先月の演奏会でピアノをやめた小2の長男ですが(関連記事⇒)、

思いがけないことに、もう一度舞台に上がる機会がありました。

通っている学童のイベントでピアノの発表会があったのです。

忘れて弾けなくなってしまう前になんてラッキーなタイミングでしょうニコニコ

 

ピアノ教室の演奏会ほど本格的でなかったものの、

ホールを借りて、意外とちゃんとした演奏会でした。

 

 

コンクールに出ている子たちもいて、

そんな子たちには次元の違いを感じました。

練習量が桁違いなのは弾き始めた瞬間分かりますし、

こっちは「間違えずに弾けるか」とかレベルの低い心配してますけど、

「情感こめられるか」とか、気にしている部分も全然違うことでしょう。

 

やっぱりピアノが弾けるっていいなあと思いましたが、

本人が好きになれなかったので仕方ありませんね。

楽器も、いずれ自分で何かやりたいものが出てくるかも知れませんし。

 

ピアノの代わりにはじめたそろばん(関連記事⇒)は、

もう2桁のたしざん・ひきざんが終わって、次回からかけ算です。

自分でやりたいと言って始めただけあって、

こちらはかなりいいペースで進んでいると思います。


大人でもそうですが、頑張らないとやれないようなことと違って、

好きなことって、たとえ時間がなくてもしてしまいますよね。

上達の早さはそりゃあ全然違うでしょう。

好きなことを頑張るのが良いと思いますニコニコ


今日はピアノ曲を2つ貼ります音譜


J.S.バッハ / パルティータ第2番BWV.826(ピアノ:M.アルゲリッチ)

バッハ×アルゲリッチは崇高さの極み!!ゾクゾクしますキラキラ

 

ブラームス / ワルツ第15番(ピアノ:L.Lipstein)

シンプルで優しいブラームスを、情感たっぷりのゆったりテンポで。

 

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