SQ通過で需給が変わるか~カラヤンの指揮 | 理系サラリーマンが投資を研究!

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昨晩のパウエルFRB議長の講演は、

再び「利下げ期待」を若干高めるものでした。

米株は半導体株を中心に上昇し、NASDAQは史上最高値更新アップ

 

一方の日本株は、本日はドル円に足を引っ張られたでしょうか。

しかしそのドル円も6/25に一時106円台をつけてからは戻り歩調です。

日本株も明朝のSQ通過で、

重しが取れたように需給が変わるといいですね。

 

今日はアンジェス(4563)を買い増ししたのですが、

引け後にカルナバイオ(4572)が新株予約券発行で騒いでいます。

バイオ株全体に水を差すようなことにならないといいですが。

 

直近の相場は、米株はもちろんですが、

金も上がり、原油も上がり、仮想通貨も上がっていますね。

この動きが過剰流動性相場のはじまりである可能性にも期待しつつ…

 

(※投資は自己責任でお願いします。)

 

さて、今日もクラシックを貼ります。

誰もが聞いたことがあるであろう「ラデツキー行進曲」です。

この曲はウィーン・フィルのニューイヤーコンサートにおいて、

アンコールで観客の手拍子とともに演奏されるお決まりの曲です。

 

J.シュトラウス / ラデツキー行進曲(カラヤン/ウィーン・フィル)

 

映像は、カラヤンが唯一、ウィーン・フィルのニューイヤーコンサートを振った、1987年のライブ映像です。

個人的には、これは大変貴重な映像だと思っています。

 

というのも、こんな風に笑ったり表情を見せて指揮をするカラヤンを、

私はこの映像で初めて見ました。

私の中で、カラヤンのイメージが少し変わりました。

 

カラヤンは完全主義かつ非常にナルシスティックな指揮者で、

演奏と映像は(ベルリン・フィルの団員も含め)別撮りされたものばかりです。

目をつぶってクールに振る様が、

カラヤン指定の角度から撮影されるというものです。

以前書いたバーンスタイン(⇒)とはまさに好対照です。

(バーンスタインは音楽を愛し、人を愛し、それらを全身で表現する指揮をします。)

 

ベートーヴェン / 交響曲第9番より第4楽章(カラヤン/ベルリン・フィル)

 

好みで言うと、私は断然バーンスタインの方ですが、

どちらも20世紀を代表する名指揮者、名演奏です。

比較して楽しむのも、またクラシックの醍醐味だと思います。

 

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