助作農園・一口馬主ライフ -3ページ目

助作農園・一口馬主ライフ

雫石の農人による一口馬主(ノルマンディー・YGG)の生活を綴っています

エイブラムス

2歳新馬(中京ダ1400m/吉田隼人)

多少で負けしてから道中徐々に押し上げると、直線で前をとらえにかかるも、逆に内から1頭交わされての3着でした。

初戦にしてはまずまずのレースだったと思います。

器用に脚を使って、前で競馬ができたのも良かったです。

スムーズなスタートだったら、勝ち上がりもあったんじゃないかなあと思います。

この内容であれば、勝ち上がりは期待できそうです。

地方の馬場も合いそうなので、地方交流競走を積極的に使ってもらいたいですね。

 

昨日今日で4頭中2頭がデビューできました。

残りは2頭、ダイアビックサンシスイメイ

ダイアビックはデビューの目途は立っているけど、サンシスイメイは未だに脱北できずの状態。

岩手でデビュー予定ということで、早く現地応援に行きたいのですが・・・

 

そして今年の中央出走は、いまのところ本日で終了です。

あとは今週半ばの地方での2頭、金沢のダンスベルレーヌと園田のアスピシャスデイ

両馬共にいい締めくくりで終えてほしいなあと思います。

シャインズオンユー

2歳新馬(阪神芝1400m/岩田康誠)

後方インを追走、直線で馬群を割って追い込むも惜しくも届かず2着でした。

勝てなかったけど先が楽しみな内容だっと思います。

馬群の間を突き抜けた根性も素晴らしかったです。

距離伸びても大丈夫そうですし。

すぐに勝ち上がれそうな予感満々です。

 

21年産がやっとデビューとなりました。

ほんとここまで長かったなあ。

とりあえず、まずまずのスタートが切れたんじゃないかなあと思います。

明日はエイブラムス

いい動きだということを聞いているので、勝ってくれること期待しています!

ノルマンディー22年産2次募集が発表されました。

全部で18頭、牡馬12頭、牝馬6頭。

東西や価格はまだなので、本格的な検討はそれからですね。

パッと見では、牝馬が走ると言われているゴールドシップ産駒レアドロップの22かなあ。

ただ、ゴッホ産駒は不在だし、自身の出資馬の成績がイマイチなことから、積極的に行くことはないと思います。

 

そして、紙のカタログがないのが残念です。

昨年までは2次募集までは紙のカタログあったのになあ。

今後紙は全廃していく方向なのでしょうか。

自分は好きな時に見られる紙の方が好きなんですけどね。

あと、ノルマンディーのカタログは、1枚ずつバラシて並べて比較することできますし。

なんとか、紙での発行続けてもらいたいものです。

そんなところも、2次募集に燃えない一因のひとつです。