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フィリピン留学・バギオのとある語学学校の記録

マニラからバスで6時間ほどのバギオにて英語研修中の夫婦、その嫁の語学研修日記・フィリピン留学の実態に関しての記録です。
決して学校の批判を書きたいわけではないので学校名は内緒で。
なにか質問のある方はお気軽にご連絡ください♪

日本に戻ってから仕事に忙殺されてなかなかブログを開くことができませんでした。

が、今日から冬休みラブラブ

ゆっくりまったり過ごしていきたいと思っています。

 

 

さて。

実際にフィリピン留学に行ってきたわけですが。

職場復帰したら会社の人に『どこに行ってたのはてなマーク』と聞かれ『フィリピン』と答えると

 

 

『なんではてなマークめちゃめちゃ訛ってるじゃん、意味あるのはてなマーク

この人、英語ぺらぺらの人ですあせる

 

 

ついでに今、フィリピンの語学学校はワーホリ準備プログラムに力入れてるみたいだよ、

ワーホリ前にフィリピンで英語勉強してから現地に入る、ってプログラムだよと言ったら

 

 

『どうせネイティブカントリーに行くのに必要ないじゃん、

 お金も時間も無駄だね、そんなものに参加する人いないでしょはてなマーク

 

 

 

辛辣です・・・・ガーンが、的を得てます、私もそう思います。

以前も伝えましたが、このコース、だいたいが3ヶ月が基本コースで70万近く掛かります。

学べる英語はやはり若干訛った英語です。

先生たちは一生懸命、英語の勉強をして準備をしていますが外に出れば現地の言葉。

どうしてもアクセントは残るし、発音も彼らが苦手としているものもあります。

それは紛れもない事実です。

 

そして、こちらの会社ではフィリピン留学はまったく評価しないそうです。

 

 

『だって、最初から気持ちが負けてんじゃん。

 気が変わったら、心が折れたらすぐに日本に帰れるようにってことでしょはてなマーク

 しかもフィリピン行った後にそのまま現地入りするならまだしも、

 そこで使った分を日本で稼ぎ直してまた出掛けるとか意味わかんないね

 本当に時間とお金の無駄』

 

 

・・・・なるほどね。

確かにそうかも。

フィリピン留学に行く前にこういった意見もあることを知っておくことは大切かと思います。

 

 

 

いよいよ時間になり、スーツケースをもってそっと1階へ。

さすがの真夜中だったので寮はとっても静か・・・・・多分、みんな飲みに行ってて誰もいないのでしょうあせる

そう思っていたら、隣の部屋の日本人の友達が私の部屋のドアの音を聞きつけてか

『Chinaさん、手伝います。

 気がついたらそっと出ちゃってた、なんてことになってないかハラハラして待ってました』

 

 

 

・・・・・こんな子もいるんだなぁぐすん

 

 

 

で、スーツケースを一緒に玄関まで運んでもらったらだんなさんも寮に到着。

『部屋に忘れ物ないはてなマーク

 あなた、ちゃんとチェックしたはてなマーク

と最後のチェックはだんなさんがしてました。

も~、がんばってパッキングしてたんだけどなぁ~。

 

起こして、って友達はなんだか申し訳なくて起こさなかったら

だんなさんがすべての韓国人の部屋を回りあせる

『俺たち、行くから~』

すごいよね汗

私の友達は結局起きれずあせるただ、ソウルに戻れば案外近所なのでそこで会おう、という話で。

何人かは一緒にタクシーでバスターミナルまで来てくれましたが、案外少なかったかなはてなマーク

 

 

ちょっと寂しいかなぁ・・・・・・。

 

 

 

って、バスターミナルにいたよねえっ

 

 

 

みんな飲みに行って、そのまま外で待っていてくれたようです。

なんと先生まで来てくれててびっくりカナヘイびっくり

酔っ払って正体なくなってるのも一人いたけど汗

 

みんなそれぞれがそれぞれのままでよかったな。

 

最後に一緒に写真をとったり、マニラまで4,5時間の旅なのに飲み物やらお菓子やらをもらったり、

盛んに『Chinaはここでだんなさんを見送ったら俺らと一緒に寮に帰るでしょはてなマーク

と言い続ける友達がいたり、中国人のスタッフが泣きそうになるとあやす子がいたり、

バスターミナルでの30分間はとっても思い出深い時間になりました。

 

いよいよバスが出発する段になって、うちのだんなさんが

『みんな、飲みの続きをしろよ。

 もうあとは出発するだけなんだからここでダラダラ残ってんなよ、行けよ』

そうしたら、そうだな、最後まで見送ったら寂しくなりすぎちゃうもんな、と解散の雰囲気。

そうだよね~、それこそ中国人スタッフが泣いちゃうもんね~、

と二人でバスに乗って、バスが動き出すときはカーテンも閉めてみちゃったりして。

開いてるとどうしても外を見ちゃうから・・・・・・

 

 

 

って、みんなわざわざ道路の向こう側に渡って見送ってくれてるっっっドンッ

 

 

 

ほとんどみんながその場に残ってくれていて一生懸命手を振ってくれていました。

さすがにこれには夫婦二人で感動・・・・・・!!

あやうく泣きそうになるところでした。

 

 

 

えっ、泣かなかった理由はてなマーク

私達、このあとセブ旅行に行ったんです。

ええ、まだフィリピン国内にいるんだよな~、しかもバカンスラブラブ

と少しテンションも上がっていたのであせる

 

あとは・・・・・日本人の友達は1人しかいなかったことかなぁ。

その子には本当に感謝感謝だったけど、こういう時、日本人はドライに見えるなぁ、なんて。

いや、私が韓国人とつるみすぎてたのかなはてなマーク

 

 

ともあれ今、思い出しても感動してしまう出来事なのでした。

これでいよいよ私のフィリピン留学は終了しました。

次回はフィリピン留学を実際にしてみた私の感想でもしたためてみたいと思います。

 

 

 

私達がバギオを出発する時間は日曜日の朝4時のバスでした。

なので私は特に日本人の学生には時間を伝えませんでした。

私達の付き合いはまだまだ浅いのに、時間を伝えたら『行かなくちゃビックリマーク』って気になっちゃうかも。

でもそれが朝の4時だと申し訳ない気がして・・・・・。

 

韓国人の友達は

『寝てると思うけど、起こしてビックリマーク絶対起こして!!行かないと後悔するから!!

と言われたので、そうすることに。

 

だんなさんは最後の晩餐なので男同士で出か掛けたい、と言って出掛けていきました。

私は私で、韓国人の友達が『最後は一緒に行こう、언니の行きたいところに行こう』

と言ってくれたので二人でお出掛かけしていました。

 

私は12時前に寮に戻ったんですが、不意にWebチェックインのことを思い出して

あわててパソコンからチェックインをして飛行機の席を押さえました。

実を言うと私達、学校が終わったら少しバカンスに行こうとセブ行きの飛行機を予約していたんです。

フィリピンなのできっとチェックインに時間が掛かるだろうし、

ターミナル間の移動時間もよくわからないからと先に済ませておくことに。

しかしここで問題が。

 

 

どうやってプリントアウトするはてなマーク

 

 

日本だったらコンビニさえ行けばなんだってできるんですが、ここはフィリピン。

チェックインカウンターに行ったところでプリントアウトはしてくれまい。

しかもコンビニでプリントアウトなんてそもそも需要のない業務があるはずもなく。

少し悩んだんですが、一番仲のいい中国人スタッフにだめもとでメールをしてみました。

そうしたらなんとすぐ返信がえっ

 

 

『China~、してあげようとオフィスに来てるんだけどうまくいかない~あせる

 

 

そこでオフィスに行ってみたら本当に彼女が!!

え~、こんな時間まで起きてたの~はてなマーク

と聞いたら

 

 

『この学校に来て一番最初に仲良くなった夫婦がいなくなる、って思ったら寝れなくなっちゃって

 バス停に見送りに行くまで起きてようって思ってたの。

 やることができてちょうどよかったよビックリマーク

 ひとりでぼ~っとしてたら泣いちゃってたよ』

 

 

プリントアウトに関しては、結局オフィスのパソコンとプリンターを使って自分でしましたがあせる

彼女のその気持ちがすごくうれしくて、私もちょっと泣きそうでしたぐすん