読んだ本5月4日
会社に人生を預けるな リスク・リテラシーを磨く (光文社新書)/勝間和代

¥777
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こんなタイトルの本を読んでいるのを会社の人に見つかったらえらいことになりそうです。
ただ内容はそれほど過激な感じではなく、日本式の雇用環境の変化、特に終身雇用制度について書かれています。
経済成長が鈍化すると、従来型の終身雇用制度が維持できなくなるという意見は以前紹介した
若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来 (光文社新書)/城 繁幸

¥735
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と同じで、正しい意見のように思われます。こうした矛盾が派遣問題のように徐々に表面化してきています。雇用の安定のためには終身雇用という考え方は、かつては一理あったのでしょうが、
全員がその恩恵を被ることができなくなっている現状では、変えていかなくてはいけない点も多いのでしょう。ただし、既得権益を手放すということは、なかなかできないしやりたくないもの。
いくら正社員でも終身雇用などいまやどうなるか分かったものではないと言っても、
実際に「じゃあ会社は社員の解雇を簡単に行えるようにして流動性を高め、能力のある人を採用しやすくしましょう」など簡単には行えないだろう思います。
直ぐにできることは、選挙に行って弱年齢層の投票率に貢献することくらいでしょうか。
本のサブタイトルにも入っている言葉、リスクリテラシーについて
リスクを取るということは、多かれ少なかれやっていることだと思いますが、
多くの人がリスクを予見することまではできていないのでないかと思います。
思えば私も、あまり考えずに奨学ローンを借りて博士の学位を取ったときも、今の会社に就職した時も、リスクについて真剣に考えてはいませんでした。結構楽観主義なのかもしれません。
お金に関しては少しは管理できるようになってきましたが、まだまだ勉強が必要です。
年を重ねるごとに、大きなリスクとリターンを扱う事が多くなると思いますので、
もう少し慎重に考えて行動したいと思います。

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こんなタイトルの本を読んでいるのを会社の人に見つかったらえらいことになりそうです。
ただ内容はそれほど過激な感じではなく、日本式の雇用環境の変化、特に終身雇用制度について書かれています。
経済成長が鈍化すると、従来型の終身雇用制度が維持できなくなるという意見は以前紹介した
若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来 (光文社新書)/城 繁幸

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と同じで、正しい意見のように思われます。こうした矛盾が派遣問題のように徐々に表面化してきています。雇用の安定のためには終身雇用という考え方は、かつては一理あったのでしょうが、
全員がその恩恵を被ることができなくなっている現状では、変えていかなくてはいけない点も多いのでしょう。ただし、既得権益を手放すということは、なかなかできないしやりたくないもの。
いくら正社員でも終身雇用などいまやどうなるか分かったものではないと言っても、
実際に「じゃあ会社は社員の解雇を簡単に行えるようにして流動性を高め、能力のある人を採用しやすくしましょう」など簡単には行えないだろう思います。
直ぐにできることは、選挙に行って弱年齢層の投票率に貢献することくらいでしょうか。
本のサブタイトルにも入っている言葉、リスクリテラシーについて
リスクを取るということは、多かれ少なかれやっていることだと思いますが、
多くの人がリスクを予見することまではできていないのでないかと思います。
思えば私も、あまり考えずに奨学ローンを借りて博士の学位を取ったときも、今の会社に就職した時も、リスクについて真剣に考えてはいませんでした。結構楽観主義なのかもしれません。
お金に関しては少しは管理できるようになってきましたが、まだまだ勉強が必要です。
年を重ねるごとに、大きなリスクとリターンを扱う事が多くなると思いますので、
もう少し慎重に考えて行動したいと思います。
読んだ本5月2日
人を動かす 新装版/デール カーネギー

¥1,575
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この本のあとがきによると、原書が出版されたのが1936年、改訂版が出たのが1981年だそうです。これだけの長い間読まれ続けるカーネギー。本屋で20歳くらいの女の子が友達とこの本について話しているのを聞いて読んでみたくなりました。
人間関係をいかに素晴らしいものにしていくべきかについて書かれています。人間関係の悩みと無縁な人などほとんどいないことを考えると、誰にでもお勧めできる本だと思います。

¥1,575
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この本のあとがきによると、原書が出版されたのが1936年、改訂版が出たのが1981年だそうです。これだけの長い間読まれ続けるカーネギー。本屋で20歳くらいの女の子が友達とこの本について話しているのを聞いて読んでみたくなりました。
人間関係をいかに素晴らしいものにしていくべきかについて書かれています。人間関係の悩みと無縁な人などほとんどいないことを考えると、誰にでもお勧めできる本だと思います。