心に残る50のショートストーリー(37)
「心に残る50のショートストーリー(ロケットニュースより(2011年1月21日))」
去年、1月に目に止まった記事をあらためて細かく刻んで、読み直します
どうぞつき合ってください
みなさんには今年どんなショートストーリーが待っているのでしょうか?
日々、何気なく過ぎていく毎日
何でもない日常の出来事が一生を左右することもある
そんな、ふとした瞬間を切り取ったような50のショートストーリーをご紹介しよう
お伝えするのは、すべてユーザー投稿による実話である
いずれも心に残る小さな小さな物語だ
37.
今日、私は末期的な病状の女性と面談をした
私は詳細に尋ねた
「毎朝目覚めて、自分が死に直面していると思うのは、どんな感じ?」
「えーと」、彼女は言葉を選び、「毎朝目覚めて、自分を偽るのはどんな感じ?」と反問した
この物語は、ユーザーが自らの体験をショートストーリーとして投稿する「Makes Me Think」に掲載されていたものだそうです
同サイトは2009年6月開設以来、去年までに数千件にも及ぶストーリーが投稿されているということです
ご紹介した1/50個は、管理人Marc氏が厳選したものからひとつ抜粋しました
彼によれば、「物語は、私たちの幸せな気持ちを呼び起こし、また悲しい気持ちにさせ、そして感情を揺さぶる。現状に疑問を呈し、深い考えと内省の瞬間を生み、また我々を分別ある個人として進化することを手伝ってくれる」と説明しています
■参考リンク
marcandangel.com(英文)
http://www.marcandangel.com/2010/12/27/101-short-stories-that-will-leave-you-smiling-crying-and-thinking/
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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
(^ε^)
(健康1205)生きることは食べることだが…
去年・一昨年思ったことをさらに思い出して、書き出します
世間では、コレステロールの取りすぎ、肥満、メタボだと言われている現代日本人
現代日本人にあった食物の摂取方法は違うのではないのでしょうか?
江戸、明治、大正、昭和、平成と時代は一世紀以上も過ぎているのに、食事方法は変わらなくてもいいのでしょうか?
成人男女の1日の基準摂取カロリーを基準としたカロリー積算の食事で本当にいいのでしょうか?
現代日本人は摂取カロリーより、むしろ、栄養素が不足しているのではないかと思うのですが?
血液は二週間で入れ替わると言われていますが、1日のカロリーより一週間の栄養素の方が大事ではないでしょうか?
食の欧米化が日本人をだめにしているとも言われていますが、古来日本人が持っている分解酵素を無視した食事はいいのでしょうか?
生物の進化の上で、100年そこらでその体質は変わるのでしょうか?
現代の子供達の体型が変わってきているのは食のせいだけでしょうか?
それはいいことなのでしょうか?
食べる事は生きていく事、生命活動の源
それの疑問を我々は持たないのでしょうか?
考えると疑問なことが多いような気がするのですが…
去年の独り言をもう一度思い出して自分に問いかけます
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( ̄▽+ ̄*)
(健康1206)特定健康診断
昨日(5日)は、またも去年自分だけ行きそびれた特定健康診断を受ける日
(かみさんは去年受けました)
午前中に行く予定でしたが、調子が悪く、また今年も午後の受診になってしまった
午後1時半から2時半までの受け付けだったので、ことしは余裕を持って行きました
去年、受け付けギリギリに行きましたものですから…
今年も、また、会場は、がらがらでした
健康診断の駆け込み受診で人が多いと思ったけど、やっぱり全然違った
さらに、会場が日曜日で他の実務も無かったというものもあったからでしょうね
受け付けもすんなり、支払いもすんなり、その他の受診(尿検査、体重身長測定、血圧測定、目の検査、血液採取、メタボ診断、X線写真、心電図)も全然待つこともなく、あっという間に終わってしまいました
いつもは、全行程1時間以上かかるのですが、今年も20分以内で全部終わってしまいました
指定日の場合は、人が多く、待たされる時間が長いですからねえ
さて、血圧は、最高血圧111mmHg、最低血圧77mmHg、脈拍数66bpmでした
副交感神経優位かな?
検査は特に問題無いと思うのですが…
結果が分かるのは2か月後かな?
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(°∀°)b
心に残る50のショートストーリー(36)
「心に残る50のショートストーリー(ロケットニュースより(2011年1月21日))」
去年、1月に目に止まった記事をあらためて細かく刻んで、読み直します
どうぞつき合ってください
みなさんには今年どんなショートストーリーが待っているのでしょうか?
日々、何気なく過ぎていく毎日
何でもない日常の出来事が一生を左右することもある
そんな、ふとした瞬間を切り取ったような50のショートストーリーをご紹介しよう
お伝えするのは、すべてユーザー投稿による実話である
いずれも心に残る小さな小さな物語だ
36.
今日、私と息子は自動車事故に遭った
私は目の上をケガしただけだったけど、息子は昏睡状態に陥ってしまった
医者は、彼がすぐに目覚めなければ、完全に回復する可能性は大幅に減少すると言った
そして、今から1時間前、私は二度と聞けないかも知れないと思った言葉を聞いた
「ママ」って
この物語は、ユーザーが自らの体験をショートストーリーとして投稿する「Makes Me Think」に掲載されていたものだそうです
同サイトは2009年6月開設以来、去年までに数千件にも及ぶストーリーが投稿されているということです
ご紹介した1/50個は、管理人Marc氏が厳選したものからひとつ抜粋しました
彼によれば、「物語は、私たちの幸せな気持ちを呼び起こし、また悲しい気持ちにさせ、そして感情を揺さぶる。現状に疑問を呈し、深い考えと内省の瞬間を生み、また我々を分別ある個人として進化することを手伝ってくれる」と説明しています
■参考リンク
marcandangel.com(英文)
http://www.marcandangel.com/2010/12/27/101-short-stories-that-will-leave-you-smiling-crying-and-thinking/
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(ドラマ1210)ドラマ「南極大陸」第四話を見終えて
南極憲法第二条「1年間、誰も死なないこと」
(でも、ベックは死んじゃったね)
第一次越冬はまさに始めて南極で1年過ごすこと
すぐに助けが来るわけではなし、補給もない
すべて、自分達が行い、自給自足の生活をしないといけない
大きく見れば、地球も同じことなんだよね
今後、宇宙開発が進んで、月に住むことになったら、最初の人は、同じ思いをするだろうね
すべては先人の苦労に感謝あるのみ
横峰さん(吉沢悠)は、通信担当
無線従事者の免許を持っている自分なので、南極にいたら彼の立場になっていただろうね
大蔵省の氷室さん(堺雅人)は、気象観測かあ…
会社で気象観測機器の設計をやっていたから、南極にいたら同じ研究をしていただろうね
もっとも、会社から南極越冬隊として南極に行っていたら、多分気象観測機器の保守・点検が主な任務だったでしょう
南極に行った諸先輩はみんなそうでしたから…
南極観測船「しらせ」の時、何度か、「しらせ」に積載されている気象観測装置を見に行った覚えがあるなあ
犬塚くん(山本裕典)が、大変な失敗をしたとき
越冬隊体長の星野さん(香川照之)は、犬塚くんに言う
「人のやらないことをやれ、失敗を恐れてはいかん、人は経験を積むために生まれてきたんだ」
何と、この言葉は星野さんがアインシュタインから言われた言葉だったとは…
どんな偉大な人も最初は失敗だらけ
自分も半世紀生きてきたけど、失敗の方がはるかに多い
そんな失敗談を語ってくれる人は信用した方がいい
失敗の中に本当の真実があるもんだ
若い人たちよ、ともかく、やってみなさい
「可能性あらば失敗を恐れず最後まで全力をつくせ」
これは、広島東洋カープが泥沼の最下位から、初優勝した時の指揮官ジョー・ルーツ監督が言ったことばです
当時のカープは若い伸び盛りの選手が多かったから、この言葉がでたのでしょうね
今年のカープだって同じことだよ
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(^O^)/
(健康1204)「良く噛んで、味わってたべなさい」
去年・一昨年、記事にしたものをさらにひつこくもう一度…
「良く噛んで、味わってたべなさい」
と言われることが子供の頃ありました
「良く噛む」とは、唾液の分泌を促進させて消化をよくするとか、食物も細かく砕いて消化を良くするとか考えられます
では、「味わって」とは何だろう?
食事への期待感や味覚の刺激によって、脳内ホルモンの「オレキシン」が活性化することがわかったようです
この「オレキシン」は、血糖値を下げる役目をするようです
血糖値を下げるので有名なホルモンは「インスリン」
ただし、「インスリン」は、筋肉だけでなく、脂肪組織への糖の取り込みもうながしています
「オレキシン」は、筋肉における「インスリン」の働きを増強、そして、脂肪組織への糖の取り込みを間接的におさえるので、肥満の予防にもつながります
また、オレキシンを分泌するオレキシン神経は、夜間とくに睡眠中は活動がおさえられます
したがって、夜中に何か食べたあとに寝ると、オレキシンによる筋肉での糖分の利用促進が働かなくなります
その結果、糖分が脂肪組織に蓄えられやすくなり、肥満の原因になると言うことです
「寝る前に食べると、やはり太りやすい」とはこのことだったのか…
そして、「良く噛んで、味わってたべなさい」は必要ですね
でも、食事が美味しくなければならないか?
これは、食事を作る側にも協力してもらわないと
そして、味あわずに早食いのお父さん達は、肥満促進を自らの行為で行っているわけです
(科学情報誌ニュートン2010年2月号より)
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(ドラマ1209)ドラマ「南極大陸」第三話を見終えて
南極大陸接岸(と言っても、その脇にあるオングル島だけど)し、いよいよ上陸、そして、基地建設
基地は、プレハブ
今の2×4の建て方だよね
これが技術の進歩なんだよねえ
短い期間で、頑丈な建物を建設する
こういう智恵を日本人は持っているのだね
でも、ブリザードの来襲で、基地建設が窮地に…
そして、その様子を見に行った隊員が、雪上車のガス切れで立ち往生のピンチ
そこで犬ぞりの出番だったが…
リキがクマ(仲間の犬です)に襲われて以来、犬ぞりが走らない
リーダーが落ち込んでいては何事も進まないよね
倉持の献身的な行動によって、リキも気持ちが入って、クマ(犬です)を制圧
動物の世界では力あるものがリーダーになる
人間社会もそうかもしれないが…
ブリザードの中、走り出した犬ぞりで、立ち往生した仲間を迎えに行く
犬ぞりを思わず頑張れと励ましてしまった
ブリザードって恐いよね
北海道の仕事で、仕事先(自衛隊の演習場)から宿泊地に帰るときに、猛吹雪にあい、吹き溜まりにはまりこんで立ち往生したときがある
ほんの十数メーターの吹き溜まりだけど、進まない
車はパジェロ(4WD)だったかな?
自分を含めて、会社の人間は3人
その時点で、携帯を使って、自衛隊に応援を頼めば良かったのだけど…
時間も遅かったので、自分達で何とかしようと考えてしまった
一人が運転、2人が外に出て、スコップを持って、車の前の雪をかき分けかき分け進む
外は、氷点下だったのでは…
でも、スコップで雪を掘る作業のせいか体が熱かった
こんな時、氷点下でも耐えられるパイロットジャンパーとバイクのゴアテックスのグローブそして、バイクのネックウォーマーは、氷点下の環境下でも十分耐えられることを証明してくれた(今も持ってます)
普通に走れば数十秒で抜けられる所を、何と3時間もかかってしまった
周りに民家すらないところで…
今考えてみれば、無謀なことをしたと思う
一歩間違えば、「北海道の農道で会社員が遭難」なんて記事が翌日出たかもしれない状況でした
自然を甘く見てはいけない
南極ならもっと、そうだろう
自分は翌日、吹き溜まりのために、仕事場に行くことを断念した
そうしたら、自衛隊が雪上車で迎えに来ました(自衛隊に休みはないからね)
このとき乗った雪上車だけど、あまり乗り心地は良くなかったね
だから、第一次南極越冬隊の当時の雪上車もそんなに乗り心地は良くなかっただろうね
北海道で、-30℃から-20℃の中、仕事をしたけど、南極はもっと温度が低い
今でこそ、昭和基地はすごしやすいようだけど、第一次越冬隊の時は大変だったのだろうなあ
食糧が流されて、その後の越冬に困難をきたすことがあったようだけど、自分の先輩が南極越冬の時(何次か忘れたけど)、食糧が底をついて、大変な思いをしたということを聞いたことがある
いつでも、何でも食べられる、この日本の状態を有り難いと思わないと…
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(ドラマ1208)ドラマ「南極大陸」第一話、第二話(録画)を見終えて
ようやく、録画を見始めました(去年の10月から11月に放映されたドラマだよね)
昭和31年11月8日、第一次南極観測隊が出発したとき
それまでに、いろいろな人が、苦労した
あの本田技研操業者本田宗一郎やソニー操業者井深大が、そして、戦艦大和の設計者牧野茂が…
数多くの職人が…
それを指示した日本国民が…
観測機器や建設資材は南極の環境に耐えなければならない
それに耐えうるものを作ったのが数多くの技術者
諸先輩方だ
(自分も-54℃以下に耐えられる電子機器の設計をしたなあ…)
数多くの先人たちの苦労があったから今日がある
敗戦国の日本は、航空機の製造を禁止された
それが、航空業界で諸外国に対して10年以上の遅れをとった
もし、南極観測が始まっていなかったら、今の日本は無かったかもしれないね
この南極観測と平行して、計画されていたのが原子力発電だったのだね
このとき、もし、みんなが原発に大きな疑問を持っていたら…
そして、その後、南極観測は今日まで続いています
会社の諸先輩たちも、数多く、南極観測に参加しました
自分も行きたかった
南極から帰った先輩たちが持ち帰った南極の氷でウィスキーを何杯飲んだろう
南極大陸の砂、ガーネットサンドも手元にある
「南極大陸」は自分にとって、身近になるはずの場所だった
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心に残る50のショートストーリー(35)
「心に残る50のショートストーリー(ロケットニュースより(2011年1月21日))」
去年、1月に目に止まった記事をあらためて細かく刻んで、読み直します
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日々、何気なく過ぎていく毎日
何でもない日常の出来事が一生を左右することもある
そんな、ふとした瞬間を切り取ったような50のショートストーリーをご紹介しよう
お伝えするのは、すべてユーザー投稿による実話である
いずれも心に残る小さな小さな物語だ
35.
自殺した兄弟の遺書を読んだとき、彼が書いたすべてに自分が関与していた事実にゾッとして、寒気が背筋を駆け抜けた
この物語は、ユーザーが自らの体験をショートストーリーとして投稿する「Makes Me Think」に掲載されていたものだそうです
同サイトは2009年6月開設以来、去年までに数千件にも及ぶストーリーが投稿されているということです
ご紹介した1/50個は、管理人Marc氏が厳選したものからひとつ抜粋しました
彼によれば、「物語は、私たちの幸せな気持ちを呼び起こし、また悲しい気持ちにさせ、そして感情を揺さぶる。現状に疑問を呈し、深い考えと内省の瞬間を生み、また我々を分別ある個人として進化することを手伝ってくれる」と説明しています
■参考リンク
marcandangel.com(英文)
http://www.marcandangel.com/2010/12/27/101-short-stories-that-will-leave-you-smiling-crying-and-thinking/
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これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
(^ε^)
(特撮・アニメ1201)2月3日節分(ファントム無頼版)
去年・一昨年・3年前にも記事にしたことをひつこくもう一度…
去年の今日は、豆まきの話題で、新谷かおるの漫画「ファントム無頼」の一こまを文章で紹介しました
今年は一部、画像で紹介します
2月3日節分は、豆まきですが、いつも、この日に思い出すのが、新谷かおるの漫画「ファントム無頼」の一こま
「それぞれの2月3日」と言う題名で、全文の内容はホロッとくるものですが…
(「ファントム無頼」10巻第4話「それぞれの2月3日」より)
大空の無頼者、神田2尉にだって、幼い頃があった。
そして、人並みに初恋も…
冷静沈着なナビゲーター・栗原2尉にも過ぎし日の、忘れ得ぬ思い出が…
雪の降る節分の日…神・栗コンビが思うこと…それは、意外な絆で結ばれていた!?
と始まるこの第4話
でも、結末は… いつもの通りずっこける
(結末より、ネタバレ)
それぞれの家庭で、豆まきを楽しんでいる中、
アパートの二階で、こたつで丸まっている神・栗コンビ(百里基地航空自衛隊の神田2尉と栗原2尉)の独身2人
栗原「あ~あ…、どこもかしこも、豆だらけ!
ま、いっちょ、オレらもやるかよ!
あ!」
神田「全部、食っちまったよ~」
栗原「あ~、ひでぇなぁ、一袋全部かよ。
まく豆ないじゃないか!」
神田「いや、あるある!」
そこには、納豆が…
栗原「やめろよ、神田!ちょっとおい!!」
神田「大丈夫、大丈夫!こいつだって豆だ!」
栗原「ほんとに、まけるのかよ、これで!」
神田「お~よ!!
そ~れ…
オニはーそと!!」
にちゃー(糸を引いて飛んでゆく納豆)
栗原「ひでぇ…
糸ひいて飛んでかぁ…」
神田「おまえもやれ!」
栗原「こうなりゃ、ヤケクソだ!」
ぐにゃー
栗原「オニも福もへばりつて身動きとれねぇんじゃねぇか? 」
神田「かまわねぇよ、オニも福も両方いりゃ心強い! 」
神田・栗原「ちくしょーっ、おにもふくもくらえーっ! 」
1階の住人「まったく、2階の独身どもは、うるさいなぁ!」
「あ…あんた!あれ…」
とゆびさした、窓には、べっとり張り付いた納豆が…
いくら百里基地が茨城県とはいえねえ…
くれぐれも、豆がないからと言って、納豆をまかないように…
1年間、皆さんが健康でありますように!!
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これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
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