明日からの連休を利用して広島に帰省予定です。
1年半ぶりの実家。田舎料理が楽しみです。


上京してから今年で18年目になりますが、未だ望郷の念消えず、広島での生活リズムの方が自分に合ってるなぁと感じる今日この頃です。


何はともあれ、今週もあと1日。
気持ち良く連休を過ごせるようラストスパートです。


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直近記事 で特集したNKモイストジェル ですが、昨日、日経ウーマンの美容エディターである廣田美千代さんのブログで紹介されました!


美肌アドバイザーとしての活動と・・・-美容エディター「廣田美千代」さんブログ


廣田さんといえば、女性向けWEBマガジンの編集長を経て、現在、フリーの美容エディターとして雑誌やWEBなどで活躍中の美のカリスマ。こういうプロフェッショナルな方にご紹介いただけるというのはありがたいことです。


こちらの皮膚科医師と共同で、NKモイストジェルのコンセプト設計に携わった私としては、研究者冥利に尽きるというものです。


廣田美千代さんのブログ記事 の内容を簡単に要約します。


NKモイストジェルは、ニキビや肌荒れなど肌トラブルな患者さんでも使えるように設計されているだけあって、肌が過敏になってしまう今の季節にオススメできるアイテムです。


敏感肌用なのに、たっぷりの潤いに加えて、ハリ、キメ、テカリ、透明感、毛穴まで複合的にケアできる優れもの!


しかも、チューブタイプのオールインワン化粧品なので衛生面や便利さの点でも良いですね。


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NKモイストジェル 特集の最終回です。


昨日 までNKモイストジェルのメインテーマでもある「保湿」について紹介してきましたが、今回は、保湿以外の主役級成分群をピックアップします。


と、その前に・・・。


美容関連のトピックでしばしば指摘される「活性酸素」をご存知でしょうか?肌を錆びさせる物質云々とも言われます。活性酸素はその名の如く極めて高活性(攻撃的)な状態であるため、肌の様々な部分を攻撃して炎症をもたらし、肌細胞を破壊してしまいます。


このことから活性酸素はトラブル肌や肌老化の元凶とも言われ、如何にして活性酸素を消去・無力化するかが、美しく健やかな肌を維持する上でのキーワードです。活性酸素を処理する働きを「抗酸化」といい、そのような特徴を持つ成分を「抗酸化成分」といいます。


NKモイストジェルは、「抗酸化」をサブテーマとする基礎化粧品です。具体的に、製品の抗酸化成分として、フラーレンとAPPSをそれぞれ1%、さらに、白金ナノコロイド、コエンザイムQ10を独自処方で配合している点が特徴です。


これらはそれ単独で主役になれるほどの成分です。特に、リポフラーレンとAPPSは大変高価な成分で、ともに1%以上を配合する基礎化粧品は、1万円強の高級基礎化粧品に分類される場合がほとんどです。


各成分の特徴について詳しく記載するとブログ記事として長くなってしまうため、私が運営している化粧品成分講座 というサイトの該当ページリンクをご紹介いたします。ご興味がある場合、ご参照頂ければ幸いです(化学式まで詳細に記してます!)。


フラーレンラジカルスポンジとリポフラーレンの違い
APPS(アプレシエ)
白金ナノコロイド
コエンザイムQ10


ところで、メインテーマの「保湿」に関して保湿成分や保湿メカニズムにこだわりぬいた上、サブテーマの「抗酸化」にも主役級を採用していることを疑問に感じるかもしれません。何故、フラーレンとAPPSを配合している他ブランド製品より極端に安価なの?とか、粗悪原料じゃないの?とか、実は水ばかりのシャバシャバ基礎化粧品じゃないの?とか・・・。


実際、これらは美容ライター(NKモイストジェルの使用経験なし)の方からご質問いただいた内容です。しかし、NKモイストジェルの場合、原料品質もいわゆる高級基礎化粧品と同様ですし、製品性状であるゲル状態を維持することと、意図する機能を発揮することのみ注視して処方されているためシャバシャバなんてことはありません。もし、興味があってお試しされる場合、この点、ご安心ください。


以上、NKモイストジェル の特集記事でした。関連する過去記事へのリンクになります。

肌乾燥のリスク|NKモイストジェル
保湿メカニズム|NKモイストジェル
保湿成分の特徴と保湿基礎化粧品の選び方
皮膚科Dr.寄稿文|NKモイストジェル


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