私のだんなさんが初級でした。
フィリピン・マニラで入国審査のとき、『Yes』以外なにも発言できず入国審査官を悩ますレベル![]()
(そのときは私が後ろから『Study English in Baguio!』と叫んで事なきを得ましたが)
本当に最初はまったく話せませんでしたね。
担任の先生が廊下で『おはよ~』と言ってもそっと目線をはずして会釈のみ、そんな感じ。
それが毎日の授業と毎週末の先生との飲み会で気がつけば自信を身に付けていき、
5ヵ月後には日常会話に関しては問題ないレベルにまでなりましたね。
(語彙に関してはあくまで初級レベルですが、コミュニケーションに関してはということで)
こう書くとすっごいな~と思うんですが問題は
5ヶ月って自分のモチベーションを保つのにはかなり苦労する・・・・![]()
うちのだんなさんも最終的には資格試験コースには移らず、一般英語コースで終わってしまいました。
私は資格試験コースに移ることを薦めたんですが、
『ここまでできたらもういいや』
みたいになってしまったみたいで・・・・・。
この点はネイティブカントリーとの大きな違いかなぁ。
私は20代のときにイギリスに語学研修に行った経験があるんですが、
途中で生徒がやる気を失ったなと思うと叱咤激励してましたね。
さぼりだしたらきちんと注意、やる気がなくなってきたなと思ったら励ましてみたり、
いろいろやってんな~と思った記憶があります。
フィリピンの先生はどちらかというと
『あ~、そんな時期がきちゃった
』なタイプか、ただ心配しておたおたするか、のどちらかが多かったような気がします。
そして私の目下の心配は、
英語圏に行った時に英語を話す自信を持ち続けることはできるか
ですね。
そんなわけで私のひそかな次の目標は
だんなさんと一緒に英語圏に旅行![]()
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