長男(小2)に読書の習慣をつけて欲しいと思い(過去記事⇒)、

毎週末、図書館でたくさんの本を借りて来たり、

図書館にない本で良さそうなものがあれば買ったり。

その甲斐あって、最近は自主的に読書をしてくれるようになりました。

 

読書の効果は、公文の国語で目に見えて表れてきており、

最近は、ニコ「分からないから教えて」と言われることも減り、

勝手にやってくれるようになりました。

 

最初は簡単な本(「おばけずかん」や「おばけのアッチ」など)から始め、

だんだんと文字が小さくて漢字が多い本へと誘導しているのですが、

簡単そうな本と難しそうな本を借りてくると、

難しそうな本にはなかなか手をつけないこともあります。

 

最近、ゲームで大好きな「星のカービィ」の小説を買ってみたところ、

いつも読む本より、だいぶ字が小さくて漢字も多いのですが、

夢中で読んでくれました。さすがカービィ!これは大正解でしたキラキラ

 

(マンガではなく小説で、意外と文字は小さいです。「小学校中学年から」だそう。)

 

カービィで字の小さな本へのハードルも下がったようで、

図書館の他の本も、今までより少し難しくても読むようになりました。

とりあえず、カービィはシリーズの他のものも大人買いする予定です。

 

共働きで日々バタバタと「なんとか乗り切って」生活していると、

なかなか子供の勉強を見てあげたりできないものです。

でも小さいうちは本をたくさん読んでくれれば、あとは公文で、

自分で勉強する習慣を身につけてくれればいいかなと思っています。

公文も、分からないところ以外は、最近は一人で勝手にやっています。

 

さて、昨日おとといとバッハの曲を貼りましたが今日はモーツァルトを。

「一番好きな作曲家は?」と聞かれたら、

最近は迷わずモーツァルトです(過去記事⇒)。

 

「モーツァルトを聴くと頭が良くなる」(モーツァルト効果)

なんて話を一度くらいは耳にしたことがあるでしょうか?

他にも牛に聞かせると牛乳が美味しくなるとか、

植物に聞かせると良く育つとか、

さらには日本酒に聞かせると美味しくなるとか…

 

1993年にNature誌に発表された論文に端を発するものですが、

その後、商業的な思惑でだいぶ利用されたフシもありますし、

賛否両論争の研究結果は、後にも続々と報告されています。

 

論文で実験に使われた曲は「2台のピアノのためのソナタ(K.448)」

我が家では食事の時など、BGMによく流しています。

モーツァルト効果が本当であろうとなかろうと、

私にとっては、モーツァルトを聴くと心が落ち着くし、

食事やワインが美味しくなるのは事実ですね~ニコニコ

 

モーツァルト:2台のピアノのためのソナタ K.448 (演奏:バレンボイム&アルゲリッチ)

バレンボイムとアルゲリッチ、二人の天才が夢の競演!!

私は3年前に、生バレンボイムを聴きました(過去記事⇒)。

 

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