推しキャラ(その1)黒影豹馬・ブラックジャガー
黒影豹馬・ブラックジャガー(black jaguar)
「風雲ライオン丸(1973年)」(11)
怪傑・風雲ライオン丸の俳優を少し整理してみた
・黒影豹馬 → 演:早崎正樹
大阪出身 1950年生~2000年没
劇団四季所属
親族の方から舞台俳優と聞いたので、これがそうなのだろうか?
ネットで検索すると、以下のような記事を発見↓
?1971年10月 歌舞伎座公演
昼の部「春の坂道」の9人の刺客・武者の末端に彼の名前が?同姓同名??
そして、夜の部「反逆児」の2人の早馬の使・鉄砲組の一人に彼の名前が?同姓同名??(台詞はない役柄だったのではないかと思う)
1973年「風雲ライオン丸」出演(オーディションだったのか不明、彼にとって準レギュラーでセリフのある役は初めてだったかもしれない)
その他、舞台・CMに出演し、その後、結婚して俳優を引退し、会社経営へ
(親族からの情報)
・獅子丸、弾獅子丸 → 演:潮哲也
(左:怪傑ライオン丸、右:風雲ライオン丸)
石川県金沢市出身 1949年生~
東映演技研修所を経て、東映芸能部に所属
1972年の『快傑ライオン丸』はオーディションで起用される
その後、1973年「風雲ライオン丸」出演
60歳になったのを機に俳優業を引退
(ウィキペディアより)
虎錠之介(2代目)(怪傑ライオン丸)・虎錠之進(風雲ライオン丸)
→ 演:福島資剛(もとたけ)
長野県松本市出身 1944年生~
大学在学中にアルバイトを兼ねて劇団民芸に大道具係として入団
その後、俳優を志すようになり劇団青俳に移籍
1972年長野県松本市出身 1944年生~、青俳同期であり親友でもあった戸野広浩司の事故死に伴い「快傑ライオン丸」のタイガージョー / 虎錠之助役の依頼を受けたものの一度は辞退したが、最終的に承諾
引き続き『風雲ライオン丸』にも出演
(ウィキペディアより)
虎錠之介(初代)(怪傑ライオン丸) → 演:戸野広浩司
広島県三原市 1947年生~1972年没
1972年、オーディションでテレビ番組『快傑ライオン丸』のライオン丸のライバル「タイガージョー」こと虎錠之介役に起用される
(ウィキペディアより)
こうやってみると、早崎さんが一番若かったようだ
人間体:黒影豹馬 → 俳優:早崎正樹
変身体:ブラックジャガー → スーツアクター:原博美
(11話ではタイガージョーも演じている)
二人とも、風雲ライオン丸以外の活動資料がわからない
二人とも、新人だったのだろうか?
この作品のオーディションだったのだろうか?オフォーだったのだろうか?
この時代、人づての紹介が多かったように思うのだが…
でも、二人とも有名とは言えないので、たまたま、引っ張り出されたという感じだろうか?
早崎正樹さんの芸歴も不明だが、原博美さんはさらに不明
(誰か、教えてくれ~!)
12話以降、早崎さんも、原さんも、現場からほんとにいなくなったのか?
12話、13話ではエンドロールで、ブラックジャガーとして原さんの名前はある
第12話「地獄谷に恨みをはらせ!」のエンドロール
ブラックジャガーは出ていないのに、何故かブラックジャガーと原博美さんの名前がある
第13話「たてがみかがやくライオン丸」のエンドロール
たてがみを表すライオン丸とタイガージョーJrの登場の回だが、何故かタイガージョーJrの代わりにブラックジャガーと原博美さんの名前が…
早崎さんも原さんも悪くなかったのに、一方的な解雇??
その後、お二人とも地虫忍者として、活動していたのだろうか?
契約上はどうなっていたのだろう?
非常に謎である
自分の推しのこだわり
(つづく)
推しキャラ(その1)黒影豹馬・ブラックジャガー
黒影豹馬・ブラックジャガー(black jaguar)
「風雲ライオン丸(1973年)」
「風雲ライオン丸」<24>(妄想版)
サンケイ新聞に連載された「風雲ライオン丸(前編)作:うしおそうじ、まんが:若林不二吾」のストーリーを題材にして、一峰大二の風雲ライオン丸の内容の漫画の画像を使って作ってみた
自分は漫画家でもイラストレーターでもないので、素人の切った張った程度
うしおそうじの原画も同じだが、ここでブラックジャガーはライオン丸と戦う(立ち合う)意志がないことがわかる
ブラックジャガー(黒影豹馬)のテレビ版との立ち位置の違いがわかる
(参考資料)
怪傑ライオン丸 第2巻 光ノ章 うしおそうじ:作、一峰大二:画
風雲ライオン丸 全1巻 ロケットノ章 うしおそうじ:作、一峰大二:画
推しキャラ(その1)黒影豹馬・ブラックジャガー
黒影豹馬・ブラックジャガー(black jaguar)
「風雲ライオン丸(1973年)」
「風雲ライオン丸」<23>(妄想版)
サンケイ新聞に連載された「風雲ライオン丸(前編)作:うしおそうじ、まんが:若林不二吾」のストーリーを題材にして、一峰大二の風雲ライオン丸の内容の漫画の画像を使って作ってみた
自分は漫画家でもイラストレーターでもないので、素人の切った張った程度
実写版では、ライオン丸は怪人を倒したあと、すぐに「ライオン風返し」で怪人を爆破する
しかし、このうしお漫画では、怪人に憐れみを感じたあと、「ライオン風返し」を行う
実写と漫画の表現方法の違いだろう
漫画のライオン丸は情に厚いキャラになっているように思う
うしおそうじが描きたかったことが感じられる
(参考資料)
怪傑ライオン丸 第2巻 光ノ章 うしおそうじ:作、一峰大二:画
風雲ライオン丸 全1巻 ロケットノ章 うしおそうじ:作、一峰大二:画
推しキャラ(その1)黒影豹馬・ブラックジャガー
黒影豹馬・ブラックジャガー(black jaguar)
「風雲ライオン丸(1973年)」
「風雲ライオン丸」<21>(妄想版)
サンケイ新聞に連載された「風雲ライオン丸(前編)作:うしおそうじ、まんが:若林不二吾」のストーリーを題材にして、一峰大二の風雲ライオン丸の内容の漫画の画像を使って作ってみた
自分は漫画家でもイラストレーターでもないので、素人の切った張った程度
うしおそうじ風ブラックジャガーと一峰大二風ブラックジャガーが混在しています
ここでも、ブラックジャガーのシーンを増やしています
(参考資料)
怪傑ライオン丸 第2巻 光ノ章 うしおそうじ:作、一峰大二:画
風雲ライオン丸 全1巻 ロケットノ章 うしおそうじ:作、一峰大二:画
推しキャラ(その1)黒影豹馬・ブラックジャガー
黒影豹馬・ブラックジャガー(black jaguar)
「風雲ライオン丸(1973年)」
「風雲ライオン丸」<20>(妄想版)
サンケイ新聞に連載された「風雲ライオン丸(前編)作:うしおそうじ、まんが:若林不二吾」のストーリーを題材にして、一峰大二の風雲ライオン丸の内容の漫画の画像を使って作ってみた
自分は漫画家でもイラストレーターでもないので、素人の切った張った程度
ライオン丸をブラックジャガーが、そして、ブラックジャガーをライオン丸が、アシストしているシーン
お互いのアシストにウインクして返しているのがいい
実写版のマスクでは、こうはいかない
こういうところも、うしおそうじが細かく描写したかったのでないだろうか?
そして、ここでもブラックジャガー(黒影豹馬)は銃を使って、応戦している
この銃は、タイガージョーとは違った戦い方ができるブラックジャガーを意味していると思う
(参考資料)
怪傑ライオン丸 第2巻 光ノ章 うしおそうじ:作、一峰大二:画
風雲ライオン丸 全1巻 ロケットノ章 うしおそうじ:作、一峰大二:画























