先月の演奏会でピアノをやめた小2の長男ですが(関連記事⇒☆)、
思いがけないことに、もう一度舞台に上がる機会がありました。
通っている学童のイベントでピアノの発表会があったのです。
忘れて弾けなくなってしまう前になんてラッキーなタイミングでしょう![]()
ピアノ教室の演奏会ほど本格的でなかったものの、
ホールを借りて、意外とちゃんとした演奏会でした。
コンクールに出ている子たちもいて、
そんな子たちには次元の違いを感じました。
練習量が桁違いなのは弾き始めた瞬間分かりますし、
こっちは「間違えずに弾けるか」とかレベルの低い心配してますけど、
「情感こめられるか」とか、気にしている部分も全然違うことでしょう。
やっぱりピアノが弾けるっていいなあと思いましたが、
本人が好きになれなかったので仕方ありませんね。
楽器も、いずれ自分で何かやりたいものが出てくるかも知れませんし。
ピアノの代わりにはじめたそろばん(関連記事⇒☆)は、
もう2桁のたしざん・ひきざんが終わって、次回からかけ算です。
自分でやりたいと言って始めただけあって、
こちらはかなりいいペースで進んでいると思います。
大人でもそうですが、頑張らないとやれないようなことと違って、
好きなことって、たとえ時間がなくてもしてしまいますよね。
上達の早さはそりゃあ全然違うでしょう。
好きなことを頑張るのが良いと思います![]()
今日はピアノ曲を2つ貼ります![]()
J.S.バッハ / パルティータ第2番BWV.826(ピアノ:M.アルゲリッチ)
バッハ×アルゲリッチは崇高さの極み!!ゾクゾクします![]()
ブラームス / ワルツ第15番(ピアノ:L.Lipstein)
シンプルで優しいブラームスを、情感たっぷりのゆったりテンポで。
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