我が家では、過去問演習の計画と結果はこんな表にまとめていました。一例としてお示しします。エクセルで自作したものです(イメージのためのテキトウな内容になっています)。

 

 

過去問だけでなく志望校別模試も同じ表に入れて管理していました。やってから記入したのではなく、カレンダーを見て週に1年分と祝日の予定から9月の頭には年末までのおよその計画(実施予定時期、内容、年)を入力してしまい、経過を見ながらここの過去問はもっとやった方がよさそう/ここはもうやる必要なさそうという微修正をしつつ、表にそって実行していった感じです。

 

↓過去記事、過去問をどのくらいのペースでやるか、など

 

この表により全体像を把握しながら、また、「初期の頃には合格点に届いていなかったけどだんだんと上がってきた」というようなことも確認しながら進めていくことができました。この時期、先が見えないからこその漠然とした不安もあると思いますが、先のこともなるべく形にしてしまうと、頭の中がすっきりして不安も減ります。

 

翌日にやることがたくさんあるときに、明日はあれもやらなきゃだしこれもやらなきゃだし…と考えると不安で寝られなくなったりするものですが、To Doリストに書き出してしまって、もうやることは書いてあるからあとは明日それをやるだけと考えれば頭の中がスッキリするものですが、それに近いイメージです。

 

 

また、過去問演習の結果はこんな表にまとめていました。こちらもエクセルで自作したものです(下記はイメージとして、存在しない架空のデータです)。

 

 

データがたまってきたら各科目の合格者平均、受験者平均、合格最低点、得点の5年平均を出して各科目の目標点もイメージしていました。

 

アナログ派の方は、赤本の別冊解答用紙についている「入試結果表」に手書きで記入するのもよいと思います。また、同様のものを売っているサイトもありますが、エクセルに慣れていればそれぞれ30分もかからずに自作できると思いますし、自分で作った方が自分の使いやすいようにカスタマイズできて便利です。作り方などで分からないことがあれば聞いていただければ可能な範囲でお答えします。