明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。
この店長コラムでも、皆様の生活に少しでもお役に立つような情報をご紹介していけたらと考えています。

空気が乾燥し出した去年の冬辺りから、新型インフルエンザが流行すると騒がれていましたが皆さんは何か対応をしていますか?
今回は「風邪とインフルエンザ」について書いてみたいと思います。

私たちは身近なこの病気を「風邪」と言いますが、実は風邪と言うのは病名ではありません。正式には「風邪症候群」と言い呼吸器系の急性炎症の総称です。風邪の原因の約8~9割はウイルス感染によるものです。
いわゆる風邪の症状は、呼吸する時鼻から入った空気中のウイルスが鼻やのどの粘膜で炎症をおこすことで現れます。人によって症状が異なるのは、ウイルスの違いや感染した場所によって症状が異なるからです。炎症が鼻の粘膜で起きると鼻水や鼻づまりになり、炎症がのどから気管支で起きると、のどの痛みやせきなどの症状が出ます。

風邪の主なものは、普通感冒とインフルエンザ(流行性感冒)です。
普通感冒が、私たちが風邪と呼んでいるものです。鼻水、せき、のどの痛みなどの症状があり、発熱しても37度台。一般的に症状は軽く、1週間ほどでよくなります。インフルエンザは、感染力の強いインフルエンザウイルスという特定のウイルスが原因で起こるもので、悪寒やだるさ、頭痛や筋肉痛など全身の痛みで始まります。風邪に比べ、急に38度以上の高熱が出ます。1月から3月に流行することが多く、感染力が強いために、吐き気や下痢などの思い症状が出ることものあります。
 
<風邪とインフルエンザの違い>
●発熱
風邪(普通感冒)・・・徐々に
インフルエンザ・・・急性

●初期症状
風邪(普通感冒)・・・くしゃみ、鼻水、のどの乾燥
インフルエンザ・・・寒気、頭痛

●主な症状
風邪(普通感冒)・・・鼻水、鼻づまり、咳などの鼻やのどの症状
インフルエンザ・・・ 発熱、関節痛、筋肉痛、倦怠感などの全身症状 

●発熱
風邪(普通感冒)・・・37度台前後
インフルエンザ・・・ 約38~40度

●経過
風邪(普通感冒)・・・長くても1週間程度
インフルエンザ・・・やや長引く

来週は、免疫力について書きたいと思います。

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今回は今年最後の店長コラムになります。テーマは「年末年始の過ごし方」を書いてみたいと思います。
 クリスマスに忘年会と連日続き、楽しかったけれども食べ過ぎや飲み過ぎで体がお疲れ気味の方も多いのでは?健康のためには、腹八分目、お酒は適量を守りたいものです。12月下旬はとくに生活リズムが乱れやすい時です。暴飲暴食に気をつけて、休養をたっぷりとるよう心掛けて下さい。
 仕事納めやおせち料理の準備が終ったら、今年も無事にひと段落です。新年の準備が落ち着いたとたん、たまった疲れが一気に出てしまうことも。理想的なのは、日頃から「体力アップ」を心掛けておくことです。

<体力アップの5カ条>
1.軽い運動をする
2.入浴で体を温める
3.睡眠は十分に
4.食事はバランスよく
5.ストレスは上手に発散

です。

毎回、同じような事ばかり書いていますが、来年からと言わずに実行していただければと思います。

 今年も1年ありがとうございます。皆様に少しでも参考になるようお話をご紹介出来たらと思って書いています。来年も宜しくお願い致します。

今週は、12月と言ったら、クリスマスパーティーに忘年会など皆で集まって食事などをする機会も多いと思います。こそには、お酒のお付き合いも外せないもの。今回は宴会をテーマに書いてみたいと思います。
1 年の疲れをねぎらう忘年会くらい、楽しく飲んで盛り上がりたいものですよね。でも、連日のように続いたり、次の日の体調は気になります。そこで気をつけたいのが、お酒を飲む時は空腹を避け、適量を守りましょう。ビールなら大瓶2本までが目安です。おつまみ選びは「低カロリー、高たんぱく」が基本です。宴会太りを防ぎ、肝臓の働きを助けてくれます。野菜や海藻で、ビタミンとミネラルを補うのもお忘れなく。油っこい食事や食べ過ぎは、胃もたれの原因になるので控えめにしましょう。

<下記は気になる宴会メニューのカロリー目安です(kcal)>
生ビール(大瓶1本) 250
刺身盛り合わせ(1人前)220
ウイスキー(ダブル1杯)150
生牡蠣(6個)80
焼酎(25度・100ml)250
鳥のから揚げ(5個)300
日本酒(1合)200
しゃぶしゃぶ(1人前)400
グラスワイン80
焼き鳥(2本)110
サワー、カクテル類(1杯)150~180
ツナサラダ(1人分)190

楽しい宴会で体調を崩しては大変です。今年はサブプライムローンに始まり、100年に1度の金融危機だと騒がれています。宴会の件数もいつもより、少ない方もいるのでは?ニュースなどでは、年末年始に旅行に行く余裕はないけれど家で家族とのんびり過ごすためにクリスマスケーキやおせち料理などが高価なものから予約が入っていったと聞きます。生活リズムの崩れやすい12月だからこす、少し余裕をもって家でゆっくり過ごすのもいいものです。来週は今年最後の店長コラムになります。「年末年始の過ごし方」について書いてみたいと思います。