昨日記事 にて、NKモイストジェル の保湿メカニズムを紹介しました。一方、どうして保湿が大切なのか疑問に思うかもしれません。そこで本日は、潤い不足によって生じる様々なリスクについて解説します。


下記イメージ図は、潤い肌と乾燥肌の肌状態を比較したものです。


美肌アドバイザーとしての活動と・・・-乾燥肌と健康肌の比較


潤い肌では、肌のバリア層の役割を担う角質層が十分に整っているため、紫外線やアレルゲン等の外部刺激を寄せ付けず、肌内がしっかり守られます。一方、乾燥肌は、角質層が乱れてバリア機能が不十分になるため、外部刺激が肌内まで到達しやすい状態です。


先ず、イメージ図中のリスク1を説明します。一旦、角質層が乱れると肌内からの水分蒸発が促進されて肌乾燥がますます促進される悪循環に陥ります。さらに、身体の自己防衛本能によって角質層の厚みが増しはじめると、ニキビ原因の毛穴つまりや、毛穴の際立ち、ゴワツキやキメ不足の原因をつくります。


次に、イメージ図中のリスク2を説明します。バリア層の役割を担う角質層が乱れると、表皮と真皮の境界部分に位置するメラノサイトが紫外線によって活性化され、メラニン色素が増産されやすくなり、シミの原因をつくります。


さらに、紫外線は肌の奥深く・・・真皮まで到達し、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸等の肌の弾力成分を分解するため、次第に肌形状を維持できなくなり、シワやたるみの原因をつくります。


次回は、1万円超級の高級基礎化粧品にも優るNKモイストジェルの主役級成分について紹介する予定です。


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昨日記事 にて、保湿成分は大きく4種類に分類されること、及び、全種類の保湿成分をバランス良く含む基礎化粧品が保湿化粧品として好ましいことをご紹介しました。この点、NKモイストジェルなら、皮膚科学の視点から、適切な保湿成分を最適に組み合わせているため、理想の潤いを長時間キープすることができます。


具体的に、NKモイストジェル では、下記保湿成分群がイメージ図のように相補的に機能することを狙って適切に処方されています。


美肌アドバイザーとしての活動と・・・-肌の潤いメカニズム


保湿成分1(湿気を肌の中に運ぶ成分)として、天然保湿因子 を本来肌にある状態とほぼ同じようなバランスで配合しています。


また、保湿成分2(水分を肌の中に蓄える成分)として、ヒアルロン酸 に加え、ヒアルロン酸の2倍も保水力があるとされるポリγグルタミン酸 と、肌なじみに優れる低分子コラーゲンを採用しています。ポリγグルタミン酸には、角質層を保護して、肌を外部刺激から守る働きもあります。


保湿成分3と保湿成分4(何れも肌の水分蒸発を防ぐ成分)として、それぞれセラミド2/セラミド3と高純度スクワランを配合しています。セラミドは、角質間脂質の一種で角質細胞間の隙間を修復して肌のバリア機能を高める働きもあります。


次回は、肌乾燥のリスクについてご紹介する予定です。


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