日能研に通う小3の次男キラキラ冬期講習は「前期」だったので、4日間の授業を経て、もう本日の講習テストで終了です。
 
この講習で、次男は一人で家を出て電車に乗って塾に行き、また一人で帰ってくるということを初めてしました。なんと、自分で塾友を誘って帰りは電車で一緒に帰ってきました拍手
 
 
テキストは後の「電話帳」を知っている私からするとペラペラに見えますが、通常授業では国語、算数のみだったところ、この講習では初めて理科、社会もありました。理科は1日にしては内容がモリモリに思えましたが、次男はとても楽しかったようですキラキラ(よかった)
 
「壮絶」とも言える中学受験を最後まで一周伴走した後にはまだとても平和に感じてしまう3年生の冬期講習も、実は伴走1周目の長男の時には毎日通うだけでも結構苦労し、先の不安もあったものです汗うさぎ
 
過去記事(長男ニコの同じ時期の冬期講習)

 

そんなことを思い返すと、次男は「冬休みなのに毎日塾に行く」ということも何ということもなく楽しく通ってくれましたし、授業で扱えなかった問題や復習にも、日々家で積極的に取り組んでくれました。私が2周目ということだけでなく、次男はお兄ちゃんの中学受験を横で見てきて少しは先のことをイメージできていることも大きいように思います(道筋を作ってくれた長男にも感謝)ニコニコ

 

 

そして次男、この冬休みは算数ソムリエ先生おすすめの「面積迷路」に大ハマりしています。これはエルカミノ代表の村上先生が考えたもので、「面積」と言っても図形要素はそれほどなく、どちらかというと「数の性質」のセンスと考える習慣が鍛えられるように思います。

 

私と長男も参戦し、3人で誰が最初に解けるかを競争しています。競争相手がいると特にハマります。分数、小数、比などを使わずに整数の計算と整数倍だけで考えられますし、「わかった!(ピコーンひらめき電球)」というアハ体験をたくさん経験できるので、小3、小4くらいにとてもおすすめです!

 

 

 

 

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