニウムらしい。



佐布里と言えば、梅。

梅の実が育っているが、この時期になると、葉が繁って梅の実を覆い隠すようになる。





日本のように石油備蓄がないフィリピンでは、ホルムズ海峡封鎖の影響を大きく受けている。


1カ月ほど前、フィリピンの友達が、軽油の価格が130ペソ/L(350円/L)に上がるとメッセンジャーで伝えてくれた。



特に影響を受けているのは、ガソリンを使うトライシクルや配送業者。ガソリン不足のため、仕事ができなくなったため、政府は5000ペソ(約13,500円)= 1週間分の賃金 の支給を実施した。