昨日記事 にて、NKモイストジェル の保湿メカニズムを紹介しました。一方、どうして保湿が大切なのか疑問に思うかもしれません。そこで本日は、潤い不足によって生じる様々なリスクについて解説します。
下記イメージ図は、潤い肌と乾燥肌の肌状態を比較したものです。
潤い肌では、肌のバリア層の役割を担う角質層が十分に整っているため、紫外線やアレルゲン等の外部刺激を寄せ付けず、肌内がしっかり守られます。一方、乾燥肌は、角質層が乱れてバリア機能が不十分になるため、外部刺激が肌内まで到達しやすい状態です。
先ず、イメージ図中のリスク1を説明します。一旦、角質層が乱れると肌内からの水分蒸発が促進されて肌乾燥がますます促進される悪循環に陥ります。さらに、身体の自己防衛本能によって角質層の厚みが増しはじめると、ニキビ原因の毛穴つまりや、毛穴の際立ち、ゴワツキやキメ不足の原因をつくります。
次に、イメージ図中のリスク2を説明します。バリア層の役割を担う角質層が乱れると、表皮と真皮の境界部分に位置するメラノサイトが紫外線によって活性化され、メラニン色素が増産されやすくなり、シミの原因をつくります。
さらに、紫外線は肌の奥深く・・・真皮まで到達し、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸等の肌の弾力成分を分解するため、次第に肌形状を維持できなくなり、シワやたるみの原因をつくります。
次回は、1万円超級の高級基礎化粧品にも優るNKモイストジェルの主役級成分について紹介する予定です。
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