先月、JOJ(John Owen-Jones)さんのクリスマス・アルバムが発売されるというお知らせがTwitterとInstagramで届いたので思わず予約しました![]()
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先月、JOJ(John Owen-Jones)さんのクリスマス・アルバムが発売されるというお知らせがTwitterとInstagramで届いたので思わず予約しました![]()
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私の希望の組み合わせは、9月10日のみだったのでこの日のチケットをゲットして観に行きました。
新妻さんのことばかり書きましたが、キャロル役の木下さんも新キャストでしたが、見た目は可愛いし、歌唱力抜群ですし適役だと思いました。
海宝くんもメンフィス役の新キャストでしたが、歌は申し分ないですし、落ち着いた余裕のある王でしたね。
公式ツイッターより拝借
ヒッタイト王子・イズミル役の平方くん
華やかで色気があり、ノリ良く絶唱する平方王子、最高でした。
メンフィスより、イズミルに目がいってしまいました。
ミュージカル「レディ・ベス」でスペイン王子フェリペを演じた時とオーバーラップしました。
いろんな意味で「こいつはヤバいぞ」という雰囲気w
今回のキャストでDVD出たら買いたいのですが、2017年に出てるので難しいかな?
博多座では、今回、コロナ対策がさらに強化されていて、お弁当の販売等がなくなり休憩タイムが物足りなかったです。
終演後、無性に博多ラーメンが食べたくなり、新幹線に乗る前、駅でラーメン食べました。
細麺もとろとろのチャーシューも煮玉子も絶品でした。
昨年から観劇予定のミュージカルが、コロナの為ことごとく公演中止になっているので暫く観劇を諦めていたのですが、先月、久々に博多座へ「レミゼ」を観に行くことができました。
過去のレミゼ観劇日記録を見たら2年ぶりの観劇であることがわかり、意外とそんなに久しぶりでもなかったなという感じです。
今回で34回目。
キャストの世代交代があり、多少の演出の変更があり、まだまだ何度観ても飽きないレミゼです。
今回の観劇日は博多座レミゼ公演のキャスト表をじっくりチェックしながら以下のポイントで決めました。
バルジャン:ここ数年は福井さんと吉原さんメインで観ていたので今回は佐藤さんで
ジャベール:上原理生くんがアンジョルラスからどんなジャベに変身しているのか興味津々
ファンテーヌ:和音美桜さんの透き通るような美声を聴きたい
エポニーヌ:生田絵梨花さんが可憐なコゼットからどう変身しているか観たい
マリウス:感情表現豊かに「カフェ・ソング」を歌ってくれるならどなたでも
コゼット:父バルジャンの最期の告白のシーンで感情豊かに演技してくれるならどなたでも
テナルディエ:歴の長い駒田さんイチオシ。やっぱこの人しかいない
マダム・テナルディエ:ヅカ時代、歌も演技も素晴らしかったじゅりさん(樹里咲穂)がレミゼカンパニーに!どんなマダム・テナルディエなのか興味津々
アンジョルラス:小野田龍之介くんイチオシ
上記の希望キャストで探したら8月7日(土)がヒットしました!
特にお名前を挙げていなかったマリウスとコゼット役は、それぞれ三浦宏規さん、加藤梨里香さんがこの回にキャスティングされていました。
博多座の階段がレミゼのデザインにペイントされていて、かなりインパクトがありました。
博多座の気合いを感じます。
博多座フロアのキャスティングボード
コロナ対策で博多座スタッフの方々の緊迫感が伝わってきました。
いつも楽しみにしていたお弁当やスイーツ売り場は縮小されていて、元気いっぱいな売り場の方々もお葬式のように静かにされていました。
さらに劇場の中では公演中の注意事項をスタッフの方が発声するのではなく、プラカードを持って無言で移動されていましたよw
なんだかなーな雰囲気ですが、観劇できるだけでもありがたいなと思い、数少ないお弁当の中から博多太巻きを買って公演前にいただきました。
さて公演の方は皆さん期待通り素晴らしかったです。
初見の佐藤バルジャンは、泥臭い感じのバルジャンではなく、温かみのある感じのバルジャンでした。
「彼を帰して」にそれが一番出てましたね。
歌唱はもちろん全編通して素晴らしかったです。
上原理生くんは、アンジョルラスで観て以来でしたので、どんなジャベールなのか想像がつきませんでした。
ところが、舞台上の上原ジャベは思っていた以上に迫力があり、低音の凄みもあり、ビックリしました。
バルジャンを地の果てまで追い詰めようとする執念も感じました。
もともと歌唱は素晴らしいので、「星よ」も「ジャベールの自殺」の歌い上げも素晴らしかったです。
ファンテーヌの和音美桜さんは、地声も歌も透き通った綺麗なクリスタルヴォイスで感激しました。
ずっと歌声を聴いていたいなと思うのですが、ファンテーヌは儚くすぐ死んでしまうんですよね。
エポニーヌ役の生田さんも歌も演技もお墨付きなので、キャラ激変しても一生懸命演じられていましたが、個人的には前回観た可憐なコゼットのイメージがチラチラしてしまい、まだ若干違和感を感じました。
三浦マリウスと加藤コゼットのお二人は、ややオーバーなくらい感情表現豊かに歌われるので私的には満足でした。
三浦マリウスの「カフェソング」、よかったです。
ああ、友~よ~~
許せ!!
僕は生きている![]()
自由のために戦った学生革命家達が全滅し1人助け出されたマリウスが死んでいった仲間達のことを思い苦悩して歌う歌詞の一部
私はアンジョルラスたち死んでいった仲間達がマリウスの背後に現れて静かに見守っているシーンで涙腺決壊なります。
加藤コゼットが父だと思っていたバルジャンの最期の告白の手紙のシーンも感情移入できてよかったです。
加藤コゼットは、控えめな可愛いだけのコゼットではなく、明確に意志表現されるのが個人的には良かったです。
駒田さんは安定・安心・余裕のテナルディエでした。
他のメインキャストが世代交代する中、息の長いテナルディエです。
それだけに舞台上の演技にも余裕の小技や間があり素晴らしいです。
来年は、サイゴンの駒田エンジニア観に行きますよ!!
そして、じゅりさんのマダム!
今までマダム役はふくよかな方々ばかりでしたが、細いじゅりさんがどんなマダムになるのか楽しみでした。
ヅカ時代のじゅりさんの歌の上手さ、泣きの演技を観たことあるので、その変身ぶりやいかに?
さすがに細くても元男役!
ドスの効いた迫力の声で意地悪なマダム役を演じられ、駒田テナと一緒に舞台を盛り上げていらっしゃいました。
小野田アンジョは、2年前よりもさらに素晴らしいリーダーになっていました。
声量のある力強い歌声なので、歌でも学生革命家たちを引っ張っていらっしゃいました。
どんな役もこなせるので今度も観ていきたい役者さんの一人です。
以上、プチ感想でした。
実は・・・
吉原バルジャンと川口ジャベールの濃厚な対決も観たくて前々楽チケットを押さえていたのですが、公演関係者のコロナ陽性者が5名確認されたということで、8/22-8/28の公演が全て中止になってしまいました。
残念でした。
次の大阪公演は全面中止になっていたので、私は1回観れただけでもラッキーだったと思わないとですね。
このブログではあまりいいませんが・・・・
PCR検査なんてロシアンルーレットですから頻繁にやらない方がよろしいかと思います。
発熱や症状チェックで十分なのでは?
「レミゼ」を含む東宝ミュージカル観劇日記録はこちら
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細田守監督の「竜とそばかすの姫」
公開されてすぐ見に行きました。
シン・エヴァを見に行った時、映画館の予告を見て面白そうだなと思ったので、絶対見に行こうと思っていました。
見て正解でした。
華やかな超巨大インターネット空間の仮想世界と地味な現実世界
ファンタジーとリアル
歌姫と竜
中村佳穂さんの圧巻の歌声です![]()
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作品が創られるまでのプロセス、メイキングが面白いです。
どのクリエイター、アーティストを選ぶのか、細田監督の見る目、目のつけどころが素晴らしいと思いました。
細田守とクリエイター~ベルのキャラクターが出来るまで~
細田守とクリエーター~Uの世界を描く~
細田守とクリエイター~現実世界を描く~
細田守とクリエイター~音楽の世界~
~キャラクターが動き出す~
細田守とクリエイター~Uの世界~
細田守✖女性キャスト
細田守✖男性キャスト
メインテーマが出来るまで
細田守✖『竜とそばかすの姫』
時間が少しあったので、エヴァ展に行った後、御楼門まで出てみました。
すると、お掘がハスの花でいっぱいで圧倒されました。
なかなか見れないので写真撮ってきました。
先週、鹿児島県歴史・美術センター黎明館で開催中の「エヴァンゲリオン展」へ行ってきました。
グッズコーナーで手に入れたものです。
図録
まずは、美術館に行ってもどこ行っても必ず手に入れる図録です。
タロットカード
「これ買う人いるのかな?」と思いつつ気になって買いましたw
といっても元々「エヴァ」ファンでも何でもなく、ただ新劇場版「エヴァ」の“序”を動画で1回見ただけの超初心者です。
さすがにその状態でいきなり最終作を観にいくのは無謀だろうと思い、映画に行く前に新劇場版「エヴァ」シリーズ過去3作(序・破・Q)の動画を観てから行きました。
前作『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』の公開から約8年経過しての最終作。
シリーズ過去3作の物語やNHK「庵野秀明スペシャル」を見て、その世界観を自分の中にインプットできました。
どうせなら高性能スクリーンで観たかったので「BESTIA」にしました。
『シン・エヴァンゲリオン劇場版』本予告
感想は初心者にはうまい言葉が出てきませんけど、描かれる世界感が壮大で圧倒されましたね。
そして、荘厳で神聖な感じの映画でした。
いろいろ解釈がありそうなので、もう一回観直してみたいですね。
さて、こちらの動画は、ハラミちゃんがストリートピアノで「エヴァ」の名曲『残酷な天使のテーゼ』『魂のルフラン』をメドレーで弾いています。![]()
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リクエストした男子高校生がハラミちゃんの演奏で号泣しています。
こちらまでもらい泣きしました。![]()
東市来の稲荷神社へ行く時に立ち寄ったいちき串木野市にある照島神社の記録です。
4月と5月、2回分の画像を混ぜています。
入口の神社由緒書きに歴史的な逸話が書かれています。
寛政2年(1790)3月、島津家26代藩主島津斉宣(なりのぶ)は、市来に湯治のおり照島に清遊し、その風光明媚に感嘆した。
その時、脚下に黒く光る雄淵(おぶち)(男池)、雌淵(めぶち)(女池)の巨厳の群れに眼を注ぎ、「まさにこれは、玉を抱いてうずくまる龍の姿である。」と言い、侍医の川村宗澹((かわむらそうたん)に、雄淵の上の方にある巨巌に、「驪龍巌」と書かせ、彫刻するよう命じた。
その文字は、長く風雨に耐えて、今もここに残っている。
平成17年1月 いちき串木野市教育委員会
驪龍巌
先月、御朱印や後城印集めをしているお友達の案内で、日置市東市来にある鹿児島最古の稲荷神社へ行ってきました。
毎月限定の御朱印が拝受できる神社と聞き、「限定」というワードに弱い私は興味深々でした。
駐車場に到着すると鳥居のすぐ前に「郷社・稲荷神社」と書かれた古びた石柱と案内板がありました。
かなり歴史の古そうな神社です。
「稲荷神社の史跡群」案内板より
「稲荷神社は島津家初代忠久公の母君丹後局によって、承久3年(1221)湯田の宮崎(原石油スタンド付近)に創建された。
天和3年(1683)湯田の新田開発に際し、稲荷神社は天和3年に、別当寺の大明寺は貞享元年(1684)に現在の向湯田に遷された。
宮崎の跡地には石の鳥居柱一本が田の中に残され、石の小祠(元稲荷)が置かれた。
その後、国道3号の拡張工事により、石の小祠は稲荷神社の境内に遷された。
また都市計画により、鳥居柱は国道脇に移された。
稲荷神社の境内には、仁王像をはじめ、日置市指定文化財が多く現存している。
十月末頃、裏山の椎の木の根元には、国指定天然記念物であるヤッコソウが自生する。」
鳥居の前で撮った全体画像。
鳥居とその左右に4体の仁王像が建っています。
仁王像 (阿像・吽像) 昭和49年指定
「仁王像には正徳五年(1715)と刻まれている。
向かって右、阿像は2.34m、左、吽像は2.40mである。」
阿形
小さいのがいっちょまえでかわいいw
吽形
鳥居から参道を進むと阿吽の狛犬像が建っています。
狛犬像 (阿像・吽像) 昭和49年指定
「狛犬像は仁王像と同じ年代に建てられている。
向かって右、口を開けた阿像は87cm、左、口を閉じた吽像は84cmである」
ここからけっこう傾斜のある階段を上がると社殿があります。
社殿の左側は社務所です。
由緒書き
「島津忠久公の母である丹後の局が暴風雨の中産気づかれた際、摂州住吉稲荷神社の神の使いであるキツネが、灯りをともして出産を助けた。
その御神霊の加護により誕生された霊験を偲び、島津忠久公が薩摩守護職に任用された折、創建されたと伝えられる。
一説には承久三年(1221年)と言われ、鹿児島では最古の稲荷神社とされる。
代々島津家は当社を氏神として厚く尊崇された。
なお誕生のみぎりの雨風は産後の不浄を流し、以来事に臨んで雨が降るのを『島津雨』と言って、吉兆と喜ぶことになった。
旧社地は国道三号線沿いで、今も一本鳥居が残っている。
現鎮座地には天和三年(1683年)九月遷座された。
地元市来郷の郷社として広く崇敬され、三月三日の御田埴祭には、世襲の親牛・子牛の田圃劇で社頭は賑わう。
平成二十六年十月由須原八幡神社を合祀して現在に至る。」
御祭神
稲倉魂之命(いなくらたまのみこと):米の神・商売繁盛
猿田彦大神(さるたひこのおおかみ):道開きの神
宮毘姫之命(みやびひめのみこと):踊りや音楽、芸能の神・学問の神
八幡大神(はちまんおおかみ):戦いに勝利する神
参拝後、無事に御朱印いただけました。
見開きタイプの御朱印で、シロツメクサの絵に和歌が書かれていて何とも風情があります。
今年2021年は、稲荷神社鎮座800年の節目を迎えるようです。
初めて訪れたタイミングが鎮座800年目とは・・・
和歌は、「進む道」がテーマの御製が記されています。
「くに民が(國民が)
こころごころに
すすみゆく
みちにはさはる(道には障る)
ものなくもがな(もの無くもがな)」
「道」という題で
明治天皇が詠まれた御製だそうです。
4月は様々なことがスタートし、新しい道を歩まれる方が多いかと思います。
明治天皇の御心を胸に添え、皆が明るく一歩を踏み出せるよう、選定させていただきました。
(稲荷神社ブログより)
歴史を感じ、風流さを感じながら神社を後にしました。
途中、立ち寄った醤油・味噌製造販売の「サクラカネヨ」 でお味噌購入。
「木樽味噌」
年間製造個数限定で、シリアルナンバーがついています。
レジで注文した後、詰めてくださいます。
お味の方は、やさしくてまろやかでした。
さて、今月、連休中に稲荷神社で特別御朱印が頒布されるとブログ更新されており、お天気も良かったし、5月3日にまたまた出かけてきました。
前回、撮れなかった場所を新たに追加しました。
青面金剛像 平成10年指定
「青面金剛像は、享和3年(1803)に建立されている。
像の高さは1.22mで浮き彫り造り、顔は憤怒の形相、火焔の髪を逆立てていかめしい。
手は6本あり、日輪・月輪・鶏と猿が彫られている。」
稲荷神社は、国の天然記念物 ヤッコソウの発生地としても有名とのこと。
「神社裏の一部区域はヤッコソウ発生地として国の天然記念物に指定されています。
毎年、10月下旬から11月に、シイの根元に3センチほどの乳白色のかわいいやっこさんの姿を見せてくれます。」
(稲荷神社HPより)
今年の秋は是非、見に来たいと思います。
今回は、写真付き案内板だけ撮ってきました。
社務所の方(宮司さんの奥さま?)が、神社裏山にあるヤッコソウ自生地に案内して下さいました。
ヤッコソウのミイラ(枯れたもの)が見れるそうです。
黒いヤッコソウの枯れたあとがありました!!
ヤッコソウは裏山や境内付近、あちこちに自生しているとのことです。
ご鎮座800年の記念として頒布された特別御朱印です。
これは5月3日憲法記念日限定御朱印です。
限定100枚でした。
帰りに「サクラカネヨ」でおだんごのイートイン
次は、この近くのもう一つのスポット 照島神社のことを時間ある時に書きます。