先週の土曜日(8/25)、友人に誘われて、ディナー&花火大会に出かけ、とても感激しました。

約13万人が訪れたという、かごしま錦江湾サマーナイト大花火大会です。
桜島と錦江湾を背景にして、2尺玉4発、大玉20連発など、約1万4000発が打ち上げられました。

台風が近づいてきていましたが、この日は、きれいに晴れました。
相変わらず、桜島の噴煙はすごかったですが・・・・
画像にも、火山灰がしっかり写っています。
レストラン前のデッキから撮っています。

桜島3

花火大会の前に、ドルフィンポートにあるレストラン「ミディソレイユ」で優雅にディナータイムです。

最後のデザートのあたりで花火の時間がきたので、場所をデッキに移し、そこで花火を見ながらワインやデザートを楽しみました。

最高に素敵で、最高に楽しかったです。
友人に感謝です。

以下、メニューです。


★カナダ産オマール海老とズッキーニのガトー仕立て キャビア添え
 爽やかなグレープフルーツのソース

オードブル

★夏野菜とサザエの冷たいロワイヤル トリュフの香りロワイヤル

★屋久島産金目鯛とトマトのフィユテ 
 プロヴァンサルソース

金目鯛

★赤じそのシャーベット
シャーベット

★鹿児島県産黒毛和牛フィレ肉のグリエ グリオットソース
 黒豚とジャガイモのクロケットと共に
牛フィレ肉

★ブランマンジェと季節フルーツのアンサンブル
 マンゴーのシャーベット添え

デザート

最後のデザートは、花火に夢中になっていたので、気がついたらアイスが溶けかかっていました。(汗)


夏の夜のしめくくりにふさわしい迫力ある花火画像をほんの一部ですが、載せます。
花火1

花火2

花火6

花火3

花火4

花火5

来月から博多座で「エリザベート」が上演されます。

今回のトート役はトリプルキャストで、前回に引き続き祐さん、石丸さん、そして、マテがキャスティングされています。
私的には、マテトートが一番の目玉です。

ウィーン版「エリザベート」来日公演でのマテは観ていますが、日本人キャストの中でトートを演じるマテもまたとても新鮮な気がするんです。

もちろん、祐さんトートの日も行く予定ですよ。

石丸さんトートも観たいけど、スケジュール調整ができなくて諦めることにしました。
前回、観ているしね。
石丸さんは、ジキハイの映像がまだ焼きついています。

エリザベート

あと、シシィ役に瀬名さんと初の春野さんがキャスティングされています。
ヅカの中でも歌唱に定評のある方ですし、どんなシシィを演じられるのか興味があります。

今井さんのマックスも楽しみですし、皇帝陛下には、禅さんと初の岡田さんです。
岡田さんもそういうお年になられたのかと思います。

ルドルフは、個人的には、「ロミジュリ」でティボルト役だった平方さんの興味があります。
立ち姿がとてもエレガントだったんですよね。

7月は、公私ともにめちゃくちゃスケジュールが詰まっているのですが、無理やり観劇予定を入れました。

うちの職場の東側には、国道に架かる橋と川から海に注ぐ河口が見えます。

 

今までも何度かフォトをアップしていますが、私は当直明けの早朝、時々気分転換にきれいな空気を吸いに外に出るんですが、朝陽が昇るこの東の空にとても癒されます。

 

 

タイミングがあえば、こうやって日の出を見ることもできるし、絶好の場所なんです。

 

 

金環日食もヴィーナストランジットもこの付近で撮りました。


プルメリアのつぶやき

プルメリアのつぶやき

 

 

ところで、約2週間前、この川に軽自動車が転落する事故がありました。

 

 

私の部署ではちょうど朝礼をしていた時間帯で、昼休みまで一連の事故騒動のことを知らずに通常通り業務を行っていました。

 

 

でもね、すごく不思議なことが多い転落事故だったんですよ。

 

結果的に、中に乗っていた女性は、かすり傷程度で救出されたので話題にするのですが、すべてが奇跡的だったのです。


プルメリアのつぶやき

 

上の画像は昨年、職場の玄関口から撮ったものですが、白線の先に細い鉄柵があります。

 

玄関から鉄柵までは、数十メートルしかありません。

 

女性は、アクセルとブレーキを間違えて急発進し、鉄柵を乗り越え、桜の木と木と間の空間をきれいに抜け、そのまま15m先の川に転落したということです。

 

 

昼休みに見に行くと、きゃしゃな鉄柵は倒されていましたが、その後ろの木のイスには少しこすったような傷跡があるだけで、さらにその後ろの背の低い木は枝葉が少しけずれていた程度で、そんな事故があったとは思えない状況でした。

 

 

問題の軽自動車は、すっかり潮が引いた川底から姿を見せていました。

 

 

それほど馬力のある車種ではないし、川までスピードが上がるほどの距離はないし、とても川にダイビングできそうには思えないんですけどね・・・・・

 

 

 

ところで、この女性は奇跡の連続で助かったのですが、まず、転落した時間帯は満潮時だったので川面がクッションとなり車は大破を免れました。

 

 

 

さらに、レスキュー隊が到着する前に偶然近くで釣りをしていた男性が川に飛び込み、車の後部座席から間一髪で救出したということです。

 

 

この男性は、幼少時からスイミングスクールに通い、レスキュー訓練経験があったらしいのです。

 

服を着たまま飛び込まれたらしいので、プロでなければできない技ですよね。

 

こうして、ラッキーな偶然が重なり、女性はかすり傷程度で助けられたのです。

 

 

 

一瞬で起こり、一瞬で解決してしまった事故。

 

 

 

私が、いつも撮ってる風景。

 

いつも癒されている場所。

 

その空間に軽自動車が奇跡のダイビング。

 

 

なんか、あの近辺に変な磁場?らしきものでもあるんじゃないか?と秘かに気になるのでした。

 

 

 

 

先週、とても嬉しいことがありました。

仕事で当直をしていた時、警備員のお兄さんが、「TVでオペラ座の怪人やってたから録画しました。」と言って1枚のDVDを手渡してくれたのです。

どうやらwowwowで「オペラ座の怪人」25周年記念公演in london がオンエアされていたらしいのです。

う、嬉しいけど、でもなぜ、あなたが?

ちょいと戸惑っていると、お兄さんいわく、「だって、オペラ座の怪人が好きって言ってたじゃないですか?」
ですって。

当直の時、時々、警備員さんと会話をすることはあるのですが、ま、まさか、オペラ座の怪人フリークであることまでペラペラ話していたなんて全く記憶になく・・・・・(汗)

でもでも、遠慮なく頂いてしまいました~~。

さっそく翌日、観てみました。

イギリスのアマゾンから早々に取り寄せたDVDをすでに所有しているとはいえ、wowwowでは、メイキングやダイジェスト映像、インタビュー、見どころなどが日本語でたっぷりと解説され、とてもわかりやすかったです。

画質はとても綺麗でしたし、本編の方も改めて感激して観ることができました。

字幕の翻訳は、映画で観た時は確か劇団四季バージョンでしたが、今回のオンエアのは四季版ではありませんでした。

なので、翻訳の違いを楽しみながら観ることもできました。

いや~、久々に観ましたが、やっぱり何度観ても感動できる作品ってほんとに凄いなあと思います。

先週、地元の新幹線駅構内にジョン・レノンの絵が飾ってあるのを発見し、思わず足をとめて眺めてしまいました。

 

絵をよく見ると、白と黒の折鶴がぎっしりと敷き詰められています。

 

 

地元の中学生による折鶴アートでした。

 

 

鶴とジョン・レノンのコラボ作品。

 

平和を祈るアートに感激しました。


プルメリアのつぶやき
Imagine Peace ~音譜キラキラ

 

 

数年前のクリスマスに、金スマSPで「オノ・ヨーコ」特集がオンエアされたことがありました。

 

 

 

映像満載、メッセージ満載で編集されたこのSP企画にとても感動し、長々と書きとめたことがあります。

 

 

興味のある方は、是非、ご覧ください ⇒ Imagine peace

 

 

 

いよいよ今秋、フランスキャストによる「ロミオ&ジュリエット」が上演されますね!

ずーっと願っていた待望のフランス版ですから、スケジュール調整しながら大阪公演のチケットを押さえなきゃと考えていました。

すると、タイミング良くうちの職場のヅカ好きの女医さんから、「東京公演と大阪公演を2枚ずつキープしてるけど行く?」とお誘いがあり、即行お返事をしました。

この1年間というものフランス版CDのオリジナル版と2010年再演版を毎日ヘビロテしていたので、それを生で聴けると思っただけでワクワクします。

特にオリジナル、再演ともずっとロミオ役をやっていたダミアン・サーグさん(Damien Sargue)の素晴らしい歌声を聴けるのを心待ちにしていました。

と、ところがですよ~~

公式に発表された来日キャストを見て愕然!!!

い、いない、ダミアンさんが!!

ダミアンさんではなく、シリル・ニコライさんの名が・・・・・
シリルさんって、2010年版でベンヴォーリオ役だった人じゃん!

2010年版CDには、おまけのDVDが付録でついていて、インタビューやメイキング、ダイジェスト映像など満載なのですが、それを観て「正統派イケメンだ。」と思った人です。

でも、歌の印象がない。

2010年版CDで、ベンヴォーリオのソロ部分を聴いてなんとかロミオのイメージをしようと思ったのですが、ダミアンの印象が強烈すぎて耳に残りすぎていて、なかなかリセットができません。

動画検索をして、シリルのコンサートでの歌声を聴いてみました。
けっこう、ハードロックなんか歌っちゃってるので声は出てるし歌声も悪くない。
そして、案外、いいかも・・・・と思ったりして。

ダミアンくんの声量と声質が突出してるので比べてしまうだけなのよね。

今は、そう思い直しているところです。


さて、発表されたメインの来日キャストです。

ロミオ: シリル・ニコライ (Cyril Niccolai)
ジュリエット: ジョイ・エステル (Joy Esther) 
ベンヴォーリオ: ステファヌ・ネヴィル 
マキューシオ: ジョン・エイゼン (John Eyzen) 
ティボルト: トム・ロス (Tom Ross)

ジョイさんとシリルさんは、2008年頃のアジアンツアーからずっとキャスティングされてるようですし、マキューシオ役のジョンさんは、ダミアンとオリジナルからずっと一緒です。

他のキャストもほぼ2010年版キャストと同じでした。
なので、2010年版のCDやDVDで予習しておいたら、かなりイメージがわくかと思います。

ロミオ以外は・・・・


4~5年前のアジアンツアーの韓国公演時のダミアン、シリル、ジョンのスリーショット動画を見つけました。

 

向かって左からジョン、ダミアン、シリルの順です。
これを聴くと、「シリルの歌声もいい声だし、イケメンだし、悪くないよ。」と思うわけですが、やはりダミアンのスカッと突き抜けるような力強い歌声にひきつけられてしまうのでした。


最後に、ティボルト役のトム・ロスさんですが、『Avoir 20 ans 』というナンバーのPVに出てきます。
彼もけっこうカッコイイですよ。

このナンバーは、2010年再演版から追加されたもので、ヅカ版でも東宝版でも使用されていない曲で、大好きな曲の一つです。

カテコのエンディングで歌われるようなので楽しみです。


 

1級合格通知が無事に届きました。o(^-^)o

 

それほどハードルの高い試験ではありませんでしたが、実際に通知が届くまでは気になっていたので、ほっとしました。

 

 

合格通知&認定証とともに各種案内やガイド、マニュアルなど書類がどっさり入っていました。

 

 

内容は、アロマテラピーアドバイザー資格取得のための講習会案内と、(公社)日本アロマ環境協会への入会案内、さらに上位資格を取得するためのスクールの案内などです。(;^_^A

 

 

メディカルハーブと違い、アロマの方は今のところ上位資格は目指していないので、アドバイザー資格のみ取得しようと思っています。

 

 

アドバイザー資格取得のためには、この1級合格の認定証と協会への入会、講習会受講が必須条件となっているようです。φ(.. )

 

 

 

 


一方、メディカルハーブの方は、先週コーディネーター資格取得の申請を行ったばかりです。

 

先月から、さらに上位の資格(ハーバルセラピスト)を取るためにスクールに通っています。

 

秋には試験を受ける予定です。

 

本当は、そのさらに上位の資格まで一気にいきたかったんですが、スクールが生活圏内にないのと、仕事の方も学会、研修会が目白押しでスケジュール調整が難しいため来年以降に持ち越すことにしました。

 

 

まあ、焦る必要はないんですが、私の場合、思い立った時に動かないとすぐだらけてしまうので・・・(;^_^A

 

 

 

メディカルハーブの世界もアロマテラピーの世界も学べば学ぶほど奥が深くて楽しいのですが、このハーブとアロマの二つの違いってどう違うの?って疑問に思いませんか?

 

 

 

植物を利用するという点ではどちらも同じなのですが、テキストには、アロマは植物から抽出して濃縮した精油(エッセンシャルオイル)を使用するのに対し、ハーブは植物本体を利用すると書いてあります。

 

 

でもね、両方かじってみて思ったのは、ただそれだけじゃなく、アロマとハーブってアプローチの仕方が全く違うので学ぶ方はまるで別物な感じがするんですよね。

 

 

私が感じたのは、メディカルハーブはアカデミックな感じで、アロマは雰囲気というかヒーリングっぽい要素が強い感じがします。

 

 

それぞれの運営母体や組織図、設立までの概要、方針などを調べていくうちに、アロマの方は他にたくさんの協会、団体が存在していることがわかりました。

 

 

私が受けたのは、(公社)日本アロマ環境協会(AEAJ)が認定する資格試験だったのですが、これとは別団体で医療従事者だけで組織された日本アロマセラピー学会というものがあることを発見しました。

 

 

それで、「本業をいかすにはアカデミックな方がいいよね。」とどちらに加入すべきかここにきて悩み始めました。

 

 

ただ、日本アロマセラピー学会の公式HPに書いてある学会の活動指針を読んでみると、ひっかかる部分もあるんですよね。

 

 

医療分野のアロマセラピーを確立していきたいという指針には大いに賛同しますし、そのためには医学的根拠が求められることもわかります。

 

 

「科学的根拠」ではなく、「医学的根拠」と書いてあるところがいかにもドクターらしいのですが・・・・

 

 

私が最もひっかかるのは、精神世界のアロマセラピーを無視した考え方なんです。

 

 

これだと今いる本業の世界と変わらなくなってしまうんですよね。

 

お堅い科学の世界にいる私が、なぜメディカルハーブ&アロマの世界を学んでいるのか?

それは、この世界にスピ的な要素を見出しているからなんですよね。

 

両方を知ることで視野がめちゃくちゃ広がり、いろんな視点で一つの事象を見ることができるようになる。

 

将来的には、まさにホリスティックなプラクティショナーを目指したいと思っているんです。

 

なので、やっぱりAEAJに所属しつつ、学会の方は今後の動向を見守っていくことにします。

 

 

というわけで、アロマはいったんここにおいて、引き続きメディカルハーブの勉強を頑張ろうと思います。

 

 

 

金環日食から間もないですが、6/6の昨日も大きな天体イベントがありましたね。

 

太陽と地球の間を金星が通過する「ヴィーナストランジット(金星の日面通過)」です。

 

 

これを逃すと、次に見られるのは約100年後の2117年12月11日ということだったので、とりあえず日食グラスとデジカメ持参で仕事に行きました。

 

 

ラッキーなことに、うちの地域は快晴!晴れ

 

 

昼休みに外に出ると、けっこうみんな日食グラスをかざしながら見ていたので可笑しかったです。

 

 

日食グラスを通して肉眼で見える人もいましたが、私は見えなかったので、デジカメのプレミアムズームで見ました。

 

 

下の画像は、午後1時前くらいに撮ったものです。

 

あと少しで通過してしまうというベストなタイミングでした。

 

今回も見れなかった地域の方々へシェアします。

 

 


プルメリアのつぶやき

 

 

 

 

以前にも増して曜日感覚もなくなるくらい濃厚な日々を送っています。
公私ともにすでに年内のスケジュールが埋まりつつある状況です。

大丈夫!
一応、元気に頑張っていますので・・・・・

ところで、前回アップした3月のミュージカル観劇の感想もあげられないまま今に至っていますが、もう以前のような詳細レポはしばらくできない状況にあります。

ですが、観劇歴は残したいので、観劇日と主要キャストの記録だけは頑張ってアップしたいと思います。


まだアップしてなかった3月に日生劇場で観劇した「ジキル&ハイド」です。

【観劇日】
3月16日(金)マチネ
3月18日(日)マチネ

【キャスト】
ヘンリー・ジキル/エドワード・ハイド:石丸幹二
ルーシー・ハリス:濱田めぐみ
エマ・カルー:笹本玲奈
ガブリエル・ジョン・アターソン:吉野圭吾
サイモン・ストライド、市民、客:畠中洋
執事プール、患者(ジキルの父)、市民:花王おさむ
ダンヴァース・カルー卿:中嶋しゅう


下の画像は、日比谷シャンテの2階で、ジキル&ハイドのパネル展をやっていたので、観劇後にぶらっと立ち寄ってみました。

ジキル&ハイド1

ジキル&ハイド2


私のジキハイ好きは、以前からここを訪問して下さっている方ならご存知だと思いますが、嵌りすぎて韓国にまで観に行ったことがあるほどです。

初代のジキル&ハイド役の鹿賀丈志さんの癖のある歌い方が苦手で、パワフルな韓国版の方へ走ってしまったというのもありますが・・・・

今回の再演にあたっては、キャストが一新され、しかも石丸さん&濱田さんコンビだったので、どんな無理をしてでも行こうと決めていました。

端正な甘いマスクの石丸さんだけに、狂気のハイドに豹変してしまった時の声の変化、ギョロついた目、歪んだ表情、その落差には驚かされました。

人格が分離してしまったジキルとハイド二役のキレのいい演じ分けは最高でした。
これ、石丸さんの当たり役になったらいいなと思いました。

難易度の高いナンバーもこなされていましたし、見た目といい、演技といい、素晴らしかったです。

濱田さんのルーシー役も素晴らしく、劇団四季時代には見れなかった妖艶な娼婦役を大胆に演じてらっしゃいました。

石丸さんとの絡みの「Dangerous Game(罪な遊戯)」は、ドキっとするくらいお二人も情熱的な歌と演技でした。
これは、子供には見せられないなと思うくらい。

終盤のルーシーがハイドに惨殺される直前のシーン、「A New Life(新たな生活)」というナンバーを歌う濱田さんがとても強烈に印象に残っています。

今までのすさんだ生活をリセットして、明日を夢見る少女のような爽やかで初々しい表情を浮かべながら力強く歌い上げる濱田さんの歌唱はほんとにお見事でした。

またこの時の白い衣装と髪型がとてもかわいっらしかったです。

大人の妖艶さと少女のような純粋さが融合したようなルーシー像を演じていらっしゃいました。


書いてるうちにいろいろ思い出してきましたが、プチレポということで、このへんで・・・。

先月、桜はなさんのオリジナルヒーリング&アチューンメントをうけました。

桜はなさんのブログは、コチラです。

事前にメールで日時の打ち合わせをしておくと、その日時に遠隔でヒーリング&アチューンメントして下さるのですが、私、その時間帯、あまりに疲れていたせいか爆睡してしまいました。

なーんにも覚えてないんです。(大汗)

ふと気がついたら、エネルギーワークタイムが終わってました~~。

でも、よくよく考えてみると、眠っている状態の方が余計な潜在意識が働いていなくて、かえって受け取りやすかったのではないかと思いました。

数日後、桜はなさんからフォローメールにて受け取った情報と、どのようなエネルギーをアチューンメントしたのか報告がありました。

また、エネルギーを引き出す際のポイントなども記されていました。

何も見えない、聴こえないタイプの私ですが、この方法で確実に受け取れるそうですので、安心して今後、試していきたいと思います。

あれから1ヶ月余り経過していますが、日常生活においてシンクロが増えたような気がします。

シンクロに気付く感度が上がった可能性も考えられますね。


さて、どのようなエネルギーがアチューンメントされたのか以下に記しておきたいと思います。というか、メールそのまま添付します。


■どのようなエネルギーか

・蝶々の鱗粉のエネルギー(光の粒子)
・植物、花のエネルギー
・天使のエネルギー

この三つが統合されたものです。


■受け取ったメッセージ・エネルギーの効果

今回、●●様のガイドより
メッセージをいただきました。

===

あなたはとても深い
優しさを持っています。

それは奉仕という意識であり、
共に生きるという決意でもあります。

そしてあなたは、信頼を学ぶことも
目的のひとつとしています。

自他への信頼を感じることで、
魂の共鳴を感じることができるでしょう。

===

まず、蝶々の鱗粉のエネルギーは
光の粒子として存在しています。

エネルギーを浄化し軽くすると同時に
オーラを強化し、エネルギーフィールドを
生み出す効果もあります。

また、変化を起こすエネルギーも
持っているため、物事の流れを
掴む直感も鋭くなります。

風を掴むこと。
変化を受け取ること。

それらを自分自身に許可する
ことをサポートするのです。

===

植物、花のエネルギーは
癒しをサポートします。

あるがままを受け入れる。
そのままで良いという安心感。

それらを思い出させてくれます。

命への感謝、存在への感謝といった
根本的な喜びを感じることに繋がるのです。

その他、心の凝りをほぐし
緩めるという効果もございます。

緊張が解け、ほっとできる瞬間を
与えてくれることでしょう。

===

天使のエネルギーは癒しであり、
信頼感を思い出すきっかけを与え、
ゆとりや愛を感じることを
サポートをします。

どちらかというと男性性の
エネルギーを持っておりますので、
「守られている」という感覚を
思い出すことにも繋がるでしょう。
(マイケルという名だそうです)

安心して天に身を委ねる。

人生は常に守られている。

それらを信じるための感覚を
思い出すサポートをしてくれる
エネルギーです。

===

仲間との出逢いが用意されています。

孤独の中に生きるのではなく、
共に居心地の良さを感じながら、
共に生きることができるのです。

ですからどうか、
怖がらずに人とのかかわりを
楽しんでください。

自分の想いを表現してください。


大丈夫です。
あなたは既に受け入れられています。

仲間との出会いの先に見える
新しいあなたの道を
楽しみにしていてください。



以上です。

ちょっと抽象的で、見えない、感じない私には理解が難しいですが、ところどころの言葉に
腑に落ちるものがいくつもちりばめられており、いろいろと参考になりました。