さて、今日は、いまいち広まってない、

 

宇宙の法則と、地球の法則に違いがあることをお伝えします。

 

発達段階で、表現したら、

 

宇宙は、大学院生で、地球は、幼稚園生という感じでしょうか?

あえてこれくらいの差をつけてみようかと思います。

 

意外と、宇宙の法則は一般的に知られてきましたね。

私が宇宙の法則に触れたのは、12年前だったと思います。

なので、今頃広まるんだーとなんだか、古い気もしますが、(気にしない気にしない)

もう、ずいぶん昔のことのように感じます。なんだか浦島太郎な気分です。

 

そんなこんな宇宙の法則を実際に体感して、こんなにも人生が変わると思いました。

しかし、その中で、

宇宙の法則はある程度浮かれポンチになる人が多いことも判明。

 

そうですね、地に足がついてない状態の方が多いのです。

 

そりゃ、そうだ、宇宙の法則であって、地球の法則ではないのです。

 

わかりやすく言えば、

日本人が、アメリカの法律を重要視して、日本にいながらしてアメリカの法律を守って生きてるようなもの。

それ、日本じゃ通用しないってわけです。

 

要するに、私たちは地球に暮らしているわけですから、最小単位の郷にいれば郷に従えという意味合いに取っていただければかともいます。

 

その郷にいれば郷に従えという感覚が、『不自由』とか『窮屈』と感覚的に感じる場合は、

潜在意識レベルで不自由な状態だといえます。

 

郷にいれば郷にしたがえはとてもすばらしくエネルギーの崇高な言葉ともいえるのです。

ただし、潜在意識が自由な人にとってそう感じるだけでそれ以外の方は、この言葉が重く感じるといえます。

 

では、

 

◇宇宙の法則はどんな法則?

・すべてが調和している

・とんとん拍子

・必然であり偶然ではない

・思い通り

・本来受け取れるようになっている

・愛そのもの

・求めれば与えられる

・必要なものは必要なタイミングでやってくる。

・時間概念がないので、すぐかなうことも可能

ざっくりですが、こんな感じ。もっと細かく書きたいがここまでにしますね。

 

 

次は

 

◇地球の法則

・時間概念、制限がある

・規則的な中に不規則がある

・摩擦とう反応が起こる(物質的摩擦、人の争いや、感情的な摩擦も含む)

・抵抗がある

・不調和があるなかで調和していくその逆もある

・すぐに崩れるまたは、すぐに再生する

・選択によりタイミングがなくなる、またはずれる。(摩擦という影響から)

・一方通行

・制限の世界なので、信頼という時間の積み重ねがある

 

また、ざっくりこんな感じ。あとは想像してみてね。

 

となると、まったく真逆です。

 

無限の世界と有限の世界というわけ。

 

無限というのはエネルギーなんだけど、

地球には、有限の石油というものがあったり、資材もそうです。

すべて有限の世界です。肉体もそう。

 

私たちは、無限の世界から、有限の世界に学びに来てるのです。

 

そもそも、私たちの魂というエネルギーは、無限ですし、愛に満ち触れていて宇宙そのもの。

神様と一体となったエネルギーなわけですが、

 

そこから、わざわざ地球に学ぶためにきたので、

有限でないと学べないというわけ。

そこには、制約があり、ルール(国独特の法律)、そして、秩序や、その国によっての常識、非常識があるのです。

また、有限の世界ですから、病気もしますし、肉体は朽ち果てますね。

老化という現象もそうで、老化していくと、今までできたことが、できなくなります。

これは、思い通りではありませんね。

 

死にたくないということをいくら、願っても死を避けるとはできません。

有限ですからね。

 

ただし、神羅万象、命のDNAは紡がれていきますから、宇宙レベルで見ると、無限でもあります。(話がややこしくなるから、これもまた、やめておきます。笑)

 

ようするに、

人間が地球に存在している以上、そこには、感情という管理下に置けるようでおけない、有限のものが存在するというわけです。

ちなみに、あちらの世界は、感情の波はありません。ただ、魂というエネルギ―体なだけです。

簡単に言えば、太陽は機嫌が悪いからと言って、燃焼しないわ、、という機嫌や感情ではないとうことですね。

また、生命活動をしてるか?というと、生命活動してないのかもです。

ただ、そこにあって、調和のために宇宙から与えられた役割を全うするための太陽かもしれませんね。

 

次、生まれたら太陽になってみたい気もします。

 

話はそれましたが。。

 

宇宙は摩擦が生じない。

地球は真逆です。摩擦があり、重力もある。

だのに、同じなわけないんですよね。

 

ルールを守らねばならない世界です。

そのルールや重力を無視して、生きて学ぶことが不可能だといいたいのです。

また、

生きるという学びがありますから、

生きるために、食べ物を食べ、寝て、そして、本能的に子孫を残す。

そのために収入を得るという制限があるのです。(ルールともいう)

 

どんなに億万長者でも、

この食べ物を食べて、寝る、老いるという制限を無視することはできません。

また、収入を得るということも無視して、ただ、能天気に生きることはできないのです。

 

ですから、極端な話、不自由や制限の中に、自由をどれだけ創造するか?または、不自由は制限の中でも、どれだけ自由を感じる能力が磨かれるか?という

 

とんでもない、世界なんです。

 

私はある意味、宇宙よりも、他の次元よりも、地球はとても学べる一押しの惑星だと思っています。

 

この星に来て本当によかったと思いますし、

学びの場としては最高です。

 

ただし、宇宙レベルからすると、なんでこんなに愛が欠落してるんだ?とびっくりしますが、

まだ、ここは宇宙のレベルからすると、幼稚園だと思うと、それはそれで、学びがいがあるのです。

 

ともに一緒に成長していく。そして、どんな星でも学べるということ。

幼稚園だろうが何だろうが、

大学院生は、幼稚園生にわかりやすく伝えることができなければ、なんの学びにもならないというわけ。

 

ちなみに、大学院がいいとか、幼稚園がダメとかではなく、相互に学びあっていますので、どちらも重要です。

でも、大学院生も、幼稚園生から学ぶことがいっぱいあるのです。

地球はストレートに争いますし、感情を持ちます。

これが、とても愛らしいと感じるのです。

 

このストレートさが、地球なんだなと痛感します。もし、争いから学ぶ必要がなければ、たぶん地球を選ばないでしょう。地球を選んだ理由があるのであれば、その争いをどうするか?

それを防ぐため、停止させるために、何を学び、発信するか?どう行動するか?

一人一人が成長し結束していかなければならないという抽象度の高いことですが、

個人の成長がいかに重要かということも、この地球では言えるのです。

 

 

結論、何が言いたいかというと、

地球での成功は、

 

信頼です(無条件)←宇宙の法則

そして、

関わる(摩擦・条件付き)←地球の法則

 

どちらも必要だということ。

また、宇宙の法則ばっかり見てしまうと、地球では、浮足立って足場がもろくなりかねないのです。

そもそも、地に足つけてるのは地球です。地球の法則が一番重要なのです。

でなければ、どんなに成功しても、メンタルもろい成功者でしかありません。

人のとの摩擦を避けている人も結構多いですね。

摩擦は成長のための材料です。人との摩擦をから何を学ぶか?そこを回避して学びに必要なことから逃げていないか??

宇宙は愛の波動なので、何でも許します。

これ地球でやったら、大変何ことになるのです。交通事故も、殺人も許しちゃうっていうわけですわ。

 

宇宙の法則も大事ですが、まず、

 

人間として心身ともに成長するのが重要な課題でもあります。

 

危険を回避したり、予測したり、また、摩擦が生じたときにしっかりと向きあえることも

地球では重要な学びなのです。

 

地球と宇宙の法則は

他者と自分に関わりつづけ、信頼して委ねることにより

成功していく。

 

また、

 

やり続け、信頼を得る。

 

ことではないかと最近感じるのです。

 

 やり続ける、貫くことで、信頼を得る地球です。

 

自宅で瞑想しても意味ないのですから。

 

自分と他者を信頼し

やるべきことをやり尽くし

委ねていますか?

 

そこに自由と愛があるのだと私は思うのです。

 

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画像は

三重の津市にある
アマミクの伊藤シェフ発案の海老カツ。代理店になりたいくらい激ウマ!!
みなさんぜひ食べてみて!
一度食べたら忘れられません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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