今日は代休をとり、久々に宮崎市のpepeさんとこへ、レインドロップアロマのセッションをうけに行ってきました。

 

チャネリングとレイキは受けたことがあるのですが、レインドロップは初めてだったので、いつかお願いしたいと思っていたのです。

 

 

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車を2時間ぶっ飛ばして行ってきました。車

 

 

真夏特有の晴れ、雨、曇りが目まぐるしく変化する中、宮崎へのドライブを大好きな音楽を聴きながら楽しむことができました。晴れ雨くもり

 

 

やっぱ、宮崎っていいです。船ヒマワリコスモス

 

 

さて、開始前に簡単なカウンセリングが行われ、波動の高いオイルをpepe先生がチョイスして下さいました。

 

今回は、12種類使用とのことでした。

 

その中で、胃腸の調子を整える作用があるというペパーミントオイルを自宅用に購入しました。

 

ちなみに、二日酔いにも良いそうですよ。ビールお酒ワイン

 

次にpepe先生は、カエルカードを出されました。

 

60枚の中から引いたカードの言葉が、今の私に必要なメッセージのようです。

 

レインドロップの前に3枚、後に2枚、合計5枚引きました。

 

 

 

これが、なんと腑に落ちるメッセージばかりではないですか~。

 

 

もう、ビックリです。

 

プルメリアのつぶやき

 


1枚目に引いたカードは、「Earth 地球」。

 

そう、私は地に足をつけた超現実的な生き方をしています。

 

それと今は、原発の動向、アセンション、自然との結びつきなどを含め、私達が住まわせてもらっている地球というものに対して全意識が向いています。

 

また最近では、Earthさんのブログ にかなり共感しています。

 

 

 

2枚目に引いたカードは、「Responsibility 責任」。

 

 

 

私が今生、もっとも重要視してきたキーワードである“自由”。

 

これには責任が伴います。

このことは、2年前の記事「真理」 でも書きました。

 

仕事面においては、今年の4月から職場で管理の仕事を任されるようになり、そこにも責任という2文字が重なります。

 

 

3枚目に引いたカードは、「Purification 浄化」。

 

 

出ました!浄化!!

 

2年前から縁が始まったヒーリング。

ブログに書いているように、すでに対面や遠隔でのセッションをいろいろうけています。

さらにクリスタルなどのパワーストーンに目がいき、コレクション状態になっています。

 

全部、全部、なんとなく・・・から始まったものですが、すべて偶然ではないんですね。

 

そして、今回は、レインドロップを経験しました。

 

セッション後に引いた2枚のカードは、「Balance バランス」と「Simplicity シンプルなこと」というメッセージ。

 

 

つまり、「心身のバランスが大事ですよ。

 

思考型の考えすぎでは真実が見えませんよ。直感が大事。

しがらみや古い常識にとらわれることなく、シンプルに。ニュートラルが大事。」

ってことだそうです。

 

なんと、桜はなさんのメールセッションや、ルナマイさんのZEROヒーリングで言われたこととシンクロするではないですか~~~。

 

 

自分自身でも感情コントロールやニュートラルというキーワードについて常日頃意識していましたが、こうもシンクロしてしまうということは、私自身が私に伝えたいメッセージなんですね。

 

 

やはり、内観せよ!ってことですか。

 

 

このカエルカード面白いので、pepe先生に購入予約しました。

 

オラクルカードより、しっくりきます。

 

 

下の画像は、サロンの画像です。

 

 

とても心地よい空間となっています。

 

プルメリアのつぶやき

 

サロンの一角にはグリーンが印象的な癒しの絵がかけてあったり、観葉植物さん達も居心地よさそうにたくさんいました。

 

右側の画像は、パワーストーンのブレスレットやネックレス、リング達です。

もーう、目が釘付けでした。

 

今回、購入した子もいます。

 

今、サイズおなおし中なので、届いたらアップしますね。


プルメリアのつぶやき プルメリアのつぶやき


プルメリアのつぶやき
おちゃめなpepe先生です。

 

私には波動は見えないのですが、スピ系の先生方の間では、とんでもな高い波動の持ち主らしいです。

 

 

2年前のチャネリング&レイキ養成講座、遠隔チャネなどでお世話になった先生です。

 

 

メンタルケア心理士認定試験の勉強の最中に、たまたま先生のブログに辿り着いたのがご縁です。

 

 

その後は、心の赴くままにサロンや遠隔を利用させて頂いています。

 

 

何か深刻な悩みがあるわけでもないのですが(もちろん、人並みにはあります)、なんとなくフラフラ~っとスピの世界に入っていったって感じです。

 

 

でも、これも必然なんですね、きっと!

 

 

今年、サロン2号店を開設されるにあたり、さらにお二人の先生が増えていらっしゃいますが、私は、2年前からの付き合いのあるpepe先生指名で今回のレインドロップをうけさせて頂きました。

 

 

レインドロップでは、足や背中の筋肉をほぐした後、オイルを足と背骨中心にたっぷりと使用されます。

 

オイルと同時にレイキヒーリングも施されるので、癒しのパワーは凄いらしいです。

 

クライアントさんの中には、号泣される方もいらっしゃるそうです。

 

 

私は・・・・

 

といいますと、チャネリング養成講座の時も何も見えない、何も聴こえない、そんな気がするチャネラーだったので、今回も、もしや・・・・と脳裏をよぎりましたが、やはりピンポーンでした。

 

でも、無意識状態で右足が勝手に大きくビクンと動いたのにはビックリしました。

 

いったい、どーーしたの~?自分~?

っていう感じと、反応があってホッとした~の両方の気持ちがありました。

 

セッション中、ミュージカル「ジーザス・クライスト・スーパースター」のある場面を思い浮かべていました。

 

マグダラのマリアが香油を使ってジーザスを癒す場面です。

 

波動の高いオイルを使って癒すって、レインドロップと同じだなって思ったんです。

 

 

終了後は、先生から前もって言われたように、ちょっと足のかゆみと首の付け根のヒリヒリ感がありましたが、数時間で消失しました。

 

 

決して皮膚が強い方ではないのですが、自然のものを使用されているので安心でした。

 

 

ヒーリングがマイブームとなっていますが、まだまだ自分の中では答えが出ないのでこれからも続けますし、答えが出てももちろん、メンテナンス目的で続けたいと思います。

 

 

 

今週末、仕事関連で発表予定のスライドがほぼ完成しました!

今、自分で時間調整しながらリハーサルしているところです。
トップバッターなので、後に影響がないようきっちり与えられた時間にはめこむ必要があるのです。

頭の中のイメージを言葉で表現する、伝えるっていう作業は本当に難しいですね。
いかにスムーズかつ明快に発表できるかが鍵です。

幸い、体調の方は回復してきたので、なんとか頑張れそうです。

そういえば、4年前に発症した時も1ヶ月後に研修会での発表がひかえている時で、その研修会も7月末だったんですよね~。
こうして4年後にまた同じ時期、同じタイミングで再発したのも偶然とは思えませんね。

それでも、たいていのことは乗り越えてきているので、今回もあと少しなので頑張らなくっちゃです。

会場まで新幹線で行くか、マイカーで行くか迷ったのですが、ちょっと交通の便が悪い場所なので、マイカーで2時間飛ばして行くことにしました。
ツワモノ~。

これが終われば、またまた観劇計画を立てたいと思います。
すでに、「三銃士」は2枚手に入れているし、あといくつか行きたい演目があるので、それも強硬突破で行くつもりです。

プルメリアのつぶやき

 

今日、元宝塚花組男役トップスターの愛華みれさんの講演会に行ってきました。

愛華さんは、3年前の2008年春に悪性リンパ腫という血液のがんを発症されました。

しかも、プロポーズのわずか2ヶ月後に宣告されたのです。

まさかの発症から抗がん薬の副作用との闘い、真摯に寄り添ってくれるフィアンセとのやりとり、奇跡の回復までを綴った闘病記が出版されていたので、講演会までに目を通しておきました。

『てげてげ 「良い加減」なガンとの付き合い方』という本です。

「てげてげ」というのは、鹿児島弁で「いい加減」という意味ですが、愛華さんは、あえて「良い加減」と意味付けされています。

つまり、頑張りすぎない、考えすぎない、神経質になりすぎず、「てげてげ」にがんと向き合うということです。

宝塚でトップスターにまで登りつめ、不屈の精神でパワフルに頑張り続けてきた彼女だからこそ出てきたキーワードだと思います。

この闘病記は、いろんな視点で読むと興味深い内容やキーワードがいっぱい詰まっていることがわかります。

それは、薬剤師という医療者の立場で読む部分と、スピリチュアルな観点から読む部分です。

私は、悪性リンパ腫で抗がん薬治療をされる方々に服薬指導を行ったり、副作用モニターを行ったりした経験があるので、治療についての記載部分は医療者の立場で読んでいました。

その中で、うつ病について書かれた部分が一番印象に残り、勉強になりました。
うつ病というのが、いかに思考回路コントロール不能状態であるのか、自殺企図を起こすのかが手に取るようにわかったのです。

どんなに我慢強く検査や治療の激痛に耐えることができる人でも、メンタル部分に不具合がでてしまえば、もう自分ではコントロールすることが難しくなり致命的になる危険性があるということなんですよね。

愛華さんの凄まじい闘病記を読んで、よくぞ、それらを乗り越えて回復なさったなあと感動しました。

ご本人の持ち前の明るくてポジティブな精神だけでなく、病気の発見に繋がったお姉さまの助言があったり、フィアンセの支えがあったり、相性のいいドクターとの出会いがあったりと、まわりの支えがあっての回復です。

特にご主人は、どう考えてもツインソウルですねラブラブ

愛華さんは、ご主人との結婚のきっかけは、ふらっと出向いた出雲大社で祈願して以来、あれよあれよと周りの勧めで進行したので、自分達の力ではない気がする、神の采配かな?と仰っていますが、文面からお二人の関係に男女を超えた魂の強い繋がりを感じました。
特に、本の最後に載せてあるご主人からの手紙を読んで確信しました。

愛華さんは、宝塚時代も病気と闘っている時も、常に前向きに力強く立ち向かっていこうとされます。
ネガティブな方向に考えると本当にそうなってしまう、逆にポジティブに考えると、そのように実現していくということを認識されていました。

これって、スピりチュアルの世界でいうと、「意識は具現化する」ということですよね。

また、彼女は、どんな試練、事象に対しても、それが起こった意味を真剣に考えることによって多くの気付きを得ていらっしゃいますし、自分に課せられた課題としてとらえ、決して「何で私だけ?」と卑屈にならないで一つ一つ克服していかれているんですよね。

その姿勢がとても素晴らしいと思いますし、見習わなければと思いました。

本を読んでいて、愛華さんにスピリチュアルな要素をあちこちに感じました。
もともと芸術家とか役者さんとか芸に関わる方々というのは、霊感強い方多いですもんね。
クリエイティブな世界って、天と繋がりやすいんじゃないかと思うんです。

プルメリアのつぶやき ということで、今日の講演会もとても興味深く拝見しました。

終了後は、ロビーで出待ちをし、気さくに写真と握手にも応じてくださいました。

ピンクの薔薇のスカートが魅力的で、スタイルも立ち姿もきれいでした。
真ん中が私です。

テーマは、「生きる」です。

客席の年齢層はかなり高かったですが、中学生の団体さんもいたので、愛華さんは病気の話題だけでなく、「夢をあきらめないで。」と中学生向けのお話しもされました。

自分が宝塚に入団するきっかけは、高校生の時、お母様の何気ない会話のなかでだったそうです。

でも、ひとたび目標をもってしまうと全身全霊で頑張る愛華さんですから、学校の先生に「無理だ!」と言われると、「やりもしないうちから決めつけるのはおかしい!」と反論し果敢に挑戦されたそうです。

ここにも「自分に制限を設けないこと!」という宇宙の法則が生かされていますよね。

病気についてもそうです。
辛いのは確かに辛いけど、同じ人生なら、不安や弱音や愚痴ばかり吐くよりは、前向きに明るく生きた方が有意義だとポジティブ発言をされていました。

愛華さんは、健康には自信があり、宝塚でも元気の代名詞のように言われていたので、いきなりがんを宣告された時はさすがにショックで、しばらくは自分の悪かった点などを反省し、「ごめんなさい。ごめんなさい。」を呪文のように呟いておられたそうです。

「ごめんなさい。」が落ち着いた頃、今度は、なぜか「ありがとう。」という言葉が浮かんできたそうです。
そして、今度は、「ありがとう。」を呪文のように呟き続けたそうです。
そうすると、だんだん、体調が良くなってきたそうです。

「ありがとう。」は、魔法の言葉だという愛華さん、やっぱり宇宙の法則をご存知ですよね~。
っていうよりも無意識の世界でご存知だという感じです。

愛華さんは、どんなに闇が近づいてきても、それを光に変えるパワーのある方だなあと思いました。

講演の後半に何度か、「あれ、どうしちゃったんだろう?涙がでそう。あれ、・・・泣きそう・・・」と言葉を詰まらせる場面がありました。

そして、「ごめんなさい。実は私、霊感が強くて・・・・・。どなたかの思いが伝わってきたのか、急に涙がわーっと出そうになりました。」と仰っていました。

やはり、霊感がおありだったんですね!

また、闘病生活の中で、人との絆、繋がりを認識し、講演会でも、「今日から皆さんは、兄弟ですよ。みんな繋がってるんですよ。」と、ワンネスみたいな事を仰っていました。

愛華さんは、スピ的なことを随所でお話しされつつも、「こんなこと言うと宗教と感違いされそうなんですけど、全然関係ないんです。」と誤解されないよう仰っていました。

うん、うん、わかる、わかる~~。と私は心の中で呟いていました。

最後に「泣こよか、ひっとべ!」(鹿児島弁で、泣くよりも思い切って飛べ!)の精神で夢を諦めないで頑張ってほしいというメッセージをくださいました。

車に乗り込み帰っていかれる愛華さんをお見送りしながら、なぜかとても寂しくなりました。
また講演会でお会いできるのを楽しみにしています。
 

 

ルナマイさん に見繕って頂いた波動の良いパワーストーンが、本日、到着しました。音譜

下の2種類のパワーストーンが、うちにやってきた子達です。

右は、クリスタル。宝石白キラキラ
左は、レムリアンレーザークリスタルという希少なパワーストーンだそうです。宝石赤キラキラ

 

 

 

 

 

プルメリアのつぶやき

 


波動のよい、パワーのあるクリスタルをセレクトして下さったようで感謝感激です。

瞑想の時に持つと、より深い世界へと行けるのだそうです。

さっそく、今夜から試してみようと思います。
 

 

研修会準備のため週末は図書館通いです。

外は、先週のゲリラ豪雨がウソのようにジリジリ照りつける真夏日になりました。

でも、私は元気です。

仕事に追われているうちに、いつの間にか薬が効いてきたようで、階段を登ったり早歩きしても息苦しくなくなってきました。

先月再発したばかりの頃は、今月末の研修会発表で立っていられるかどうかさえ不安な状態でしたが、これでもう大丈夫な気がします。

何をするにもまずは体調が一番ですね。


さて、今日のランチです。

ランチ

サラダ、スープ、パスタ、焼きカレーです。
焼きカレーのとろりチーズが美味でした。

更新が滞ってしまいました。

体調の方は、なんとか回復中です。

今月末に研修会発表があるので、それが終わるまでは、カメペースかなあ・・・・


ところで、アース製薬のCMに祐さんが出演されています。

今のところ、二つのバージョンがあるようです。

渦巻花火篇


かち割り氷篇



浴衣姿の祐さんも爽やか白シャツの祐さんも素敵です。
とても50代の男とは思えない肌のキレイさです。

三銃士、楽しみにしてマース!

今日は、虹や夕焼けや笠雲など、雲を中心にした画像を載せてみたいと思います。

先週、撮った虹の画像で、角度を変えて撮ったものです。
 

$プルメリアのつぶやき

 


二重の虹は、友人や職場の同僚達も画像を撮っていました。虹

みんな、ただ珍しいってだけでなく心の中で何かを感じているのかもしれません。

この画像は、二重の虹が出た日、友人が職場で撮った夕焼けです。
すごい迫力の画像です。

昔、ビデオで観た「風と共に去りぬ」の最後の場面を思い出しました。目

 

 

 

$プルメリアのつぶやき

 


左の二重の虹も友人が撮ったものです。

$プルメリアのつぶやき $プルメリアのつぶやき

右の画像は、先月末、知人が撮った桜島上部に出た笠雲です。
UFOみたいな形してるので、UFO雲と呼ぶ人もいるようです。

晴れた日の桜島は、下の画像のような感じ。
これは、昨年、学会に行った時、会場から撮ったものです。

 

 

 

 

$プルメリアのつぶやき

 


最後に、5年前、ロンドンへ旅行に行った帰りの機内から撮った日没直前の空です。
ソウル経由でしたので、下にソウルの街が見えています。

オレンジとブルーのコントラストがめちゃくちゃインパクトあります。

 

 

 

 

$プルメリアのつぶやき

 


いろんな画像から、インスピレーションを感じて下さい。

 

 

 

 

今年は梅雨入りが早かったせいか、明けるのも早かったですね~。晴れ 

しかし今度は、うっとうしい大雨の毎日から一転して猛暑の毎日です。あせる 

$プルメリアのつぶやき

今日は、仕事が終わって職員駐車場に向かう途中、空を見上げたら二重の虹が出ていました。

とっさに携帯で写したので画質が悪いですが、薄く写っているのがわかります。虹

午後7時過ぎだったのですが、まだまだ外は明るいです。

肉眼では、もっとハッキリと見えたのですが、私の携帯ではこれが限界です。

帰宅途中、もっといいアングルで撮れないかと、ちょっと寄り道しながら数枚撮ってみたので、他の画像も載せておきたいと思います。

それにしても、きれいなアーチを描いて見事な半円になっているのを見たのは初めてでした。
携帯画像では、見切れてしまって、一部しか写せませんでしたが・・・・・

 

$プルメリアのつぶやき

 


これは、途中、立ち寄ったコンビニの駐車場から撮ったものです。

アーチの上の方しか撮れませんでしたが、夕焼け雲と虹の画像です。虹

私以外にも画像を撮っている方や、車を途中で止めて虹を眺めているカップルもいたので、やはり、皆、この虹が珍しいと思っているんだなと思いました。

コンビニのレジ前で、すっかり虹に気をとられていると、店員さんの「888円になります。」という声が・・・・

「えっ?888?・・・なんか良い並びですね~」と言うと、店員さんはくすっと笑っていました。

私は、帰宅してすぐに数霊を調べてみました。

「888」は、永久に栄えてゆくことを表す数霊で、四方八方に広がり、繁栄してゆく様を表しているんだそうです。

「やさか いやさか 目出たきは 八千代に続く永久(とこしえ)なり」

やはり、アセンションは着々と進んでいるんでしょうね。

下の画像は、コンビニとは別の場所で撮ったもので、虹のアーチの両端の部分です。

$プルメリアのつぶやき $プルメリアのつぶやき

余談ですが、今年の4月から職場での勤務体制が変わり、当直は月に4~5回ペース。
当直明けの翌日も会議などで夕方まで帰宅できない日々が続き、とうとう体調を崩してしまいました。

体調さえ良ければ多少のストレスは気にせず頑張れてきたのですが、体調崩した途端、人間って頑張りたくても頑張れなくなるんだということがよくわかりました。

1ヶ月間、何も考えないで南の島あたりでのんびり休養したいと思いました。

・・・といいつつ、翌週には、8割程度まで復活したんですけどね。
犬並みの回復力です。

どんな状況でもこれまで頑張ってこれたのは、龍ちゃんからパワーをもらっていたんですよね、きっと。

見えないけど、感謝してますよ~。

ネガティブエネルギーを発している人たちに振り回されたらいけない・・・
また、自分自身が不平、不満だらけのネガティブエネルギーを発しちゃいけない・・・

といつも思っているのですが、まわりの人間関係に振り回されて疲れるのも確かです。

仕事と人間関係と体調と・・・・

知らず知らずにバランスを崩してしまうので、常に自分を内観しながら波長を整えていかないと自分で自分の波長を下げてしまう危険性がありますね。

心身ともにお疲れモードでしたので、今日の虹から癒しとパワーをもらうことができてエネルギーチャージができたような気がします。
 

 

「この日本人がスゴイらしい。Brand New Japan」という番組で、広島と長崎で被爆した二重被爆者・山口彊さんの特集がありました。

原爆後遺症に苦しめられながらも、被爆に対する偏見や差別などから自分が被爆者であることを隠していた山口さんでしたが、妻と息子を亡くしたのをきっかけに、二重被爆者であることを公表します。

そして、93歳で亡くなるまで核廃絶を世界に訴え続けました。

山口さんが亡くなる10日前、彼の核廃絶の意志は、海を越え、映画監督ジェームズ・キャメロンへ託されました。

日本の中だけで訴えていてもだめだと考えた山口さんが、90歳になって初めてパスポートを取得し、アメリカで反核平和の語り部として粛々と活動される姿は、まるで修行僧のように見えました。

山口さんは、これは自分に与えられた使命であり、そのお役目を果たすために生かされているということを心から理解されているようでした。

病床に伏し余命いくばくもない山口さんの元を訪れたキャメロン監督に、山口さんが声を振り絞りながら「I have done my duty」(私は役目を果たしました)と話されるのを見た瞬間、涙がどっと溢れてきました。汗

今年7月から、「二重被爆~語り部・山口彊の遺言」という記録映画が全国で上映されるようです。

深刻な原発問題が起こっているこのタイミングでの上映だけに注目したいと思っています。

なぜ、語り部として山口さんに白羽の矢が立ったのか?
なぜ、二重被爆者でありながら、93歳まで反核の活動を続けることができたのか?
なぜ、ジェームズ・キャメロン監督だったのか?

すべての流れに宇宙の采配を感じずにはいられません。星空

 

 

 

語り部・山口さんの記録映画のHPは、コチラです右矢印 「二重被爆~語り部・山口彊の遺言」

作品紹介について以下に転載します。


【転載開始】


山口彊さんの被爆体験について、まずお伝えしたい。

1945年8月6日広島に投下された原子爆弾。
山口彊さんは、当時29歳。三菱重工業長崎造船所で造船設計技師を勤めていた。
妻と生後3か月の息子を長崎に残し、その年5月に広島造船所へ出張に出向いた。

出張期間は3カ月、長崎に戻ることになった日の前日、8月6日朝山口さんは造船所への出勤途中の芋畑で被爆、閃光を咄嗟に避けたが、左半身に大火傷を負い、その時左耳の聴覚を失った。
爆心地から3キロの地点だった。

長崎から一緒に来ていた同僚2人と共に、破壊された市内の寮の庭で過ごし、翌朝、長崎に向かう避難列車が出ると聞き、焼け野原となった広島の町を横断することにした。
焼死体が散乱し、被爆後の火災により焼けおちた建物、墜ちた橋を避けて川を渡った。
川に浮かぶのは夥しい死体、山口さんは「人間の筏」だと表した。

8月7日午後、避難列車で長崎に向かう。
火傷の痛みと高熱により、乗車すると気を失ったという。
翌8日昼に長崎に到着。
火傷の手当てをし、全身包帯で巻かれた姿で両親、妻子と再会した。

そして8月9日、広島壊滅の報告のため造船所に出勤し、上司に話している最中、2度目の閃光を見ることになった。
山口さんは「きのこ雲に広島から長崎まで追いかけられて来たんじゃないかと思った」と語った。

山口さんは戦後、原爆症に悩まされ、胆嚢摘出、白血球減少症などに苦しみながら、家族の生活を守るため生き抜いた。

代用教員、造船技師への復職。
いつも心にあったのは、2度の被爆体験の語り部となることだった。
しかし世間の偏見・差別のため、語ることは控えてきたのだが、2005年2月原爆症が原因で最愛の息子、捷利(かつとし 59歳)さんが全身を癌に蝕まれて死去。

山口さんは自らを「生かされた命」と考え、語り部となることを決意し、捷利さんの意向を受けた長女・年子さんが彊さんをサポートすることになった。

山口さんは、記録映画「二重被爆」出演後、精力的な活動を開始した。
国際連合での上映会と講話では、国連軍縮委員会の関係者が集まった。

帰国してからは地元長崎において、中学・高校生に「2度の被爆体験と反核の思い」をバトンタッチしたいと訴えた。

2008年を迎えた頃、胃ガンの進行が判明。
しかし山口さんは請われれば、講話に出かけた。

米国からやって来た高校生には英語で語りかけた。
「原爆投下は正しかった」という教育を受けている彼らは、山口さんの話を聞き、感動の涙を流した。

2009年8月、山口さんは吐血し、緊急入院した。
8月9日、長崎平和祈念の日は、病床のベッドで手を合わせて祈っていた。

病状が進む中で、山口さんにとってぜひ会いたい人がいた。
映画監督ジェームズ・キャメロン監督。「タイタニック」や「アバター」で世界一の興行収入を上げる名監督にこの年5月、手紙を書き送っていたのだ。
「広島発最終列車」の取材で山口さんのもとを訪ねた作家、チャールズ・ペレグリーノさんが、橋渡しをしてくれていた。

12月22日、キャメロン監督と作家は入院中の山口さんを見舞った。
「あなたの稀有な体験を世界に伝えるため、映画を製作したい」と監督は山口さんに伝えた。
山口さんは、「I have done my duty」(私は役目を果たしました)と監督に話し、3人はしっかりと握手を交わした。

「One for All,All for One」(一人は皆のために、皆は一人のために)
山口さんはすべての人達に送りたい遺言、メッセージだったのです。
 

 

 

プルメリアのつぶやき

 


私達はこの映画を通じて、人種や言葉の違いを超えて、原爆の非人道性と反核平和、核のない世界を作ろうと、死の直前まで訴え続けた山口さんの意思を国内外に伝えて行きたいと思います。


【転載終了】


キャメロン監督が手にされている龍の絵が気になります。目

 

 

 

 

 

昨年のお話しです。

ショッピングに出かけた際、天然石(パワーストーン)を使ったアクセサリーショップを見つけ、ふらっと立ち寄ってみたのですが、ショップも店員の方も感じが良く、一つブレスレットを作って頂くことにしました。

店内には、いろんな天然石を用いて作成されたネックレスやブレスレット、イヤリングなどがたくさん並べられていて眺めているだけで楽しくなりました。

アクセサリーだけでなく、パワーストーンだけの購入もできました。

私は、自分で好きなパワーストーンを選び、ブレスレットにして頂きました。
 

プルメリアのつぶやき

 


緑色は、私の誕生石であるペリドットです。
赤色は、カーネリアン。
プチトマトみたいに綺麗な赤で、色艶もとっても良いです。
黄色は、ゴールドルチルクォーツです。

なんだか信号機みたいな色の組み合わせになりましたが(汗)、私は、元気がもらえる気がして、けっこう気に入っています。

プルメリアのつぶやき
真ん中の大きめの水晶には龍の彫刻がしてあるんですよ。

 

 

 

←←アップにしたら、もう少しわかりやすいと思います。

 

絵が刻印された水晶ビーズは、干支と星座がすべて揃っていました。

 

私は、辰と獅子を一個ずつ選びました。(獅子の方はたてがみしか写っていませんが・・・・・)

 

 

パワーストーンの波動は全く感じないので、これが相性がいいのかどうかわからないのが残念です。