Twitterで可愛いイッヌやニャンコの動画を集めてみましたウインク犬猫チューリップ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先月話題になった流れ星新幹線新幹線前星空流れ星

 

 

仕事に追われてバタバタしていて全くこの情報を知らず、大学時代の関西の友達からの久々のLINEで知りましたあせるあせるあせる

 

 

 

 

 

公式動画やツイッターを見て感激しました。

これは鉄道ファンだけでなく、一般人でも感動しますね。

 

 

 

一夜限りの特別運行というのが、スペシャル感があって良いですね。

 

 

実はその運行1日前、用事があって九州新幹線に乗ったのですが、残念ながら全く流れ星新幹線の情報を目にしなかったです。あせる

 

 

昨日、またまた用事がありまして九州新幹線に乗車しました。

 

 

いつものように往復割引切符を購入しようとしたら、おトクな切符が廃止されていました。

今月から改正されたようです。

 

 

改札口横の売店もなくなっていて、コロナ禍の影響を感じさびしくなりました。

 

 

流れ星新幹線はどこまで夢を乗せていってくれたのか、ふと思い出しました。

今年の桜の開花はかなり早く、毎日仕事に追われているうちに気がつけば満開になっていました。桜桜桜

 

 

桜の花が咲き始めると、どんなに忙しくてもお花見に行きたくてうずうずするのですが、今年は

なかなかスケジュールが合わず諦めていました。

 

 

それで、先週火曜日(3/23)の当直時、職場の敷地内にある夜桜を眺めながらしばし和みました。桜桜桜

 

 

 

 

 

職場の夜間入口に飾ってあった1本の桜

優雅ですぽってりフラワーハート

 

 

当直明け(3/24)に地元の公園に寄り道してみたところ満開の桜を見ることができました。

 

平常日だというのにけっこう見物客が多かったです。

 

春らしいおしゃれなワンピースを着て写真を撮っている子たちもいました。

インスタ用かな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シバザクラが鮮やか音符

 

 

 

 

そして昨日(3/27)は快晴で絶好の花見日和だったため、少し早起きして隣町の公園へお出かけしてきました。

 

 

ハートピンクハートの桜は今年も健在桜ハート

 

青空に桜が映えます桜

 

満開~~桜桜桜

 

 

風で桜吹雪が凄かったです。

 

 

 

 

 

 

目の保養とリフレッシュになりました桜桜桜

 

 

追加です

 

 

満月満月と夜桜桜

 

 

 

 

昨年11月、アニメ映画「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」を観てから、TVアニメ「鬼滅の刃」にハマり、単行本も全巻購入してしまったことは昨年のブログ記事にも書きました。

 

 

コミックよりもさらにアニメの映像美、声優さん達の美声は素晴らしく、ハマりました。

 

 

私は声フェチなので、特に低音が魅力のお館様「産屋敷耀哉(うぶやしきかがや)」役を演じた声優の森川智之さんの声にドハマりましたラブラブ音譜ラブ

 

 

アニメも動画もお館様登場シーンばかりリピっています。

 

 

 

 

 

 

 

森川さんの他の作品もいくつかリサーチしてみました。

 

ファイナルファンタジーのセフィロスなんか最高です音譜ラブラブ

 

 

「ファイナルファンタジーⅦ」

セフィロス

 

 

 

「戦国BASARA」

片倉小十郎

 

 

 

「NARUTO疾風伝」

波風ミナト

 

昨年秋頃から話題になっている桜島ビーム!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東宝ミュージカル『レ・ミゼラブル』の劇中歌

 

 

フランス民衆の歌フランス

 

「Do You Hear The People Sing?」

作曲 クロード=ミシェル・シェーンベルク

作詞 アラン・ブーブリル

訳詞 岩谷時子

 

 

戦う者の歌が聞こえるか
鼓動があのドラムと 響き合えば
新たに熱い生命が始まる
明日が来たとき そうさ明日が

 

列に入れよ 我らの味方に
砦の向こうに 世界がある
戦え それが自由への道

 

 

戦う者の歌が聞こえるか
鼓動があのドラムと 響き合えば
新たに熱い生命が始まる
明日が来たとき そうさ明日が


 

悔いはしないな たとえ倒れても
流す血潮が 潤す祖国を
屍越えて拓け明日のフランス!

 

 

戦う者の歌が聞こえるか
鼓動があのドラムと 響き合えば
新たに熱い生命が始まる
明日が来たとき そうさ明日が


 

列に入れよ 我らの味方に
砦の向こうに 憧れの世界
みな聴こえるか ドラムの響きが
彼ら夢見た 明日が来るよ
ああ 明日は

 

 

 

三度目の正直ならず・・・あせる

 

 

 

昨年3月、東京で開催予定だった「The Voices of the West End 2020」

 

 

コロナのために8月に延期になり、最前列席チケットを持っていた私は払い戻しをせず8月まで粘っていたのですが、それもさらに延期となり、ここで全チケットが一旦リセットされました。えーん

 

 

そして、「The Voices of the West End 2021」として再設定されましたが、これも見送りとなりました。

 

 

 

でも、John Owen-Jonesさん(以下、JOJさん)たちから日本のファンに向けた歌のプレゼントがありました。

 

(Covid19のおかげで、東京での「ヴォイス・オブ・ウエストエンド」が3回も延期になってしまったため、日本のファンのために私と友人たちが歌っているビデオをご紹介します。)

余談ですが、Googleせんせーで翻訳すると途中で翻訳が止まるんですが・・・

 

そこで、“Covid19”をはずして翻訳すると全文翻訳しました。あせる

 

これって、SNS規制ってやつやろ!!

 

 

 

さて、それはともかく

 

JOJさんも上記をツイートした後、さらにツイートされていました。

下矢印

If plans hadn't had to change we would have been onstage in Tokyo right now...

(計画を変更する必要がなかったら、私たちは今、東京でステージに立っていただろう・・・)

 

 

日本への思いが感じられて嬉しいです。

 

来年こそは皆さんの舞台を観にいきたいです。

いや、行きます絶対!!

 

この声を生で聴かなくては!!!

 

 

 

 

次の動画は・・・

 

 

ルンルンOne Day Moreルンルン

 

 

2月13日に配信されたWales Musical Theatre Orchestraがミュージカル界のスター達をキャストに迎えて贈るヴァーチャルパフォーマンス。

 

 

感動の曲は、ミュージカル『レ・ミゼラブル』の第一幕を締めくくる大ナンバーの「ワン・デイ・モア」で、レ・ミゼファン必見です。

 

 

JOJさんは、もちろんジャン・バルジャンのパートです。

 

 

私は、2006年にロンドンでJOJさんのバルジャンを観ました。

良い思い出です。ラブラブ

 

 

 

日本のレ・ミゼラブル 東宝版です

 

東宝版も30回以上観劇しています。

 

動画を観ていたら、また行きたくなりました。

 

 

2021年明けましておめでとうございます!!鏡餅おせち門松絵馬

 

 

海外では、コロナ禍の今らしい表現として

 

Happy & Healthy New Year !

 

という表現が使われているようです。

 

 

コロナに関係なく元々健康を気遣う言葉はよく使いますが、今年は特に “Healthy” に込められた願いが伝わってくるようです。

 

 

今年もいろんなニュースが飛び交うと思われますが、大難を小難に、小難を無難にしていきたいですね。

 

今年もよろしくお願い致します。

 

 

さて、年末年始も時事方面の情報はどんどん入ってきていますが、新年早々、書くのもなんですから、今日は地元近くにある巨石群写真を載せて終わります。

 

 

私は波動もオーラも見えませんし、エネルギーも感じませんが、もしかしたら敏感な方は何か感じられるかもしれませんw

 

 

2018年10月に初めて地元近くに巨石群があると教えてもらい、ナビを頼りに出かけた時の画像です。

 

 

ジュエリー、パワーストーンも含めて大の石好きなのでワクワクしながら行きました。

 

 

隣町の山の中でしたが、近くをバイパスが通っていたおかげですぐに見つけることができました。

 

 
人気のない小高い丘を蜘蛛の巣をよけながら登っていくと、ありました!!
たくさんの巨石群が!!(((o(*゚▽゚*)o)))
 
 
 
 
いったい誰がこんな巨石を運んできたのか?自然現象なのか?
なんとも不思議な巨石がゴロゴロとこの場所に集中して鎮座していました。
 
 
 
 
 
 
 
巨石をスマホで撮っている私の影ですw
 
 
 
 
2年前のこの時、生まれて初めて不思議なもの?が写りました。
 
 
スマホカメラを持って構えた時、画面にゆらゆらと帯のように長いものがうっすらと写ったのです。
「光のせいかな?」
 
 
 
が、今度はハッキリと!!
 
 
 
 
 
なんかいい意味でヤバそうな場所です。(≧∀≦)
 
 
後日、SNS上でこの画像をアップしたら、知り合いのシャーマンさんからメッセージが届きました。
 
「金龍現る」
 
私とご縁のある龍とのこと。
 
「あなたにアピールしてるから認めてあげて。
意識を向けるだけでよいから。」
 
 
好奇心旺盛な私は、面白いので翌月も出掛けて行って巨石と光画像を撮りました。
 
 
 
 
 
 
 
 
金龍だと絶賛してくれるシャーマンさんもいれば、得体のしれない浮遊物を撮ると不幸なことが起きると注意される霊媒師さんもいらっしゃいました。
 
 
まあ、いろいろですね。
 
 
そして、2020年になり、コロナ禍で窮屈な生活を余議なくされると、次第に金龍や光写真に対する興味が一気に失せていきました。
 
 
ただ、外出しない太陽光を浴びない生活は、逆に体力も免疫力も落としていくという危機感はありました。
 
 
そして、昨年11月中旬。
 
 
ある方が、SNS上で知人がUFOに4回も搭乗された場所としてアップされた画像が何とこの巨石群の近くにある陽石だとわかり、突然、またまた好奇心がむくむくと湧き上がりました。
 
 
そこで先月12月初めにその場所へ行ってみることにしました。
 
 
まずは、1年ぶりに例の巨石群へ
 
 
空気が澄んでいてとても気持ちが良いです。
 
 
週末だというのに誰もいません。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そして、いよいよ陽石探しです。
 

 ナビで探しましたが場所がわからず。あせるあせる
 ネットで検索しながら山の中へ。
 
 
林道の中を彷徨いながらやっと辿り着きました。
 
 
もうね、凄い場所でしたよ。
人っ子一人、車も通らないww
 
 
目印のダム。
 
ダムに架けられた橋から撮ったもの
 
やっと見つけた!!!
 
この時期でなければ、春~秋はマムシが間違いなくいそうな場所です叫び叫び
 
 
 
陽石に到着。
 
ここがUFO搭乗話しの場所。
セクシャルストーンです。
 
 
ここは、お隣の市です。
 
そういえば、10年前、職場に臨時で来られていた事務のおばさんが宇宙人との遭遇話しをされたことがありますが、確かこの市に在住のはずです。
 
霊媒体質の方で数々の不思議体験がある方なのですが、「頭がおかしくなったと思われるから家族にも友達にも誰にも話してないのよ。」と言いながら、いつも私にいろいろ話して下さったのを覚えています。
 
不思議体験は私は信じますが、宇宙人遭遇については、まさかこんな場所で?と半信半疑でした。
 
今なら間違いないだろうと思いますけどね。
 
 
さっきのダムがはるか下の方に見えます。
 
時間があれば、他のストーンも散策しながら見たかったのですが、時間がなく陽石だけ見学して帰ってきました。

これは別の場所ですが、山茶花と澄み切った青い空のコントラストが綺麗。
 
今朝の光。

今年最後のブログは超話題の映画、劇場版 鬼滅の刃『無限列車編』で締め括りたいと思います。

 

 

コロナ禍の影響で減収だった映画業界の救世主とも言えるほどの観客動員数と興行収入をもたらしたこの映画。

 

 

『鬼滅の刃』の漫画原作の方は、大人気漫画だということで昨年からずっと話しを聞いていたのですが、その時は全く興味が湧きませんでした。

 

 

しかし、劇場版が公開されるとまわりの大絶賛の声が気になり、「そんなに話題沸騰中の映画なら一度見てみよう!」と11月3日に即行で見にいきました。

 

 

実は私、漫画原作とTVアニメがあり、アニメの続きがこの劇場版『無限列車編』であることすら知らず、つまり全くの予習無しで行ったのですww


一応、記念に劇場前に設置してあった衝立画像を撮りました。

 

 
 
 
 
 
 
 
このPVも映画を見た後にチェックしました。

 

 
これだけ真っ白な状態で見ただけに衝撃的でした。
 
 
炎柱 煉獄杏寿郎炎炎炎の熱量がハンパない!!!叫び
まさに「心を燃やせ!」の言葉がピッタリなキャラです。
 
 
剣士の家系に生まれた煉獄さんは明朗快活なキャラで太陽のようなイメージの人ですが、もちろん父親との確執など影の部分もあります。
 
 
私が一番、印象に残ったのは、煉獄さんの亡くなった母親との泣きの回想シーンです。
 
 
母親が煉獄さんが幼い頃、言い聞かせていた言葉です。
 
 
「なぜ自分が人よりも強く生まれたのかわかりますか?
弱き人を助けるためです。
生まれついて人よりも多くの才に恵まれた者は、その力を世のため人のために使わねばなりません。
天から賜りし力で人を傷つけること、私腹を肥やすことは許されません。
弱き人を助けることは強く生まれた者の責務です。
責任を持って果たさなければならない使命なのです。
決して忘れることなきように・・・」
 
 
煉獄さんは、母親の言葉を肝に銘じ、柱としての責務を全うします。
 
 
「俺は俺の責務を全うする!!
ここにいる者は誰も死なせない!!」
 
 
そして、煉獄さんの竈門炭治郎への言葉。
 
「俺がここで死ぬことは気にするな。
柱ならば後輩の盾となるのは当然だ。
柱ならば誰であっても同じことをする。
若い芽は摘ませない。」
 
 
最後の幻影の母親への言葉。
もう涙腺決壊ですねえーん
 
 
「母上、俺はちゃんとやれただろうか?
やるべきこと、果たすべきことを全うできましたか?」
 
 
煉獄さんの上に立つ者としての責務、自分の実力、信念を貫く意志、姿勢。
今の日本に必要なものがメッセージとして伝わってきましたね。
 
 
また、映像の美しさ、LiSAさんのドラマチックな歌、声優さんの美声と迫真の演技、漫画と違って感動はより一層増幅しますね。
 
 
これを日本人の負けの美学だとか、自己犠牲だとか洗脳だとか言う人も一部いますが、私はそういうふうには見れなかったですね。
 
 
ストレートに感情移入しましたよ。
 
 
いきなり映画から入った私は、この前後が気になり、まずは、この映画に繋がる前のアニメを動画で一気見しました。
全26話を2~3日で見ました。
 
 
それから今度は、映画の続きが気になって原作を大人買いしました。
コミック版ではなく、すぐ読める電子版を22巻まで一気に買いました。
そして12月には最終巻の23巻をゲットしました。
 
 
アニメの映像の美しさが秀でていたので、正直言って漫画では物足りなさを感じましたが、ストーリーが進んでいくにつれ、食い入るように見ていましたw
 
 
タブレットに保存された漫画
下矢印
 
 
 
 
最後にこの動画は、アニメと漫画を繋いで編集されています。
映像に合わせて、LiSAさんの『炎』がフルバージョンで流れていて泣けます。
 

 

 

 

回顧しながら書いていたら、書いている途中で年越してしまいました~。

でも時間操作しちゃいますw

書き始めた時間設定でアップしますね。

 

 

私の拙いブログをご訪問くださった皆様、お世話になりありがとうございました。

来年もよろしくお願い致します。

 

2020年はコロナ禍で一瞬で世界が変わってしまった年でした。

 

 

今年の1月までは趣味のミュージカル観劇三昧だった私は、これまでほとんど踏み込んだことのない時事ネタの世界に没頭した一年となりました。

 

 

ただ、タイミングを見計らって話題の映画やアニメ、絵画展を観に出掛けたり、近場へドライブに行ったりと決して引籠っていたわけではありません。

 

 

というわけで、今日と明日は圧倒的熱量の人を題材にした映画『天外者』と劇場版『鬼滅の刃』無限列車編の話題で締めさせていただきます。

 

 

 

12月11日(金)から公開された三浦春馬主演の映画『天外者』。

 

 

TVもドラマもほとんど見ない私は三浦春馬くんの存在をあまり知りませんでしたが、彼が五代友厚役として主演していると聞き、12月13日(日)にさっそく見に行きました。
 
 
パンフは公開初日に完売したようで手に入れることはできませんでしたあせる
 
 
 
★予告編動画
春馬くんの全身全霊の演技が垣間見えますキラキラキラキラキラキラ

 

 
近代日本経済の礎を築いた薩摩藩士・五代友厚(1835-1885)の生涯を追った映画『天外者』。
 
 
天外者(てんがらもん)とは、“すさまじい才能の持ち主”という意味でこの映画では使われています。
五代友厚は幕末最高の名君である島津斉彬公からも才能を高く評価されていました。
 
 
幕末から明治初期に至る激動の時代を先進的な考えをもって日本という国を改革しようとした男。
 
 
武士の魂と商人の魂を持つ男、時代を動かす男。
 
 
西郷隆盛とは対極にいる人物として描かれていました。
 
 
春馬くん演じる五代からは日本を変えたいという強烈な思いがストレートに伝わってきました。
三浦春馬というよりは、まるで五代友厚そのもの、魂が乗り移っている感じさえしました。
 
 
そして、「夢のある未来がほしいだけだ!」という強いメッセージ。
 
 
攘夷か開国か・・・・・!?
五代は激しい内輪揉めには目もくれず、一歩先の世界に目を向けていました。
 
 
幕末の世にあって未来を見据えていた五代は、自分が世の中を変えると信じ、攘夷派の誹りも無視して我が道を突き進んでいました。
 
 
このすさまじい熱量の五代友厚みたいな日本人こそが今、求められていると思いましたね。
 
 
MAKE JAPAN GREAT AGAIN ! 炎炎炎日本神社富士山
 
 
思わず感情移入してしまう印象に残ったセリフを抜きだしてみます。
 
 
「刀で人を殺しても世の中は変わりはせん。」
 

「俺には100年先が見えている。
お家の利益だけでは世界に立てない。
皆が力を合わせる必要がある。
これからは商人が世界を動かす。
もう一度言う、力を合わせることだ!
俺に任せろ!」
 
 
「文句があるもんは好きなだけ言え。
それでも前に進まねばいかん!
俺に任せろ!
俺についてこい!」
 
 
「地位か名誉か金か、いや、大切なのは目的だ!」
 

五代は、先進的かつ独創的な考えから周囲と敵対し疎まれ孤立しました。
 
 
しかし、イギリスの貿易商、トーマス・グラバーは彼に協力的でした。
グラバーのこのつぶやきも強烈に印象に残っています。
 

「日本一嫌われている男が日本を守っている」
 
 
時代の流れを、行く末を見通している人間。
そういう人間は先が明確に見えているだけに決して妥協をしない。
当然、周囲との軋轢が生まれやすくなり孤立する。
しかし結果的には誰が一番正しいのかってね。
 
グラバーのこの一言、重いですねー。
 
 
 
三浦くんのこの表情がいいですねー。
渾身の演技。
 
「地位も名誉も金もいらん。
男も女も夢が見れる国を作りたいだけだ!!!」
 
 
余談ですが、この映画は、「五代友厚プロジェクト」が企画をし融資による資金で作られた作品だそうです。
私が時々、記事を転載させて頂いている木村正治さんもこのプロジェクトのメンバーだそうで、ちょっと驚きました。
そういえば、お顔が五代友厚に似ていらっしゃいます。
 
 
 
五代友厚銅像は鹿児島市に二つあります。
 
 
一つは、鹿児島中央駅東口前広場にある若き薩摩の群像です。
薩摩藩がイギリスに留学させた若者達 「薩摩スチューデント」の銅像です。
 
 
五代友厚は中央駅側ではなく、反対側の電車通り側を向いています。
 
 
中央に座っているのが五代友厚です。
 
 
もう一つは、鹿児島市泉町の泉公園内の五代友厚像です。
 
強烈な逆光でしたが、なぜか“五代友厚”の名前が光の反射で浮き上がっています。
 
 
後ろから撮ってみると、銅像前の鹿児島県産業会館の窓ガラスに光が反射してちょうど友厚の名前のところに当たっていました。
 
 
面白いので角度を変えて撮ってみました。
 
 
この友厚像のすぐ近くにウォーターフロントパークがありますので、そのままお散歩気分で向かいました。
 
桜島!!
 
 
20分くらいしかいなかったのですが、あっという間に雲がわらわらと広がってきました。
不思議雲ちゃん。
 
 
 
 
アフタヌーンティー・ティールームでの遅めのランチ。
クリスマス前でしたので、クリスマス限定メニューのクリスマス ビーフシチュープレートを頂きました。
 
お肉が柔らかくて美味しかったです。
ローズマリーライスとの相性も抜群!!
付け合わせは、紫キャベツとラズベリーのコールスロー、マッシュポテト、グリーンサラダ。
大満足でした。ニコニコラブラブラブラブラブラブ