日本に戻ってから仕事に忙殺されてなかなかブログを開くことができませんでした。
が、今日から冬休み![]()
ゆっくりまったり過ごしていきたいと思っています。
さて。
実際にフィリピン留学に行ってきたわけですが。
職場復帰したら会社の人に『どこに行ってたの
』と聞かれ『フィリピン』と答えると
『なんで
めちゃめちゃ訛ってるじゃん、意味あるの
』
この人、英語ぺらぺらの人です![]()
ついでに今、フィリピンの語学学校はワーホリ準備プログラムに力入れてるみたいだよ、
ワーホリ前にフィリピンで英語勉強してから現地に入る、ってプログラムだよと言ったら
『どうせネイティブカントリーに行くのに必要ないじゃん、
お金も時間も無駄だね、そんなものに参加する人いないでしょ
』
辛辣です・・・・
が、的を得てます、私もそう思います。
以前も伝えましたが、このコース、だいたいが3ヶ月が基本コースで70万近く掛かります。
学べる英語はやはり若干訛った英語です。
先生たちは一生懸命、英語の勉強をして準備をしていますが外に出れば現地の言葉。
どうしてもアクセントは残るし、発音も彼らが苦手としているものもあります。
それは紛れもない事実です。
そして、こちらの会社ではフィリピン留学はまったく評価しないそうです。
『だって、最初から気持ちが負けてんじゃん。
気が変わったら、心が折れたらすぐに日本に帰れるようにってことでしょ![]()
しかもフィリピン行った後にそのまま現地入りするならまだしも、
そこで使った分を日本で稼ぎ直してまた出掛けるとか意味わかんないね
本当に時間とお金の無駄』
・・・・なるほどね。
確かにそうかも。
フィリピン留学に行く前にこういった意見もあることを知っておくことは大切かと思います。