金=肺のグループから | わんことにゃんこと中医学 

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わんことにゃんことの生活に陰陽五行のエッセンスを

ずいぶん間が開いてしまいました。。
今年の天候ははちゃめちゃですね。
でもようやく秋になりそうです。

五行タイプ別の性格と病気は
秋の属する金=肺のグループから始めることにします。

肺は弱い臓

秋に向かうこの時期は冷えや乾燥などの気候の変化の影響をまともに受けて

鼻炎やのどがやられて咳が出たり風邪を引きやすくなります。
また肺は体の水分の分布を整えますが
バランスが崩れると浮腫んだりアレルギー症状がでたりする、というのが
主な症状です。

金は金属を意味し
どんな形にも変化するけれども性質は変わらないという特徴を持ちます。

容姿は端麗で美しいものを好み、また自分の好みがはっきりとし、こだわりが強いところがあります。

悲しみ、憂いが属します。
この感情は自分と誰か、比較したり相手があって起こる感情です。

やさしい性格で静かに誰かの悲しみを引き受けてしまったり
だまされたと思って懐にもった刀を振りまわし、周りとの関係をシャットアウト。
ひきこもってしまうことも。

物静かで目立たない、でも芯がしっかりとしていて
いざというときはきっぱりばっさりと切り捨てます。
でも不調になるとこだわりが捨てられません。他者を拒みアレルギー症状が強くなります。
もしくは静かに邪が住み着く…
思わぬ大きな病魔が突如現れることも。

イメージがつかみにくいでしょうか?



強さと儚さをあわせもったグループです。
私のイメージはこんな感じ スナフキン。
ますますわかりにくい、かなσ(^_^;)

単純な呼吸器の症状は乾きに注意。
体に潤いをあげましょう。
なかなかしつこく治らないときはこころの状態、環境、をチェックしなおしてみてくださいね。