今回は「女性ホルモン」についてご紹介していますが、今週は女性のからだの変化と女性ホルモンについてご紹介してみたいと思います。
 女性ホルモンには、エストロゲンとプロゲステロンの2種類があります。女性のからだの変化に関わるのが、エストロゲンといわれています。
幼少期:男女の差はまだまだこれから
まだ女性ホルモンの影響をあまり受けず、外から見ただけでは、男か女か区別がつかないことも。
思春期:子供から女の子へ
赤ちゃんを育む体をつくり始める時期。女性ホルモンの分泌量が増えてきて、初潮がはじまります。やせっぽちの子のからだも全体的に丸みをおび、胸がふくらんできたり。からだの変化とともに、気持ちも揺れる時期です。
成熟期:より女性らしく、美しく
エストロゲンには、女性らしいボディラインをつくるだけでなく、髪をつやつやにしたり、肌にうるおいを与えたり、骨を丈夫にする働きがあるとされます。分泌量がピークに達するこの時期は、女性としても最も華があり、からだが充実する時期といえるでしょう。
更年期:急激に変化する心身にとまどいも
女性ホルモンが急激に減るのが、閉経をはさんだ約10年間です。急な変化で一時的なアンバランスが起こり、手足のしびれやほてり、イライラなど、人によって様々なトラブルを感じることがあります。不調に気付いたら、ひとりで悩まず早めに相談し、生活習慣を見直すことが大事です。人によっては「ほとんど不調に気が付かなかった」という場合もあります。先輩の体験談を聞くのもいいですね。
老年期:人間として成熟、実り豊かな
更年期を乗り越え、穏やかに日々を過ごせる時期です。家族に対して、また社会的な責任からも開放され、自分のために時間をぜいたくに使える実り豊かな時期といえます。

来週も「女性ホルモン」についてご紹介したいと思います。

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 今回は「ホルモン」についてご紹介してみたいと思います。ホルモンのお話でも中心は「女性ホルモン」についてご紹介していきたいと思っています。
 年齢とともに女性のからだは少しずつ変化します。その変化をつかさどるのが「女性ホルモン」です。とくにその分泌量が減る、閉経をはさんだ約10年間は、心やからだにそれまでとは違う変化が起こります。どうしたらその時期を健やかに迎えられるか、また、はつらつと過ごせるか少しでもヒントになればと思っています。
 女性の体は「新しい命を宿す」という女性ならではの働きがあります。そのためのからだをつくるのが、女性ホルモンです。来週詳しくご説明しますが女性ホルモンは初潮から分泌が盛んになり、30代でピークを迎えます。
このまま一生安定していればいいのですが、40代の中ごろから急激に減少します。人によって、程度や期間の差はありますが、からだに様々な不調が起きる更年期に入ります。
ちょうど人生でも、子育てを終えてぽっかりと時間があいたり、親の高齢問題が起きたり、仕事をもっている人は責任が重くなるなど、様々なストレスが重なる時期でもあります。ホルモンの変化とあわさって、ワケもなくイライラしたり、落ち込みを感じたりすることもあります。
 この時期をどう捉え、いかに健やかに乗り切るかは、女性の一生を考えるうえでいろんな意味をもつようです。ひとりで抱え込まずに、「ちょっとおかしいな」と感じたら、先輩の女性や専門医に相談することが大切です。ホルモンバランスはやがて安定して、心身ともに健やかな日がやってきます。食生活を見直し、上手にサプリメントを利用するなど、心とからだの変わり目をほがらかにすごしましょう。

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今週で「体脂肪」の最終回になります。

「基礎代謝」についてご紹介してみたいと思います。最後までお付き合い下さい。

人間が日常生活で消費するエネルギーには基礎代謝、生活活動代謝、食事誘導性体熱産生の3つがあります。この全消費エネルギーのうち約70%を占めているのが基礎代謝です。

基礎代謝は、呼吸や内臓の活動など生命を維持するために最低限必要なエネルギーで、じっとしていても眠っていても消費されます。

生活活動代謝は家事や仕事など日常生活で使われるエネルギーです。

食事誘導性体熱産生は食事のときの咀嚼や、消化・吸収で消費されるエネルギーのことです。

基礎代謝は年齢や性別などによって個人差がありますが、消費エネルギーの多くを基礎代謝が占めていることを考えれば、基礎代謝が高ければ高いほど、より多くのエネルギーを消費できるということになります。

体の中で、基礎代謝がもっとも盛んに行われているのは筋肉です。基礎代謝機能は年齢とともに衰え、使いきれずに残ったエネルギーは脂肪として蓄えられてしまいます。中年になって太るのはこのためです。加齢にともなって基礎代謝がおちていくにはしかたのないことですが、筋肉は鍛えられます。筋肉を鍛えて代謝量を上げ、どんどん脂肪を燃やせる体をつくりましょう。

基礎代謝を上げるにはバランスの良い食事と、筋肉をつけて、脂肪を燃やす運動をとりいれることです。ダイエットだからといって極端に食事を減らすと、筋肉も減るため基礎代謝は下がります。

また脂肪を燃焼する運動としては、有酸素運動が効果的です。とくにウォーキングは体脂肪を燃焼させ、基礎代謝量をアップさせる働きがあります。脂肪が燃え始めるのは運動開始後20分と言われています。まずは最低20分間歩くことから始めてみましょう。

適度な運動によって筋肉量を増やして基礎代謝を高めるダイエットをすれば、たくさん食べても太りにくい体になるため、食事制限をしなくても効率よく減量ができ、健康の維持にもつながります。

一時的に痩せても、リバウンドするのではせっかくのダイエットもだいなしです。大切なのは体脂肪を燃やせる体をつくることです。無理せず、出来ることから始めてみましょう。

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