この夏休み、次男にはとにかく本をたくさん読んでもらいたいと思っています。せっかく時間もあるので、いつもとは少し違ったタイプの本もということで、『君とパパの片道列車』を渡してみました。ちなみに、長男も読んでいますが、小6の秋でした
まだ難しいかなとも思ったのですが、読み始めたらのめりこんで止まらなくなっていました
「大安てなに?」とか、そんなレベルの語彙力&常識力であることも露呈しましたが、たくさん私に質問をしながら数日で読破
次男的には大好きな『都会のトム&ソーヤ』よりも楽しい読書になったそうで、「同じような本があったらもっと読みたい」とまで言われました。しかしこのような本で、次男が今読んでこの本より面白い本はないかな〜(うちがパパ&息子の組み合わせで、かつパパのキャラにも共通点があるためという側面も多々あると思います)。漫画ですが、この夏休みに『二月の勝者』は読んでみてもいいかも!?
「親の心子知らず」ですが(子の心も親知らずかも知れませんが…)、パパの側から見た視点も少しは分かったのか、読む前よりも少し素直になったような気がする次男です
この本のパパさんと息子さんにとって、中学受験がかけがえのない日々であったであろうことが随所から感じられます。私も改めて、長男との伴走の日々が大切な思い出になっていることを振り返りました。次男との「片道列車」も大切に過ごしたいものです
改めて。
SUPER BEAVER / your song
初期の優しくて美しい名曲
冒頭の「your song👐」好きです。
「君のため」というその全てが 僕のためのような気がして
「君の気持ちになろう」っていう それがまずもう僕の主観で
ひねくれているつもりはない だけど 全てに矛盾を感じてしまう
