手狭な空間に複数PC機器を三次元的に配置している私の仕事スペースは、デスク上で配線が入り乱れていてとても作業しにくいです。信号が混線するのか、ワイヤレス光学式マウスも時々応答が悪くなって非常にストレスフル。これでは能率を上げることなどできません。


というわけで、USBハブと延長用USBケーブルを購入し、入り乱れた配線を整理整頓することにしました。購入したのは、余計な配線を増やさないACアダプタ不要タイプのUSBハブ。それほど節電にならないと思いつつ、一応、環境を意識して、4ポート独立スイッチ機能付きを選びました。


美肌アドバイザーとしての活動と・・・-USBハブ4ポートスイッチ付表

美肌アドバイザーとしての活動と・・・-USBハブ4ポートスイッチ付裏


デスクトップパソコン、プリンタ、ワイヤレス光学マウス受信部の配線を、デスク裏を通して上手にUSBハブにつなぐと非常にスッキリ!あまったポートには、USBメモリとカードリーダーを抜き差ししながら接続予定ですが、予算をケチらず5ポートのUSBハブを購入すれば良かったと、今更ながら多少後悔しています。


美肌アドバイザーとしての活動と・・・-整理整頓後のデスク


とはいえ、仕事中、手や備品が配線にひっかかってイライラすることもなくなり、ワイヤレスマウスの応答も改善されたので、当初目的は達成!あと、USB機器を姿勢変更なく手元で抜き差し出来るようになったことは、面倒臭さをかなり軽減しています。


少しの工夫で仕事環境をこんなに快適に出来るのだなぁと、整理整頓の大切さを改めて実感した今日この頃です。


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昨日記事「サプリメント悪説にひとこと 」とも関連しますが、食事は美肌育成の基本です。食事を軽視していては、いくら化粧品でケアしても、その効果は半減してしまいます。毎日の工夫と継続が、長期視点でボディーブローのように効いてくるので、手を抜かず取り組みたいところです。


ちなみに、私の友人に「ランチはいつもパスタと生野菜サラダ」という女性がいますが、美容目的ではこのような食事メニューは間違いです。パスタ(ご飯やパンも同様)の主な栄養素は炭水化物。体を動かすエネルギー源としては大切ですが、肌の栄養にはなりません。


サラダは肌に良さそうな気がしてしまいますが、生野菜は体を冷やすため、血行を停滞させて肌代謝が低下してしまいます。また、生野菜から摂取可能なビタミン類も多いとは言えません。


お肌のことを考えるなら、栄養素としてビタミンA、ビタミンB類、ビタミンC、そしてタンパク質を豊富に含む食事メニューが最適です。


ビタミンAとビタミンCは、抗酸化力が強いため、肌荒れ予防やアンチエイジング、紫外線ケアとして効果的。これらは緑黄色野菜や淡色野菜に多く含まれます。温野菜に調理してから食べると体を冷やしません。


ビタミンB類は、肌代謝を正常に保つために欠かせない栄養素である上、腸内細菌のバランスを整えるため、便秘予防にも期待大。レバーや大豆などの食材にたくさん含まれています。


タンパク質は、お肌を作る直接的な材料です。特に、脂身の少ない鶏ササミや豚モモ肉、魚介類などは高タンパク低カロリー食材としてお薦めです。


最後に、塩分や油分、刺激物などは肌に好ましくない食材です。塩分過多や刺激物は胃腸を荒らして間接的に肌状態を損ねますし、多すぎる油分は皮脂過剰となって肌酸化の原因を作るからです。


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