『こんとあき』『はじめてのおつかい』『おつきさまこんばんは』、『とんことり』など、数え切れないほどの絵本でたくさんの親子を魅了してきた林明子さんの訃報に触れました泣くうさぎ

 

 

長男が産まれてから4歳児の三男にっこりを子育て中の今に至るまでたくさんの絵本に出会い、絵本の世界の純粋さやポジティブさに、(読んであげた子どもの心に残っているかは自信ありませんが…)親の私が何度も癒され励まされてきました。そんななかでも、『こんとあき』は私にとって特別な一冊と言えます本

 

私のブログを長年読んで下さっている方は、私が時々記事に「だいじょうぶ、だいじょうぶ」という言葉を使うことをご存知な方もいるかもしれません。実はこれは、こんちゃんがあきを励ますときのことばです。腕がほころんでも、電車のドアにしっぽをはさまれても、犬に連れ去られて砂に埋められてしまっても、こんちゃんはあきを励まそうと、いつも気丈にこのことばを言うのです🦊

 

また、気づいた方はいないと思いますが、長男の中学受験結果を書いた記事の最後を「よかった!」で締めたのも、実は『こんとあき』の終わり方へのオマージュでしたキラキラ

 

 

 

筒井頼子さんなど他の方の作で、絵だけ林明子さんという作品もたくさんありますが、子どもの不安や勇気が表情やしぐさの細かいところによく表われた絵でした。

 

これまでも、そしてこれからもずっと、数え切れないほどたくさんの親子に素晴らしい心の栄養を与えてくださる林明子さん。素晴らしい絵本をありがとうこざいました🍀ご冥福をお祈りしますお願い

 

 

 

 

  

 

 

 

SUPER BEAVER / 儚くない

いつまでもないと わかっていても そのとき 涙は溢れるだろう

でも 僕は幸せが 年々怖くなくなってる この心は誇っていたいな