デトックスは、思っているよりずっと簡単に出来ます。特別なことをするわけではなく、ライフスタイルや食事に少し気を配るだけでよいのです。生活の中で、簡単にできるデトックスをご紹介します。毎日の習慣に、上手にとり入れてみて下さい。

・水分をたっぷりとろう!
水分補給は、生活の中でもっとも簡単にできるデトックス方法です。水分をたっぷりとって代謝を上げるとともに、便や尿、汗にのせて、体内の毒素や老廃物の排出を促しましょう。
デトックスのために必要な水分量は、1日約1.5~2リットルといわれています。カフェインを含むコーヒーや、糖分の多いジュースはさけ、ミネラルウォーターを飲みましょう。水にあきたときは、ローズヒップやレモングラスなどデトックスのはたらきがあるハーブティーがおすすめです。

・肝臓のはたらきをサポートする
中医学などでは、春は肝臓が弱る季節とされます。冬の間に溜め込んだ老廃物や毒素を解毒しようとするため、とくに肝臓に大きな負担がかかるからとか。

肝臓がオーバーワークにならないよう、お酒の飲みすぎや食べすぎ、偏った食事に注意しましょう。
ブロッコリーやカリフラワー、キャベツ、大根などに、肝臓の働きを高めてくれる成分が含まれます。また肝臓のはたらきを助けるサプリメントを利用するのもひとつの方法です。

来週も簡単にできるデトックスの方法をご紹介したいと思います。

パソコン皆様におすすめのサプリ・健康食品はこちら→PHBサポートショップ

ここ数年で、体がスッキリして調子がよくなると定着しつつあるデトックス。デトックスは「解毒」という意味で、体の中の悪いものをだして、体を内側からきれいにしようという健康法です。今回はそんな「デトックス」についてご紹介したいと思います。

私たちの暮らしには大気汚染、河川や海洋汚染、残留農薬の心配のある農作物など、体の害になるものがたくさんあります。そのうえ、ストレスなどで免疫力や代謝が低下しがちになっていて、毒素が排出されにくくなっています。

生活する中で、有害物質を全て避けることは出来ないのですが、私たちの体には、本来入ってきた毒素を排出する力があります。それでも、体に備わっている機能だけでは追いつかないくらい、毒素をため込みやすくなっているため、排出力を高めるデトックスという健康法が注目を集めているのです。

毒素が抜けて体がリセットされると代謝が活発になって、便秘やむくみ、肌荒れ、疲れなどがよくなることが期待できます。

これを機会にデトックスにトライしてみませんか?来週からは簡単な方法をご紹介していきたいと思います。

パソコン皆様におすすめのサプリ・健康食品はこちら→PHBサポートショップ

今週で「疲れ」について最終回となります。疲労回復の3本柱「睡眠」「食事」「入浴」の「食事」と「入浴」についてご紹介したいと思います。

●食事
疲れ知らずの体を目指すなら、1日3食規則正しく食べ、バランスよく栄養をとることが大切です。とは言え、毎回きちんと食事がとれないこともあるでしょう。普段から、せめて疲労回復、スタミナアップによいとされる栄養を積極的にとるように心がけておきたいものです。

まずは「疲労回復ビタミン」の異名をもつビタミンB1。体のエネルギーづくりや老廃物の排出に関わります。豚肉や、うなぎ、発芽玄米などに多く含まれています。

疲れに負けない強い体を保つには、たんぱく質が必要です。脂肪の少ない肉、魚介類、卵などを食べましょう。大豆食品もおすすめです。良質のたんぱく質のほか、脳のストレス緩和にも役立つアミノ酸、トリプトファンも含みます。イライラを和らげたいなら、牛乳や小魚からカルシウムを補いましょう。

また、緑黄色野菜や、フルーツのビタミンCは、免疫力のアップに効果があります。コンビニ弁当や外食のときは、サラダや野菜ジュースをプラスするなどの工夫をしましょう。
栄養の不足や偏りが気になる方はサプリメントを利用するのもよいでしょう。

●入浴
入浴は毎日手軽に出来て、疲労回復にうってつけの方法です。38度くらいのお湯にじっくりつかりましょう。血行を促進し、体にたまった疲労物質の排出を促します。コリをほぐし、リラックス効果も期待出来ます。
熱いお湯につかるのは極楽ですが、人によっては心臓に負担がかかったり、体の表面だけがすぐに熱くなってしまったり、ゆっくり入っていられないのでご注意を。
入浴はたくさん汗をかくので、お風呂あがりには必ずコップ1杯のお水を飲みましょう。

疲労回復の方法はいろいろありますが、ご自分のやりやすいものから試してみて下さい。「あー、疲れた」が口から出る前に、一息ついて疲れ知らずの体になりましょう。

パソコン皆様におすすめのサプリ・健康食品はこちら→PHBサポートショップ