今日もコピペ作業はつづく・・・ww

 

すると、「アンナ・カレーニナ」観劇レポの過去記事が目にとまりました。

めちゃ暗いストーリーで、もう観るのは1回きりでいいや!!と思ったほど暗い舞台でしたが、なぜか載せたくなったので貼っておきますww

 

 

「アンナ・カレーニナ」レポです。
ル・テアトル銀座   座席番号 1階9列9番

ロシアの文豪・トルストイが1873年に書いた小説が原作。
母国ロシアをはじめ、多くの国々で映画・舞台化されている名作。
ミュージカルは、1992年にブロードウェイで初上演。 
日本では今回が初演になります。

物語は、1860年代のロシアが舞台。
帝政ロシア時代ってことで、どうしても「オルフェウスの窓」第3部ロシア編と重ねてしまいます。
ストーリーは、貴族社会で生きるロシア高官カレーニンの妻アンナ・カレーニナと、若き陸軍士官・ヴロンスキーとの不倫・愛・運命を描いたもので、キティ&レイヴィンカップルの話しと同時進行で対照的に展開していきます。

完全にネタバレですので、今からご覧になる方はご注意を!

冒頭のモスクワへの旅の列車のシーンでは、粉雪が降りそそぐ演出と弦楽器の奏でる音楽が相まって、気持ちはぐっと白きロシアへと引き込まれていきます。
ロマノフ王朝時代の悲恋ということで、「オルフェウスの窓」のアレクセイ・ミハイロフやレオニード・ユスーポフ侯の姿が浮かんできてしまう。こちらも悲劇的なストーリーがたくさん絡んでましたからね。
あっ、ご存知ない方は、「ベルばら」でお馴染みの池田理代子先生の歴史的大河漫画ですので機会があったら読んでみて下さい。
私は、レオニードのキャラが一番好きでした。(ぼそっ)

アンナ(一路真輝)とヴロンスキー(井上芳雄)は、モスクワ行きの列車で事故に遭遇した時に出会った。
ヴロンスキーはアンナの美しさに一目で惹かれてしまう。
二度目の出会いは、アンナの兄スティーバ(小市慢太郎)の家でだった。
この頃、ヴロンスキーはアンナの義妹キティ(新谷真弓)と良い仲だったのだが、この再会をきっかけにすっかりアンナに心を奪われてしまった。
キティがヴロンスキーに思いを寄せている時、レイヴィン(葛山信吾)という男が求婚するがキティは断ってしまう。

アンナは、兄のいるモスクワからヴロンスキーから逃げるようにペテルブルクに戻ってきた。
愛息子のアリョーシャ役の子(どちらかわからなかった)はとってもかわいくて、長いセリフはスラスラだし、演技も素晴らしかった。
アリョーシャの歌を歌う一路さんは、ほんとに愛おしそうに歌われていて、アリョーシャに対する愛情に溢れていた。

厳格で体裁を重んじる年の離れた夫カレーニン(山路和弘)と、若くて自分に真っ直ぐに情熱を向けてくるヴロンスキーとの間で心が揺らぎ始めるアンナ。
アンナは夫に、「今夜だけは二人っきりでお夕食をとるわけにはいきませんか?」と言うが、「それが不可能なことぐらいわかっているだろう?」と慌しく外出していく夫。
でも外出する際に、「モスクワはどうだったか?」とか「とにかく、良く帰ってきた」と声をかけたりしてフォローもチラリと覗かせる。
もしかしらアンナはこの時、夫との暖かい時間を持つことによって、揺らぐ気持ちを抑えたかったのではないだろうか?

ヴロンスキーは、ペテルブルグまでアンナを追いかけてくる。
井上くんの軍服姿がカッコ良かった。
背の高い彼に良く似合っていた。
ミュージカルといっても歌が少なくてストレートプレイに近いけど、いくつかソロがあって、井上くんの『僕たちは踊っていた』はとても情熱的で、アンナに対する思いがひしひしと伝わってきた。
今まで一路さんとの共演では、母子の関係、パトロンの関係だったけど、そのイメージを振り払ってくれるほどアンナに実直で情熱的なヴロンスキーで違和感がなかった。
井上くんって、やっぱりプリンスだわ~~。
真面目で貞淑なアンナでも心が揺らいでしまうかも。

ヴロンスキーとは従姉の関係にあるベッツィー役の春風さんは、アンナとヴロンスキーの噂を流す役なんだけど、歌も演技も弾けていて良かった。
「エリザベート」のルドヴィカより光っていた。
ダンスもお上手で、美しく華があった。

カレーニンは妻の不貞にうすうす感じ始めるが、それでも感情を表に出さず、社会的に地位のある男にありがちな、まずは世間体を先に考えている。
『カレーニンのリスト』は、貞節をわきまえろ、世間の評価を気にしろ、母親としての心構え、などなどアンナに対する関白宣言みたいな歌だった。
カレーニンはアンナに、「嫉妬しているのではない。嫉妬というのは卑しい感情だ。」と言いながら、理屈っぽく批判をする。
アンナは世間体しか気にせず冷淡な会話しかできない夫に失望する。
私は最初、こんな夫なら気持ちが冷めても仕方ない。
心に隙間のできたアンナがブロンスキーに気持ちが一気に傾いていくのもわかると思った。
夫との間に溝のできてしまったアンナは、ついにブロンスキーとイタリアへ駆け落ちしてしまう。

葛山レイヴィンと新谷キティのコミカルな恋愛劇には笑わされた。
葛山さんって、あの「真珠夫人」の葛山さんよね~?
ミュージカルは初めてらしいけど、意外と歌がしっかり歌えていたし、三枚目で純朴なレイヴィンになりきっていたと思う。
アンナ、ブロンスキー、カレーニンのどんどん泥沼化する濃密な三角関係と比べ、この二人の場合はかなり喜劇的だった。

もちろん、二つの恋愛を対照的にするための演出なのかもしれないけど、新谷さんのちびまる子みたいなセリフ回しと、声はデカイけどお世辞にも上手いといえない歌に、最初、固まってしまった。
それなのに、井上くんより歌が多いんだよね~。かなり不満!
とても社交界の花には見えなかったし、おバカっぽいし、最初はヴロンスキーと良い仲だったり、レイヴィンに一途に思われたりするようなキャラじゃないよ~。
すごいミスキャストじゃない?と思った。
キティ付きのメイドさんとのコント?は楽しかったけどね。
やっぱお笑い路線だよ、彼女は。

アンナの兄役の小市さんもコミカル路線の小芝居だったけど、舞台を明るくする役割を果たしていた。


二幕に入り、アンナはカレーニンに離婚を迫る。
しかし、「お前のせいで、子供に対する愛情も失せたが、家に置いてやる」と離婚も親権も譲る気はない。

無事、女の子を出産したアンナは、ヴロンスキーとしばし幸せな日々を過ごした。
私が観たソフィー・マルソー主演の映画では流産するんだよね。

時間を持て余す日々のヴロンスキーは、だんだんモスクワへ戻りたいと思うようになる。
アンナは、ヴロンスキーの心が離れていくんじゃないかと不安にさいなまれるようになる。

一方、キティは一度は断ったレイヴィンの良さに気づき、レイヴィンと結婚することになる。
黒板を使ったクイズのようなシーンは最高に可笑しかった。
天然入っためちゃ明るいキャラのキティと朴訥としたレイヴィンの心温まる恋の成就に癒された。

猜疑心の固まりとなったアンナは、ヴロンスキーと気持ちのすれ違いから何かとぶつかり合うようになり、ついにはヴロンスキーの母親を痛烈に批判したことで、ヴロンスキーはアンナのことを疎ましく思った。
もう二人して傷つけ合うばかりだった。

そんな時、キティがアンナのところへ結婚の報告にやってくる。
キティは、かつて恋していたヴロンスキーがアンナの元に走ったことに対し全く嫌な感情を見せず、逆にアンナを心から気遣う言葉を無邪気にかけたので、私のキティへの感情はかなり好転した。
アンナがだんだん暗く深く沈みこんでいく中で、キティの無邪気な明るさにホッとさせられた。

アンナは残してきた息子、セリョージャに一目会いたいとモスクワへ行く。
セリョージャは、死んだ(ことになっている)母のためにお祈りを捧げていた。
セリョージャの誕生日の夜だというのに、父と息子だけの寂しいリビングでの会話。
厳格なだけな父親の元ではセリョージャが可哀想だと思っていたら、「お前はいい子だ」と息子への一言があったので、カレーニンの息子に対する愛情が伝わってきてホッとすると同時に、カレーニンに対する認識が変わった。
山路さん演じるカレーニンは堅物で、アンナに対して心の底では愛情を持っていたのに素直に振舞えない不器用な男だったし、やたら理屈っぽかったけど、ストーリが進むにつれて人格者だなあと思えるようになった。
セリョージャに会いにきたアンナを強く拒みながらも、戻りたいなら戻っていい・・と最後に声をかけたりするんだよね。
これは体裁のためではなく心からそう言ったのである。
しかし、アンナは「無理よ!」と叫んで出て行く。

もうどこにも居場所のなくなったアンナは駅に向かい、『セリョージャ』を歌う。
一路さんの涙を流しながらの魂のこもった熱演に心が揺さぶられ、涙が溢れてきた。
「あなたがどこにいても上から見守っていてあげる」のフレーズに、これから起ころうとしている悲劇が浮き上がってきて苦しくなった。
アンナの激情が、一路さんの渾身の歌から痛いほど伝わってきた。
そしてアンナは、とうとう列車の前に飛び出していった。

「エリザベート」の時は、ルドルフに対して冷たく自分の保身ばかりだったけど、「アンナ」では子供に対する深い愛情が感じられた。
ただ、ブロンスキーとの間にできた娘に対する場面がなくて、セリョージャのことだけを案じて死んでいった気がして、後からちょっと疑問に思った。
ブロンスキーにしても、負った傷があまりに深いためなのか、若いせいなのか、娘に対する気持ちがあまり感じられないんだよねー。

アンナの死後、ヴロンスキーは前線に赴いていくんだけど、一人娘はカレーニンが引き取ることになる。
本当に不器用なカレーニンだったけど、愛情は人一倍もっていたんだよね。
彼なら、セリョージャと共に可愛がってくれると思うし、子供達も何も知らなければ幸せに暮らしていけると思うんだけど・・・。
でもきっと娘が年頃になった時、両親の悲劇を耳にし、自分の存在について深く悩むんだろうなーなんて思ったり・・・・

それにしても一路さんは、プチレポにも書いたけど、精神的に追い詰められていく深い影のある役が似合うよねー。
あまりにも救いようのない悲劇なので、終演後も気持ちが引きずられ、ずーんと重くなった。
もうそばらくは観なくていいかなと思う。
DVD予約もCDも買わなかったしね。
 

この悲劇のストーリーから、「オルフェウスの窓」に登場してくるユリウスの音楽学校時代の先輩ダーヴィトが語ったセリフが浮かんできました。
そのまま引用しました。

人間と人間とのふれあいというものは 
あるいは一種の幻想なのかもしれない

究極ひとつの魂が自分のものでないもうひとつの魂を
完全に理解するなどということはあり得ないのだから

幻滅が苛酷なら
はじめから望まねばよい
傷つくのがつらいなら 
はじめから失いたくない物など持たねばよい
愛さねばよい 
望まねばよい 
感じねばよい
 
そうだ 
今この瞬間の自分の生をさえも
期待しなければよいのだ

けれど……
そうしてゆくえを失った魂は 
やがて自分の内なる狂気の世界へしか
解き放たれ得ない

魂を狂気の中へ解き放たずにいるためには 
たとえ失望し傷つくとわかっていても 
人は愛し希望し感動せずにはいられない

とどのつまり人間の魂というやつは
傷つくようにできているというわけだ……!
 

 

 

 

 

 

 

今、このブログにもう一つのブログ(ミュージカル&日々の日記で2005年から開始)を統合中ですが面白い過去記事を見つけたので貼ってみます。

 

「笑いの出る忙しさ!」と題した記事に目がとまりました。

 

忙しいのはいつものことやけど笑いが出るほどってどんなんや?

過去に自分が書いた記事とはいえ、もうすっかり忘れていて興味が湧きました。

 

仕事がら毎月4~5回当直がまわってくるのですが、年末年始も順番に一人ずつ日勤&当直をこなさなければなりません。

 

ブログにはよっぽどのことがない限り仕事のことは書かないのですが、この過去記事の時は年に数回あるかないかの記録的忙しさだったのでブログに書いたんだと思います。

ウォーキングハイ状態になった自分を読んでて思い出しました。びっくり笑い泣き

 

以下にコピペします。

 

今年最初の24時間勤務・・・・めちゃくちゃヘビー~~~
連休だし、インフルエンザは流行ってるしで覚悟してたとはいえ、キャパを完全に超えていた。

どんなに多忙でも、どこかの時間帯で切れ目が出ることが多いんだけど、今回は切れ目ナシ!
救急外来は、ほとんどがインフルエンザと感冒による嘔吐・下痢症の方でごった返しており、その外来処方の調剤と入院処方の調剤及び注射払い出しにと薬剤部内を右往左往。
なんとか昼食を取れたのが午後3時半。
空腹のピークを過ぎてしまったので、カップヌードルを食べる。
でも、10分とたたないうちにピッチが鳴り出す。
とにかく時間との戦いなのである。
でも、ミスは許されないので、スピーディーにかつ正確に!!である。

処方はすべてコンピュータによるオーダリングシステムにより行われているので、処方入力ミスがないかのチェックや投与量、配合変化、配合禁忌などについて調剤前に処方内容チェックを行う。
日直&当直は一人体制なので、すべてのルーチンを一人でやっているため普段以上に神経を使う。
その神経を逆撫でするのがピッチの着信音!
仕方ないのはわかってるんだけど、仕事が中断させられ時間のロスになるのでイライラしてしまうのだ。
そこで私は、自分の当番の時だけ通常着信音を「アイ・ガット・リズム」に変更して使っている。
それでだいぶ神経がやわらぎ、「やっぱ、音楽の力って凄いな~」と関心した。
でも今回は昼も夜もず~~っと、恨めしいくらい軽快なテンポで鳴り続けていたけどね~

夜10時過ぎを回ったところで空腹感を感じ、とりあえずカロリーメイトやヨーグルトを摂取。
でも、その間も救急外来は途切れることはなく・・・。
そんな時に限って緊急オペが同時に2件入るってことで注射指示が出される。
オペということで、一番心配なのが輸血用血液のこと。
うちの病院はこの地区の備蓄所になってるんだけど、慢性的な血液不足状態なため日赤もなかなか十分量の血液を補充してくれない。
もし交通事故で大量の輸血要請があったとしても、とても対応しきれない状態だったため心配したが、今回は問題なく短時間で終了したようなのでホッとした。
血液も薬剤部で管理してるので、なかなか大変なのである。

そうこうしながら夜もふけていき、午前4時には一旦落ち着くことができた。
しかしまだ翌日分の点滴の準備に全く手が回らない状態だったので、朝6時過ぎに起き、次の当番者が出勤してくるまでに準備。

あまりの忙しさに緊張感通り越して笑いが出た。
頭冴えわたるし、体調も絶好調。異常な状態である。(汗)
ウォーキングハイに似たような感じになっていたのではないだろうか?

翌朝(今朝)8時半に、次の当番者に申し送りをした後、最後に無菌室で高カロリー輸液を調製し、ようやっとすべての業務から開放された。

24時間の処方枚数集計。
救急外来処方枚数   71枚
入院処方枚数     58枚
注射処方枚数     146枚
病棟常備薬要請表   26枚
その他、麻薬出庫や持込み薬鑑別、返品処理、輸液の無菌調製など。

今回分の代休は、韓国への観劇旅行にあてる予定。
これがあるから、お仕事も頑張れるんだよねー。 

 

 

同業者じゃないと理解しにくいかと思いますが、雰囲気は伝わるかと・・・・・

今年は自分ではタブーとしていた仕事のことも少しずつ書いていこうかな・・・・・・

 

新年あけましておめでとうございます。門松

今年もどうぞよろしくお願い致します。ルンルン

 

ただいまブログを整理しています。

ブログを3つ(ミュージカル&日常のつぶやき系、 スピ系、 ゲーム系) もっているのですが、

どれもこれも中途半端な状態で放置していました。

 

そこでゲーム以外の2つのブログをまとめる作業をしています。

この2つのブログは昨年、FC2からアメブロに引っ越してきたばかりなんですが、2つのアメブロ

を一つにまとめる機能がついていないため手作業でコピペするという原始的な方法でまとめています。

 

過去10年以上前のものからなので、時々、日付(西暦)を間違えて新規投稿してしまい、あわてて

削除&日付変更しています。てへぺろ

 

なので時系列のズレた記事があがることがありますが、速やかに投稿年月日を修正しますので

スルーして下さい。

 

 

 

ジョン・オーウェン=ジョーンズ コンサート 2016

よみうり大手町ホール

 

丸レッド2018年9月23日(日)マチネ

 

 

JOJさんのソロ・コン行ってきました。ラブラブラブキラキラ

ウェストエンドのファントムさまのパワフルで緩急自在な歌声にうっとりでした。ラブ

 

いつもは前方席でガン見なのですが、今回は飛行機の時間を考えて後方の通路席を取っていました。

舞台から遠くなってしまうけど歌だけ堪能できればいいやと。。。

 

ところが嬉しいことにアンコールでは客席まで降りてきて下さり、何と通路側の私の横を通りすぐ後方で立ち止まって歌われたのでめちゃワクワクしました。グラサンハートラブラブ音譜

JOJさんのパワー頂きましたよグラサンハートキラキラキラキラ

 

それにしても今年3回もイギリスから来日して下さり嬉しい限りです。

えへ、3回とも制覇しましたラブ

 

 

 

 

 

 

 

 

朝はオーガニックな朝食でした。

ヘルシーで美味しかったです。

チェックイン時に人気の東京タワーが見える部屋に替えて下さりラッキーでした。

 

 

 

 

 

 

ミュージカル『オペラ座の怪人』ケン・ヒル版

東急シアターオーブ

 

丸レッド2018年9月9日(日)マチネ

 

 

<キャスト>

 

ファントム :ジョン・オーウェン=ジョーンズ

クリスティーヌ・ダーエ :アンナ・ホーキンス

支配人リシャード :エドワード・ニューボーン

メフィストフェレス/ペルシャ人 :ラッセル・ディクソン

ラウル :キャメロン・バークリー

ファウスト :マイケル・マクリーン

マダム・ギリー :ヘレン・モールダー

ドゥビエンス/馬丁/司祭など :ロイド・スコット

カルロッタ/ドミニク/コーラス・ガール :キャロライン・タトロウ

ジャム :ジャジー・アックストン

レミイ :ナイジェル・ゴッドフレイ

リゼット/ボックス席の女性 :ブリタニー・ウォリス

裏方/アンダースタディ :パトリック・ケリー、セバスチャン・ダディング

 

 

 

キャストは昨日と同じメンバーになります。

 

 

昨日に引き続きミュージカル『オペラ座の怪人~ケン・ヒル版~』千秋楽に行ってきました〜ラブラブラブ

 

今回は最前列でJohn Owen-Jones さんのファントムをガン見してきました笑

10年前、ロンドンで観ることができなかったJOJさんのファントムが実現して感無量でした。

 

 

 

 

 

 

 

ベル舞台写真2枚

千秋楽限定フォトです!

 

 

ベルポストカード

 

 

ベルパンフ

 

 

ベルディスプレイしてあった薔薇と仮面のレプリカが素敵

 

 

 

ホテル最上階25階での朝食です。

朝からガッツリ頂きました〜

 

渋谷GOLD STONE のレッドベリーアイス

甘酸っぱくて美味しかったです。

 

 

 

 

 

ミュージカル『オペラ座の怪人』ケン・ヒル版

@東急シアターオーブ

 

丸レッド2018年9月8日(土)ソワレ

 

 

<キャスト>

 

ファントム :ジョン・オーウェン=ジョーンズ

クリスティーヌ・ダーエ :ヘレン・パワー

支配人リシャード :エドワード・ニューボーン

メフィストフェレス/ペルシャ人 :ラッセル・ディクソン

ラウル :キャメロン・バークリー

ファウスト :マイケル・マクリーン

マダム・ギリー :ヘレン・モールダー

ドゥビエンス/馬丁/司祭など :ロイド・スコット

カルロッタ/ドミニク/コーラス・ガール :キャロライン・タトロウ

ジャム :ジャジー・アックストン

レミイ :ナイジェル・ゴッドフレイ

リゼット/ボックス席の女性 :ブリタニー・ウォリス

裏方/アンダースタディ :パトリック・ケリー、セバスチャン・ダディング

 

 

 

ミュージカル『オペラ座の怪人~ケン・ヒル版~』観てきました〜ラブラブラブキラキラ

 

一般的に有名なアンドリュー・ロイド・ウェバー版の『オペラ座の怪人』では本場ロンドンで約2,000公演に出演されたJohn Owen-Jones さんが今回出演されるとあって即行チケットをゲットしました!笑

 

ALW版ではないにしても念願のJOJさんのファントム姿を見れるとあって、ケン・ヒル版を2回観てきました。

 

JOJさんは、大好きな日本での公演だったので、オファーを受けたらしいです。

世界中でお仕事をしてるけど、日本のお客さんは最高だとインタビューに答えてくれていて、これは日本人としても嬉しいですね〜照れ

私の観劇ライフも今年はJOJさん一色になっています笑

1週間後に今度はJOJさんのソロコンサートを観にいく予定です。ラブラブ

 

 

今回のケン・ヒル版ですが、長年、ケン・ヒル版ファントムに出演されてきたピーター・ストレイカーさんは5年前の来日公演が最後でした。

 

今回は、ファントム、クリスティーヌともにキャス変。

 

5年前、裏方/アンダースタディだったキャメロン・バークリーさんがラウル役に。

 

5年前と同キャストは、エドワード・ニューボーン(支配人リシャード)、マイケル・マクリーン(ファウスト)、ヘレン・モールダー(マダム・ギリー)、ロイド・スコット(ドゥビエンス/馬丁/司祭など)、ブリタニー・ウォリス(リゼット/ボックス席の女性)、パトリック・ケリー(裏方/アンダースタディ)

 

半数の方々が残っていらっしゃいます。

ベテランのカンパニーです。

 

今回はファントムなJOJさんお目当てで行ったので、生でファントム姿のJOJさんを見れて、伸びやかで迫力ある美声を聴けて感激しました。

 

中でもルンルンWhile Floating Heigh Above は、ルンルンThe music of the night に匹敵するくらい素晴らしかったです。

 

 

こちらの動画は、JOJさんの切り抜きダイジェストです

 

 

ルンルンWhile Floating Heigh Above

 

 

TVCM

 

 

 

 

 

 

 

 

ベルパンフ

 

 

 

 

 

 

 

 


 

ミュージカル・ミーツ・シンフォニー 2018

フェスティバルホール

 

丸レッド2018年6月9日(土)ソワレ

 

出演者:John Owen-Jones、Norm Lewis、春野寿美礼、柿澤勇人、宮澤エマ

 

 

丸ブルーセットリスト

 

 

大阪フェスティバルホールで開催されたミュージカル・ミーツ・シンフォニー2018(MMS 2018) に行ってきました。

 

フルオーケストラでのミュージカルコンサートです。グラサンハート

 

私は前から2列目で、ジョン・オーウェン=ジョーンズ(JOJ)さんとノーム・ルイスさんの夢の共演を瞬きするのも忘れるくらいガン見してきました。ラブ

 

さらに、お二人のCDを買ったらサイン会に参加できるということで、JOJさんのCD全部持ってるけど、また一枚購入してサイン&握手会に参加してきました。笑

 

今年はJOJさん、3回も来日されるほどの親日家ぶり。

私は3回とも行く予定ですけど、なにか??

 

ノームさんは、「オペラ座の怪人」では、ブロードウェイ史上初のアフリカ系ファントム役として注目された方です。

彼のインタビュー記事でとても印象に残った言葉があります。

「他の人にNoと言われても、自分にNoと言うな。Yesを勝ち取るまで続けなさい。」

アフリカ系ファントムさんの信念は私達に希望を与えてくれますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

昨年秋(2017年11月)、知り合いのサンキャッチャー作家の荒木さんに初めてブレスのリメイクをお願いしました。

 
リメイク前のブレスが下の画像です。
このブレスの過去記事はコチラです。
 
なんとなくデザイン的にアンバランスな感じがして、手前真ん中の3つの石 アズマー、スコロライトのみ残して他は全部リメイクをお願いしました。
ブレス4 
 
で、リメイク後の画像がこちらです。↓
ブレス5 
完璧です!!!
奥の中央に鎮座したラリマーの深みのある色がとても素敵で存在感があります。
使用石は、ラリマー、テラヘルツ、ゴールデンオーラ、アクアオーラ
 
向きを変えてラリマーを手前にしてみました。↓
ピンボケしていますが、どんだけ眺めていても飽きないくらい気にいりました。
 
ラリマーはドミニカでしか採れないらしく、最近採掘量が減りますます希少なんだそうです。
ブレス3 
 
荒木さんからのメッセです。
「龍泉で龍にエネルギーをもらい、龍が助けてくれました。龍のビジョンが笑ってる。最高の出来です。ラリマーもありました。私は昨日この為に霧島に導かれたみたい」
 
私はエネルギーなんも感じない鈍感な体質ですけど(笑)、そう言って頂けると特別感があって嬉しいです。
 
私は、やっぱり石が大好き!!
でも、パワーがあるとかないとかはあまり重要視していなくて、あくまでもデザインとかカラーとかキラキラの度合いとか自分の好みで選んでいます。
 
このブレスはとても気に入ったので、今、仕事でもプライベートでもつけています。
 
前回の記事で書いた甑島ワークショップにも持っていきました。
で、せっかくなので、パワースポットと言われる場所で石にエネルギーチャージしてきました。
もちろん、何も感じませんが、何となくそうしたかったからやってきましたw
 
ブレス1 
 
ブレス2 
 
龍のタマゴ 
 
観音三滝
 

4月13~15 2泊3日で人生初の甑島へ行ってきました。

 

数年前からKANTAさんのリアル・スピリチュアルセミナーに参加させて頂いているのですが、その中でたびたび出てくる甑島!!

 

甑島の霊的磁場のお話しや甑島の甑の名前の由来、甑島に纏わる歴史、人類の歴史は神が仕組んだゲーム、現象界と潜象界が繋がりやすい場所、日本全体の変容にもかかわる最強スポット・・・等々、KANTAさんの地球的、宇宙的レベルのダイナミックな情報と情報量の多さには圧倒されます。

 

KANTAさんがセミナーとは別に数年前から開催されている、『甑島リアル・スピリチュアル☆アドベンチャーワークショップ』ですが、いつも参加されているのはKANTAさんのセミナーやブログにインスピレーションを感じた方々が多く、しかもスピ的能力をお持ちの方々ばかりなので、私みたいな何も感じない、ただそういう世界に興味があるだけの人間が参加するのは気がひけていました。

 

でも今年は、「一度は訪れておかないと・・・」という気持ちが強くなり、思い切って参加させて頂きました。

 

甑島に行くなら自分でレンタカー借りて観光するよりは、KANTAさんの案内で行く方が絶対有益だと思っていたので、ほんとに良いタイミングでした。

 

毎回6名限定なのですが、予想通り全国各地から参加されていました。

私が参加した回は、北海道、群馬、横浜、奈良、熊本(現在は鹿児島)、鹿児島の6名でした。

 

ほとんど初対面だったのにも関わらずKANTAセミナーという共通のものがあったので、すぐに仲良くなりました。

この感覚ってほんとに不思議です。

 

しかもKANTAさんがセミナーや懇親会でいつも言われているように参加された方々は縁があって集まっているということでしたが、そのことについてもKANTAさんが解き明かして下さり、まさに目からウロコな情報満載でこちら方面もワクワクしました。

 

密度の濃い3日間でしたが、心から楽しめましたし、腹の底から笑えて、ほんと充実した内容でKANTAさんや参加された皆さんに感謝の気持ちでいっぱいでした。

 

以下に一気に写真を載せて終わりにします。

エネルギーに敏感な方は写真だけでも何か感じられるかもしれません。

 

甑島フェリー ニューこしき

 

 

下甑島・鹿島周辺

 

 

鳥之巣山展望所 (夏にはカノコユリの群生が見られるそうです。これも見たい!)

 

 

 

 

断崖絶壁!夜萩丸山公園

 

 

 

 

瀬尾観音三滝

 

 

 

観音三滝の上の方

 

 

神籠石

 

 

高岩神社

 

 

パワースポット (ライオンの横顔に見える)

 

 

前の平展望所より、ナポレオン岩

 

 

 

瀬々野浦にあるパワーストーンを祀ってある場所

 

 

久遠緑龍王神社

 

 

 長浜港にある喫茶くるみの名物・タカエビフライ定食

 

 

 

堅石道にあるパワーストーン UFOの着地場所??

 

 

堅石

 

 

堅石

 

 

ヒミツの聖地 (神々しい光が差しています)

数年前からいろんな情報を求めて何時間もネットサーフィンしたり、オンラインゲームで長時間PC画面に釘付けになったりと不健康な生活をしています。

ゴルフや旅行、ドライブなどアウトドア派だった私がここ数年すっかり引き籠った生活をしており、意識は常にスマホやipad に向いているという状態です。

私に限らずですけど、現代人の呼吸は、浅く速い呼吸になりがちで、呼吸の質がとても悪くなっているといわれているそうです。

今日、ふと目にしたAEAJ(公益社団法人 日本アロマ環境協会)の雑誌にこの呼吸についての特集記事が載っていたので、覚書としてメモっておきます。


心と身体に大切な呼吸の5つの働き

1 心を安定させる

浅く速い呼吸は神経を緊張させ、ノルアドレナリンやドーパミンなど、ストレスに関係する脳内物質の分泌を増やす。
逆に深くゆっくり吐く呼吸は脳の中の前頭前野という部分に働き、セロトニン分泌を促す。
セロトニンは神経を安定させ、穏やかな気持ちをつくる重要な脳内物質である。
セロトニンをつくる神経は、深く吐く呼吸のゆったりとしたリズムに反応し、分泌を促す。
また、「意識をして行うこと」で反応するので、無意識な呼吸ではなく、意識して深い呼吸を行う時間を持ったほうが有効である。


2 自律神経のバランスを整える

自律神経とは、心臓などの循環器、胃腸などの消化器、呼吸器などをスムーズに動かすために調節している神経のこと。
現代社会は、生活習慣やストレスなどで交感神経が優位となり、常にアクセルを踏んだ状態になりがちである。
それによって、自律神経のバランスが崩れ、ストレスが高まることに。
深い呼吸は、副交感神経のスイッチを入れ、自律神経の働きを整える作用がある。


3 免疫力にアプローチする

免疫力はストレスと関係が深いことがわかっている。
強いストレスを受けると身体を守ろうとストレスホルモンのコルチゾールが分泌。
このホルモンが分泌され続けると免疫力は低下する。
浅く速い呼吸は、ストレスを生みやすい呼吸なので免疫力を低下させることも。
一方、深くゆっくり吐く呼吸は、ストレスに対抗するための免疫力を強化する。


4 メンタルが強くなる

今欧米のIT企業などが禅をベースにしたマインドフルネスという瞑想法をリラクゼーションのために取り入れている。
マインドフルネスは息を深くゆっくり吐くため、呼吸を意識したメソッドのひとつともいえる。
深い呼吸は心を落ち着かせる副交感神経を優位にするだけではなく、一時的に気持ちをリラックスさせ、ストレス耐性力を高めてメンタルを強くする力も持っている。


5 姿勢を美しくする

腹式呼吸は息をゆっくり吐き、腹圧を使う。
猫背で胸が縮まったままだとこの動作ができないため、腹式呼吸をきちんとすると自然に胸郭が開き、猫背が解消されて背筋も伸びる。
また、深い呼吸で分泌されるセロトニンは、きれいな姿勢を維持する「抗重力筋」と連動している。
セロトニンが分泌されるほど、抗重力筋が働いて美しい姿勢が維持できる。



これからは、意識して深呼吸するように心がけなくっちゃです。


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