先程、確定申告を済ませてきました。車をホテルパシフィック東京 の地下駐車場に停め、そこから徒歩で品川税務署までテクテク・・・。外気にふれたのは少しの時間でしたが、今日、本当に寒いですね。つい先日の暖かさが嘘のようです。


例年は3月15日ギリギリに滑り込みで確定申告に対応する私ですが、今年は少しだけ余裕があります。そのおかげか、イモ洗い状態に混雑している印象のある品川税務署ですが、ガラ空きでとても快適!来年も早めに処理しようと思います。


話は変わりますが、冒頭のホテルパシフィック東京、数ヶ月後には閉館になるそうです。食事とかで頻度高く使っていて、結構、思い入れもあるので残念です。昨日記事の「かつての住まいの最後に遭遇 」と同様、月日の移り変わりとは寂しいものですね。


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稀に、「サプリメントは健康被害が多い」とか「ビタミン類はサプリメントより医薬品で摂取すべき」という声を耳にすることがあります。誤解や思い込みの類とは思いますが、気になったので記事にしてみようと思います。


粗悪品等を考えないことを前提に、現代社会において、主食だけでは十分量摂取しにくい栄養素を体に補うという視点で、サプリメントを利用することは有効です。もし食生活が偏ってしまっているのなら、対策の1つとしてサプリメントを選択肢とすることに何ら問題はありません。


※それならば食生活そのものを改善すべきという意見もあります。もちろんそれがベスト解ですが、実際問題、そうすることはなかなか難しいという状況もあります。改善しなくてはと思いつつ面倒くさくて手付かずでいる状態が一番良くないです。ベスト(食生活の改善)よりベター(サプリメント)を臨機応変に選択することも大切だと思います。


サプリメントを批判する人達は、「製剤にする際の添加物が体に悪い」とか「栄養素の過剰摂取は肝臓に悪い」という2点を理由として掲げ、反対する場合が多いようです。とはいえ、信頼あるブランドであれば添加物は問題ないですし(アレルギーは除く)、指定された容量を組み合わせ良く摂取すれば、過剰摂取などまずあり得ません。


冒頭、「ビタミン類はサプリメントより医薬品で摂取すべき」について、病院処方のビタミン剤は、市販サプリメントより有効成分の配合量が多いという点である意味正しい指摘です。とはいえ、「過剰摂取による肝臓への負担」に対しては、病院処方のビタミン剤の方が大きいはずですし、仮に「添加物の問題」があるなら、それは病院処方も同様です。


私的な意見として、健康維持目的であれば、病院を利用して国民健康保険の公費負担を増やすよりも、日々のお小遣いをやりくりして市販サプリメントを利用する方が良いように思います。積もり積もった国の借金が、過去最高を日々更新しているようですし。


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仕事の調べモノ目的で、慶應矢上キャンパスに行ってきました。東急東横線の元住吉駅を下車して綱島街道沿いを日吉に向かってテクテク・・・。途中、大学4年から博士課程3年までの6年間を過ごしたアパートを通りがかると、何と!!取り壊しの最中。いつの間にか月日はこんなにも流れているのだなと、感傷的になってしまいます。


山●荘という都会らしからぬ名前を冠するかつてのアパートは、隙間風はもちろん、トイレが狭すぎて便座に座るとドアが閉められないとか、風呂の電気配線が接触不良で2日1回は風呂が沸かないとか、揺すると窓の鍵が開くとか、いろいろ欠陥だらけの住まいでしたが、貧乏学生だった私にとっては精一杯のお城。思い出盛りだくさんです。


無くなるのは寂しいですが、引っ越して早7年。偶然ながら最後を看取れたのは、運が良かったなと思います。


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