今週で「疲れ」について最終回となります。疲労回復の3本柱「睡眠」「食事」「入浴」の「食事」と「入浴」についてご紹介したいと思います。

●食事
疲れ知らずの体を目指すなら、1日3食規則正しく食べ、バランスよく栄養をとることが大切です。とは言え、毎回きちんと食事がとれないこともあるでしょう。普段から、せめて疲労回復、スタミナアップによいとされる栄養を積極的にとるように心がけておきたいものです。

まずは「疲労回復ビタミン」の異名をもつビタミンB1。体のエネルギーづくりや老廃物の排出に関わります。豚肉や、うなぎ、発芽玄米などに多く含まれています。

疲れに負けない強い体を保つには、たんぱく質が必要です。脂肪の少ない肉、魚介類、卵などを食べましょう。大豆食品もおすすめです。良質のたんぱく質のほか、脳のストレス緩和にも役立つアミノ酸、トリプトファンも含みます。イライラを和らげたいなら、牛乳や小魚からカルシウムを補いましょう。

また、緑黄色野菜や、フルーツのビタミンCは、免疫力のアップに効果があります。コンビニ弁当や外食のときは、サラダや野菜ジュースをプラスするなどの工夫をしましょう。
栄養の不足や偏りが気になる方はサプリメントを利用するのもよいでしょう。

●入浴
入浴は毎日手軽に出来て、疲労回復にうってつけの方法です。38度くらいのお湯にじっくりつかりましょう。血行を促進し、体にたまった疲労物質の排出を促します。コリをほぐし、リラックス効果も期待出来ます。
熱いお湯につかるのは極楽ですが、人によっては心臓に負担がかかったり、体の表面だけがすぐに熱くなってしまったり、ゆっくり入っていられないのでご注意を。
入浴はたくさん汗をかくので、お風呂あがりには必ずコップ1杯のお水を飲みましょう。

疲労回復の方法はいろいろありますが、ご自分のやりやすいものから試してみて下さい。「あー、疲れた」が口から出る前に、一息ついて疲れ知らずの体になりましょう。

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