先週、渋谷の東急シアターオーブで、フランス版「ロミオとジュリエット」を観てきました。
 

フランス版R&Jは、1年以上前から来日公演が決定する前からCDをヘビロテしまくっていたので、実際に目の前でその同じ歌声を聴いた時は感激しました。

日本版とは異なりセリフ部分が圧倒的に少ないので、ホント、まるごとCDを生で聴いてるって感じでした。

セリフが少ない分、場面展開がとても早いです。
その分、歌がクローズアップしてくるのですが、皆さんのパワフルな歌は圧巻でした。

また、衣装はとてもファッショナブルで、やはり赤と青がわかりやすくてよかったです。(日本のオリジナル版、次回はお願いしますよ。)
歌だけでなく、ダンサーさん達のキレが良くて美しいダンスにも魅了されました。

とてもスペクタクルでエネルギッシュな舞台で、目と耳、両方の保養になりました。

作曲家のジェラール・プレスギュルヴィックのドラマティックで美しいナンバーやロック調のノリノリのナンバー、荘厳なナンバーなど、どれもこれも素晴らしく改めて感動しました。

CIMG0494.jpg


会場入り口で配られたポストカードです。
素敵でしょ?

ポストカード

以前から言っているように、長年ロミオ役を務めてこられたダミアンさんが降板し、代わってベンヴォーリオ役だったシリル・ニコライさんがロミオ役に抜擢されていました。

それ以外のロミオを取り巻く、ジュリエットもマーキューシオもティボルトも再演キャストと同じで、もっと言うと、キャピュレットとモンタギューの両夫人、キャピュレット卿、大公、ロレンス神父も同じキャストでした。

なので、舞台全体がとても安定していて、キャストの皆さんも調和しているのを感じました。

シリルさんがベンヴォーリオからロミオ化したので、今回ベンヴォーリオにキャスティングされたステファヌ・ネヴィルさんですが、彼も歌唱力抜群で、演技もパフォーマンスもバッチリで、他の作品も観てみたいなと思いました。

ティボルト役のトム・ロスさん。
彼は、初演からのキャストだけあってティボルト役にピッタシで、歌唱力は抜群ですし、自分の生い立ちを嘲笑気味に歌うところや、マーキューシオに煽られてだんだん切れてくる迫真の演技など、けっこう目が離せない存在でした。

マーキューシオ役のジョン・エイゼンさんも嵌り役で、最初から最後まで弾けまくっていて、しかもかなりイカレタ役作りをされていました。
いつ何を起こすかわからない緊迫感があって、ヒヤヒヤしました。

ジュリエット役のジョイ・エステールさんは、ダミアンさんとの映像を動画で頻繁に見ていたのでイメージ通りでしたが、日本版とは違い、ただ純粋で可愛いだけのジュリエットではなく、パリスと政略結婚させられそうになった時は、激しく怒りの感情を込めて歌う場面もありました。

さて、ロミオ役のシリルさんです。
イケメンで繊細な雰囲気なのは、ベンヴォーリオ役の時から変わりません。
でも、ダミアンさんのロミオの印象が強すぎて、実際に観るまではイメージがわきませんでした。

歌に関しては素晴らしい歌声を披露してくれたのですが、ダミアンさんの桁はずれなパワフルで突き抜ける歌を聴きすぎていたせいか、それに比べるとちょっと声量不足な印象をもってしまいました。

ソロやデュエットの時はいいのですが、バックコーラスや広々した劇場に響き渡る大音響にシリルさんの声が掻き消されてしまう場面もありました。

それから、見た目通りの好青年っぷりで、しかもかなり落ち着いた雰囲気でした。
冷静で安定した印象だったので、彼のキャラだったら悲劇的な結末には至らないだろうなと思わせるロミオでした。

あと、他のキャストがのびのびと演じてる中、動きがちょっと止まって違和感を感じる場面も一瞬ですがありました。
辛口な事を言いましたが、それ以外は、頑張ってロミオされてたと思います。
でも、やっぱりベンヴォーリオの方が合ってるかも・・・・・

ところで今回、舞台上でちょっとしたハプニングがありました。
キャピュレット卿が歌う後半のソロの部分で、突然、音響が止まってしまったのです。

セバスティエンさんは、そのままゆっくりと歌い続けられ、しばしアカペラ状態となりました。
厳かに響き渡る生声。
客席の誰一人微動だにせず緊迫感漂う中、彼の歌に聴き入っていました。

なんとか途中で復活したのでホッとしたのですが、彼のソロが無事に終了した瞬間、喝采と割れんばかりの拍手が会場を包み込んだので、なんだか感激しました。

彼らが日本の繊細で優しいエネルギーを感じてくれたらいいなと思いました。


最後にカーテンコールです。
動画では、日本版では未発売のノリノリの「Avoir 20 ans」をキャスト全員で歌うカテコを何度も見ていたので、今回は期待していました。

期待通り・・・というか、それ以上に盛り上がったカテコに感激して帰ってきました。

まずは、日本未発表の「On prie」(祈り)をキャスト全員でしっとりと歌った後、やってきました。
お待ちかねの「Avoir 20 ans」(20才とは)!
みんなでかわいいステップをしながら、ノリノリで踊りながら歌っています。
会場も手拍子で盛り上がってきました。

3曲目は「Les rois du monde」(世界の王)。
これも明るくてノリのいいナンバーです。
ここで会場はオールスタンディングになり、キャストの方々と一体になって一緒に盛り上がりました。

最後にきたのは、な、なんと「Verone」 (ヴェローナ)。
一幕のオープニングでヴェローナ大公がドラマティックに歌うあの威厳のあるナンバーですよ。
個人的に大好きなナンバーなのですが、まさか、カテコで出てくるとは嬉しい誤算でした。

ヴェローナ大公役のステファヌ・メトロさんが、とてもパワフルに客席をグングン引っ張っていくんです。
ほんとに凄いパワーですよ。

「コンバンハ、トーキョー!」「お元気ですか~~」「みんな一緒に!」「ありがとうございます。」
覚えた日本語を大声で掛け声しながら盛り上げていきます。
最後の「ヴェローナ~」というフレーズは、客席にも歌うように要求していました。(笑)

いやー、「マンマ・ミーア」以外で、しかもロミジュリでこんなに盛り上がれるとは思ってもいませんでした。
楽しかったーーーーー。

来週は大阪でも観るので、こちらはどんな盛り上がりを見せてくれるのか楽しみです。

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終演後は、ホワイエにキャスト(ロミオ、マーキューシオ、ベンヴォーリオ、大公、乳母の5人)が出てきてくれましたよ。

これは、某ホテルのメッセージボードに書かれていた、R&Jキャストへの連絡事項みたいです。
メークの使用時間とか書いてあるし・・・
マンガ パーティーってなんぞや?

 

 

報告が遅くなりましたが、10月11日に寺澤貴子先生 のクリスタルコミュニケーション伝授講習会に行ってきました。

鹿児島初だそうです。

こういうチャンスは、次いつ巡ってくるかわからないので、初級、中級をまる一日かけて一気に受講することにしました。 

地元鹿児島だけでなく北海道や京都からもはるばる参加されていて、ビックリしました。
皆さん、チャネリング能力がすごくて、何も感じない見えない私は羨ましい限りでした。

でも、そんな私でも、しっかり石と会話、コミュニケーションができるようになりましたよ。ニコニコ

後半は、情報やエネルギーの転写についても学び、初めてのエネルギーワークにワクワクしっぱなしで、とても有意義で楽しい一日を過ごすことができました。

さっそく帰ってから、プレゼント用のスプレー作りをしてみました。

私の回りには、スピには全く興味のない人が多いのですが、数少ない職場のスピ好きの方にスプレーをプレゼントしたら、めっちゃ喜んでくれました。

プルメリアのつぶやき  プルメリアのつぶやき

私が今、一番、コミュニケーションをとりたいと思っているのは、右側の写真のちょっと赤みがかったクリスタルちゃんです。

昨年、ルナマイさん から購入したレムリアンレーザークリスタルという石です。

実は今まで、他の子に比べると、ほとんど意識を向けていなかったというか、ぞんざいな扱いをしていたクリスタルで・・・・・(;^_^A

貴子先生から、突然、「その石には膨大な叡智がつまっている。大変希少な石で、軽々しく扱うような石ではない。」と言われて以来、毎日、コミュニケーションをとるようにしています。あせる

この石が、なぜ私のところにきたのか、何を語ってくれるのか、今、めちゃくちゃ興味があります。

今のところ、あんまり相手にされていませんが・・・・・(-"-;A

クリスタルコミュニケーションは、どなたでもすぐにできるようになります。

でも、本当はもっともっと奥が深いエネルギーワークであり、私が望むコミュニケーションは、もっともっと高いところにあります。

今やってることが、いつかホンモノになってくれる日を楽しみに、毎日コミュニケーションとりたいと思います

プルメリアのつぶやき

貴子先生のマンションから見た黄金色に輝く夕日が、とても綺麗でした。

プルメリアのつぶやき

クリスタルコミュニケーション講習会では、貴子先生のロシアンレムリアンとの出会い、石との会話、石に導かれて全く縁のなかった鹿児島に移り住むまでの数々の奇跡とサロンのオーナーとしての成功までのストーリーが、まるでハリーポッターを観てるようでとても楽しかったです。

 

 

またまた、CRYSTAL WISDOMの貴子さんとこから新作の秋のローズブレスをゲットしました。


一目見て、ドストライクでした。

つやつやのピンク系のカラーといい、キラキラのクリスタルといい、大人可愛いブレスなんです。

 

しかも、かわいいだけでなく、めちゃめちゃパワフルなエネルギーをもったブレスなのです。

プルメリアのつぶやき

使われている石は、

 

 

 サチャロカ・ローズ・アゼツライト

 ディープローズクォーツ

 ギベオン(ピンクゴールド)

 ゴールデンオーラ

 オーロラクォーツ

 六角形水晶

 

だそうです。

 

貴子さんが作るブレスは、希少な石と大きめの粒を使われるので、とても存在感があります。

 

 

実物は、いくら眺めていても飽きないくらい綺麗で輝いています。

 

 

 

 

2日前の25日、代休をとって宮崎のさゆり先生のサロンで、EAR FAB講習を受けてきました。

講師の先生は、CRYSTAL WISDOMの寺澤貴子さんです。

EAR FABについては、貴子さんのHPで紹介してあります→コチラ

一言で言うと伝授系覚醒セラピーだそうで、「伝授」という言葉と「覚醒」という言葉にワクワクしました。

さゆり先生のサロンは、いつお邪魔してもとても居心地が良いです。
この日も和やかな雰囲気の中で講習が行われ、とても気持ち良く受講することができました。

参加されている方々の波動も心地よかったのかもしれません。

受講後の感想は、皆さん、「軽くなった。」という言葉が多くきかれました。

私も同じように感じたし、詳細は書きませんが、さらにパワーアップ、さらに直観力と視野が広がってくるだろうなという気がしました。

数年前はヒーリングに一生懸命でしたが、昨年後半あたりから、やたらエネルギーワークが気になり始めました。

日常的にめちゃくちゃ忙しい日々を送っているせいか、ある時、「もう、癒されてる暇はない。もっとパワーが欲しい。」と考えている自分に気づいたのです。(笑)

さてさて、今後、どのように変化していくのか楽しみです。

マイ水晶球もさらにパワーアップしたことでしょう。

上の黄色っぽいクリスタルは、今回、貴子さんから購入したものです。
なんか、すごく惹かれてしまって・・・・

あっ、石の名前、聞くの忘れてた・・・・
今度、お尋ねしてみよう。

プルメリアのつぶやき



帰路はさらに軽やかに・・・・(汗)



宮崎自動車道です。

ピンク色の夕空がとても綺麗だったので、思わず撮ろうとしたのですが、さすがに高速道路だとなかなかうまくいきません。

プルメリアのつぶやき

いくら視界がクリアになったからといって、気がつけば140キロ。(滝汗)

おいおい、さすがにやばいっしょ。

100キロ近くまで落として、安全走行で・・・・!!


プルメリアのつぶやき

それにしても、連日寝不足とはいえ、今まで運転していて眠くなるということはほとんどなかったのですが、今回は異常なまでの眠気とだるさが家の近くまできてから出てきて、ちょっとあせりました。

これもEAR FABの影響なのでしょうか?
 

北九州で「ミス・サイゴン」を観てきました。

サイゴン

観るのをどうしようか迷ったのですが、新演出だということと、キャストが良かったので、チケットをゲットしました。

キャスト2

ロビーには、衣装と小物が展示してありました。
正面の文字は、市村正親さんからのメッセージです。

衣装&小物

今日は、夏の陣の千秋楽ということで、会場はオールスタンディングで盛り上がりました。

久々のサイゴンだったので、前回の記憶をたぐりながら今回の新演出の違い意識しながら観ました。

細かい部分はハッキリしませんが、私が気付いたのは、「エレン」のナンバーが増えていたということ、ヘリコプターは映像に代わっていたということ・・・・ぐらいかな~?

でも、キムとエレンが対面した時の感情のぶつけ合いは、前回はここまで激しくなかったような気がします。
エレン役の花代ちゃん・・・。
いつの間にか四季を退団されていたんですね。

花代ちゃんのエレンは、見た目はエレガントなのですが、とても力強くてハッキリしていました。
歌は声量があるし、セリフは聞き取りやすいし、さすがに四季で鍛えられただけあるなあと思いました。
声質はけっこう骨太でしたよ。

新妻さんのキムは、もう文句なしに素晴らしかったです。
力強く迫力があるだけでなく儚さもあり、芯の強い部分とかわいらしさと、メリハリのある演技と緩急自在の歌に感動しっぱなしでした。

キム&クリス

ダンサーの身体能力も凄くて、これだけでも見ごたえがありました。

市村さんのエンジニアは、相変わらず天真爛漫で楽しかったです。
アドリブをきかせたり、おちゃめなしぐさをしたりして会場を沸かせていました。
タムを抱きかかえながら、逆さにしたり、ななめにしたりしていじってる様子がまた笑いを誘っていました。
実生活でのかわいい息子さんと重なるんでしょうね。

見せ場の「アメリカン・ドリーム」は、市村さんの演技を観てしまうと他の役者さんでは物足りなくなるなと思うくらい素晴らしかったです。

二幕最初の岡さんが歌う大ナンバー「ブイ・ドイ」は、期待通り圧巻の歌声でした。

初めてサイゴンを観た時は、クリスの優柔不断さや、あれほど芯の強い女性であるキムが最後に命を絶つのが納得いきませんでした。

しかし今回は、原田くんの演技からは誠実さが伝わってきたし、PTSDの事を考えれば仕方ないのかなとも思いました。

キムについては、芯が強いからとか弱いとかでなく、あれはキムの一つの選択だったんだと思えました。
確かに、クリスが結婚してるのがわかった時、彼女の中で何かがプッツリ切れたのは否めないと思いますが・・・

あと、岡さん演じるジョンが、ベトナムから帰還した後、ブイ・ドイと呼ばれる混血児を救うキャンペーンを行いますが、あれは、ジョンという一人の米兵の反省の気持ちであり、アメリカという国が心から反省してるようにはとても思えません。
戦争を起こそうとする本当のブレイン、利権者、黒幕のことを考えると素直には聞けませんでした。

ただ、岡さんの真心のこもった歌は、しっかりと伝わってきました。
岡さんは、日本人の和の心で歌われていたような気がします

CRYSTAL WISDOM の貴子さんところから、2012年秋のブレスを購入しました。

9月16日の新月に発表されたものです。

 

貴子さんのブレスはとても人気があるので、今までなかなかタイミングが合わなくてゲットできず諦めていたのですが、今回は縁あってかうちにきてくれました。

 

 

嬉しいですニコニコ

 

 

さっそく背景と角度を変えて、画像を撮ってみました。

 

私の大好きな紫を基調としたゴージャス感のあるブレスで、とても気に入りました。

 


プルメリアのつぶやき

 

 


プルメリアのつぶやき

以下、CRYSTAL WISDOMさんの商品説明をそのまま転載します。

 

 

 

【転載開始】

 

 

 

中央の 黄緑の石が スフェーン
その両脇に サファイア
紫の大きな石は ハウライトのチタン加工された レアな石です。
他には6角形の水晶、ラベンダーオーラ、パールを使った
エネルギー的にも 2012年後半を 生き抜くには
とてもサポートしてくれるブレスレットと なっております。

この品質 そして この濃い色のサファイアは
なかなか出てきません。

サファイアは人の意思や組織、経営の礎などをしっかりと固め、

 

基盤を作るのに非常に有益な石です。それは、この石がルビーと同じく

コランダムというダイヤモンドを除くと最も硬い鉱物に属することと関係がありす。

サファイアは目標を貫徹する意思を持ち、惰性に流されない自分になれるように

強くサポートしてくれる石です。
集中力や直観力を高めることで、自分にとってその時必要なチャンスなどを掴む

助けにもなってくれます。
カリスマ性、勝利運、金運などを高め、仕事に対して積極的な気持ちを持つ為にも

有効な石です。

サファイアは事業を進める上で災難から持ち主を守ってくれる力もあるので、

事業をさ れている方やスポーツ選手など、チームプレイと自分の努力のどちらも欠かせない

状況におかれている方に特にオススメの石です。

 

【転載終了】

 

 

実に頼もしい石ちゃん達です。

 

 

 

来月は、貴子さんとこで、これも念願だったクリスタルコミュニケションの初級と中級を受講するんです。

 

今からワクワクです。ニコニコ

 

いつも好奇心旺盛なので、受講後にどれだけクリスタルちゃんと仲良くなれるのか考えただけで楽しくなってきます。

 

 

 

 

 

 

前回、川原さんの講演会で、閖上地区に桜の木を植えた時の事が話題に出ました。

その時、川原さんは、桜の木そのものに対して何かとても気にかけていらっしゃるように見えました。 桜


そして、「桜は管理するものでなく、お守りをするものである。愛情かけて育てていくものである。」

とおっしゃった京都の佐野藤右衛門さんの言葉をしみじみと語られました。
 
私も、“桜の木”をキーワードに、ある方のブログ記事がふっと脳裏をよぎりました。

もうすでにブログをやめてしまわれたのですが、 『シリウス文明がやってくる』 のKagari∞Kazukiさんが以前書かれた桜の樹にまつわるスピ的な話題です。
 
 
★気になる部分を以下に転載させて頂きます・・・・・★
 
 
【転載開始】
 

「桜の樹」は、地球を建て直すために、シリウス星系から降ろされた起動スイッチ


桜の花は、シリウス星系から降ろされて来た植物種であり、
その誕生した起源も、シリウス星系です。

桜も、シリウス星系を象徴する植物種として、
花びらが5枚で、五芒星を象っていることで、
表されています。

桜は、バラ科の植物ですから、バラと同種であり、
同じく、シリウス星系から降ろされて来た植物種です。

「桜」という漢字には、


“生命の樹である人に ピンク色の首飾りをつけよう
さすれば 女性性意識が芽生えるであろう”


という暗号が隠されています。

ピンク色は、シリウス星系の非物質的色彩
のひとつを表しています。

つまり、桜が、地球に降ろされて来たのは、
女性性意識の時代である、水瓶座の時代への準備、
その仕掛けであり、起動スイッチのひとつであるということです。

これを起動させますと、人と植物種との連携が密接になってゆき、
植物種を通して、光のネットワークに繋がることも、
これまでにも増して、最大に可能が発揮されて来ます。

つまり、植物種に直接、手を触れることで、
「内なる声」に繋がるシステムが、正しく起動されます。

桜は英語で「CHERRY」ですが、ここに隠されてある暗号が、


“Center Hope Eearth Rising Reset Year”

“地球が上昇するために 時代を建て直すことが 内部世界の希望”


これは、地球のアセンションをスムーズに進行させるためには、
古い時代のシステムから、新しい時代のシステムへと、
建て直しを図ることが、地球内部世界「アガルタ」の人々の
希望であるということで、彼ら彼女らは、ずっと、
地球の内部世界で待機しながら、
地球の地表上の世界を見守って来ました。

桜は、シリウス星系では、いつも、満開に咲いています。

そして、桜は、地球内部世界「アガルタ」の中にも存在して、
いつも、満開で咲いています。

つまり、桜が地球に降ろされて来たことは、
神仕掛けのシステムであり、私たち地球人類は、
上からも下からも、見守られているということです。
 
【転載終了】
 
オールドエイジからニューエイジへのシフト、変化変容、次元上昇・・・・・
いろんなキーワードが浮かんできます。

壊滅した土地に桜の木を植えるというのは、スピ的にもなんだかシンクロしますね。桜星空
 
 
 

昨日は、台風が北上してくる中、北九州へ学会に行ってきました。


この日は、特別講演として、川原尚行さん(特定非営利活動法人ロシナンテス理事長)の講演が予定されており、とても楽しみにしていました。


川原さんは、外務省医務官、外務省一等書記官という職と地位を捨て、スーダンでNPO法人ロシナンテスを立ち上げられ、医療活動、学校・教育事業、水・衛生事業、交流事業、スポーツ事業など様々な支援活動をなさっている方です。


「情熱大陸」などメディアでもたくさん取り上げられているので、興味のある方は検索してみてください。
 
 

プルメリアのつぶやき

 

 

元外務省という肩書きを持つ川原さんですが、外務省を辞めた途端、それまで「肩書」に集まっていた人達は皆去ってしまい、彼を支えてくれたのは地元北九州の方々だったそうです。

 

 

今回は、「明日の子供たちの笑顔のために~スーダン・東北での活動~」という演題で、たくさんの写真と動画を使って熱く語って下さいました。



川原さんは、3月11日の震災の日、たまたま来日されていたそうです。

その時、自分にできる事はないかと考えた結果、スーダンに戻るのを延期し東北に向かう決断をされたそうです。

 

 
しかし、現地の情報がほとんど入らない状況の中、どのルートで現地入りするのか?渋滞と検問をくぐり抜けるにはどうするのか?車は?ガソリンは?薬は?食糧は?など多くの準備が必要でした。

外務省に在籍していた時の経験と知識、スーダンでの活動で学んだこと、これまで培ってきたあらゆる人脈を辿り、知り合いの病院から救急車を借り、ようやく宮城県名取市閖上地区へ入られたそうです。

そこを拠点として活動開始されたのですが、避難所のどんよりした重い空気は、どんなに頑張って医療活動をしても軽くなることはなく、川原さんは、「医療だけではダメだ。」ということを痛感したそうです。

そこで、元気な子供達に目を向け、子供達を外に連れ出し、ラグビーをしたり歌を歌ったり避難所のダンボールの敷居に絵を書かせたりしたそうです。
 
そんな中、「しっかり生きていかないと」という文字を書いた小学生の女の子がいたそうで、その時の写真を見せて下さいました。

すると、子供達の書いた絵や文字が大人達に勇気を与え、子供達の笑顔がそれに引っ張られるように大人達に元気を与えたそうです。

子供達の笑顔のエネルギーって光のパワーを発揮するんですね。
ロシナンテスが掲げる「Smile all over the world」というメッセージの素晴らしさがよくわかります。
 
また、スーダンの子供達を東北に招待し、東北の子供達と一緒にサッカーや運動会を開催したり、歌ったり踊ったりのイベントの様子も動画で見ました。
 
さらに、スーダンの子供達を長崎に連れて行き、原爆の勉強もさせたそうです。
 
川原さんは、東北での活動の他に、これまで行ってきたスーダンでの生活や支援活動、どうやって現地の人達に溶け込むのか、スーダンの長期にわたる内戦と貧困、難民問題など、90分では語り尽くせないほどの濃い内容を一気にお話しして下さいました。
 
川原さんは、東北にしてもスーダンにしても状況は違えど「不安」や「恐怖」が一番悪影響を及ぼすこと、負のスパイラルに陥ってしまうことを直観的にわかっていらっしゃって、それを打破するために行動されているんだなと思いました。
 
だからこそ、みんなが「川原さんは、いつまでここにいるんですか?」と聞いてくるようになると、「僕は、ずっとここにいますよ。心配しないで。」と言われるんですね。
先ずは不安にさせないこと、安心させることが大切なのだそうです。

震災から一年たった日、桜の下で花見をしようとみんなを招き、自分はお金はないからと知り合いの東京のお金持ちの弁護士さんに出資してもらい、何と100万円分の酒を買い、みんなで酒盛りした時の写真も見せて下さいました。

みんなで植えた桜の木。
この木が育つ20年後にまたみんなで飲もうと約束したそうです。

川原さんは、しみじみと桜の木が復興のシンボルになると言われていました。
日本人だからというだけでなく、川原さんは桜の木に対して何か時別な思いを持っていらっしゃるような気がしました。

私も次の記事で、桜の木をスピ的な視点で書かれたブログ記事を転載してみようと思います。

 

ところで、川原さんは、スーダンに行ってみて、日本で知らされていることと現地との大きなギャップを感じたそうです。


詳しくは時間の都合で割愛されましたが、スーダンで拘束された時のお話しには興味がわきました。

やはり、政治情勢が複雑すぎて川原さんのように単身で実績を積んでこられた方でも一筋縄ではいかないということですね。


川原さんは、ただひたむきに支援活動をされただけなんですが、元外務省の人間であるということ、国連関係者と繋がりがあるということなどから、思いもよらない疑いをかけられ拘束されたそうです。


もっと滑稽だったのは、ユニセフとも繋がりがあるということで、ユニセフの本部はニューヨークだから、CIAと繋がっているんじゃないのか?とまで言われたそうです。


この例からもわかるように、「組織」という観点からのみ一人の人間を見るとおかしな判断になってしまうということです。

 

人と人の繋がりって人種や組織や派閥ごとに線引きできるはずはないですからね。

 

 

川原さんは、「誰が偉いとか、誰が偉くないとかじゃなく、みんな同じで差はない。

それぞれが、今、できることをやり、今を生きるだけ。

一人一人の力は小さくても一つになれば大きな力を発揮する。」と熱く語られました。


ロシナンテスの名前の由来は、小説「ドンキホーテ」に出てくるドンキホーテの乗る痩せ馬のロシナンテから来ているそうです。

「私たち一人一人は痩せ馬ロシナンテのように無力かもしれない、しかし、ロシナンテが集まり、ロシナンテスになれば、きっと何かできるはずだ!と考え、「ロシナンテス」と名付けられたそうです。



プルメリアのつぶやき

 

 

川原さんの締めくくりの言葉は、「ハチドリのひとしずく」でした。

 

森が燃えていました
森の生きものたちは

われ先にと逃げていきました
でもクリキンディという名のハチドリだけは

いったりきたり
口ばしで水のしずくを一滴ずつ運んでは
火の上に落としていきます
動物たちがそれを見て
「そんなことをして いったい何になるんだ」
といって笑います
クリキンディはこう答えました

「私は、私にできることをしているだけ」

 

 

 

 

会場のロビーで販売されていた支援グッズを一通り購入しました。

Tシャツ、タオル、ストラップ、ステッカー。

 

川原さんの一言一言に強烈なメッセージが込められていて、それは、今の地球にとってとても大事なメッセージのような気がしました。

 

 

活動の中心は医療ですが、それだけにとどまらず、スーダンと東北での活動をきっかけに原爆にも目を向けられており、原発、原爆問題は、だんだんどの方面からも浮き彫りにされてくるのがよくわかります。
 

 

川原さんが一番言いたいのは、一度めちゃくちゃに破壊された土地を見事に蘇らせた人々の屈強な精神とパワーの素晴らしさだと思います。

 

「スーダンには、物質文明がないが何か光るものがある。

日本には、物質が豊かに溢れているが何かが足りない、何かを失っている。」

と冒頭で言われた川原さんです。

 

しかし、スーダンで拘束された時、「あなたは、なぜ外務省を辞めたのか?外務省にいたら高給取りで何不自由ない暮らしができたはずなのに。」と最後に質問をされた時、思わずこう答えたそうです。

 

「それは、日本男児だからです!」

 

 

外から日本を見ているからこそ、本来の日本人の素晴らしさ、桜の木の魅力がわかるんですよね。

 

昨夜は、数年に一度と言われる天体ショー「ブルームーン」を見ることができました。満月

 

ネーミング通り月が青くなる現象だったらロマンチックなんですが、1ヶ月の間に2回満月が見られる現象のことを言うのだそうです。星空

 

 

次回見られるのは、2015年なので、「これは撮らなきゃ!」と狙っていました。

 

 

部分的に雲がありましたが、クリアなブルームーンを撮ることができました。ニコニコ

 

 

眩しいくらい明るい月でしたね~。
プルメリアのつぶやき

 

 

 

↓月の右側の雲が、口をパックリ開けた龍に見えてしまうのは、私だけでしょうか?

 

 

 

同じ位置でもう一枚撮っていて、そちらにはオーブらしきものが写っていましたが、こちらの方が雲が良く写っていたので、こちらを載せました。
プルメリアのつぶやき

 

 

プレミアムズームで撮った画像です。

 

手ぶれしても、これだけ撮れるのだから、最近のデジカメは性能が良いです。ニコニコ
プルメリアのつぶやき


幻想的でとても気に入っています。
プルメリアのつぶやき

愛車くんも一緒にパチリ!
プルメリアのつぶやき

 

 

 

 

 

先週末、友人に誘われて花火大会に出掛けてきました。

 

当たり前だけど、ピグアイランドで見る花火より、リアルの方がはるかに迫力があって良かったです。

 

 

桜島と錦江湾を一望できるドルフィンポートのデッキから撮った画像です。

 

台風が近づいてきていましたが、この日は、きれいに晴れました。

 

桜島の上空にぽっかりと浮かぶ雲がなんだか気になります。

 

あの中に・・・いらっしゃいませんかねー?

連日、噴火しまくってエネルギーに満ち溢れていますしね。


プルメリアのつぶやき

 

カメラをズームさせると、桜島の灰が周辺に勢いよく飛散しているのがよくわかります。┐( ̄ヘ ̄)┌
プルメリアのつぶやき

 

 

さて、約13万人訪れたという、かごしま錦江湾サマーナイト花火大会ですが、画像の桜島と錦江湾を背景にして、2尺玉4発、大玉20連発など、約1万4000発が打ち上げられました。

 

 

とってもエネルギッシュで、華やかで、芸術的な花火の数々を一挙に載せたいと思います。

 

次々とリズミカルに力強く打ち上がる花火に、観衆から歓声や拍手が起こりました。

 

私も花火を見て思わずうるっとなったのは、生まれて初めてでした。

 


プルメリアのつぶやき  プルメリアのつぶやき

 


プルメリアのつぶやき  プルメリアのつぶやき


プルメリアのつぶやき  プルメリアのつぶやき

プルメリアのつぶやき  プルメリアのつぶやき

プルメリアのつぶやき  プルメリアのつぶやき


プルメリアのつぶやき  プルメリアのつぶやき


プルメリアのつぶやき  プルメリアのつぶやき


プルメリアのつぶやき  プルメリアのつぶやき

プルメリアのつぶやき  プルメリアのつぶやき

プルメリアのつぶやき  プルメリアのつぶやき


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プルメリアのつぶやき  プルメリアのつぶやき


プルメリアのつぶやき  プルメリアのつぶやき

プルメリアのつぶやき  プルメリアのつぶやき