昨日は欧州時間にドラギECB総裁のハト発言があり、
NY時間に入ってからは、米中首脳会談が実施されるとの報道があり、
この二つの材料を背景に、本日の日本株は急反発となりました![]()
しかし相変わらず2兆円そこそこの薄商いであるところを見ると、
まだ腰の据わった買いが入ったという感じではなく、
基本は様子見の中、買い戻しが入ったというところでしょうか。
やはり一つ一つ、イベントを通過していかないとですね。
まずは今晩のFOMCです(明日の日銀会合は無風でしょう)。
今日は売買なしでした。現有ポジションのまま、次の動きを待ちます。
(※投資は自己責任でお願いします。)
さて、今日もクラシックネタを。
私は最近は、「第九」を聴くのを年末の恒例行事にしています(☆)。
気分や場面を選ばずBGMとして聴けて、曲に当たり外れがなく、
ハーモニーがこの上なく美しいという点ではモーツァルトなのですが、
コンサート等で音楽にどっぷり向き合って聴くなら、
「苦悩を乗り越えて歓喜へ」のベートーヴェンが一番好きです。
中でも「第九」は特に崇高で、
合唱を含むスケールの盛大さと、シラーの詩の内容も相まって、
聴き終わった時の感動が半端ないです。
まさしく音楽史上最高傑作と言ってよいでしょう。
好きな指揮者はたくさんいますが、私の一番はバーンスタインです。
指揮台の上で飛んだり跳ねたり、
全身を(顔も)使ってエネルギッシュに指揮する様は、
クールなカラヤンとはまさに対照的ですね。
ベートーヴェン / 交響曲第9番より第4楽章(バーンスタイン指揮/ウィーン・フィル)
バーンスタイン/ウィーン・フィルの熱演!
ラスト2分くらいの盛り上がりは何度聴いても感動します。
佐渡裕「一万人の第九」
「バーンスタイン最後の弟子」こと佐渡裕さんの「一万人の第九」も、
熱がこもっていて感動的!その場にいたら泣いてしまうと思います。
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