月は蠍座。夕方には射手座へ移動し、夜には満月。
牡牛座の終わりと双子座始めにある天体たちとオポジション。天王星、金星、木星、太陽。
変わりたくない、ひとつのことを極めたい蠍座月に対して、改革の天王星が刺激し、金星で心地よさをすごく欲したり、木星で高みを目指したいと思ったり?
でも夜には射手座に移動したら開放的な気分になっていくのでしょうか?
タロットは太陽の逆位置。
純粋な心で、手綱を外して、開放的に新しく誕生。
逆位置になると太陽が沈んでいる、今日の夜に月が射手座へ移動して、開放的な感じを表しているような。
こうじゃなきゃいけない、私はこれに集中する、みたいなこだわり、ある意味蠍座的な執着を手放していく感じのように見えるかも。
こうしたいという自分の思いと、今置かれている環境など統合して、ちょうど良い塩梅を見つけ出して、新しくこれで行こう、という感じかな?
