(ドラマ1210)ドラマ「南極大陸」第四話を見終えて | ☆ワシの終活☆

(ドラマ1210)ドラマ「南極大陸」第四話を見終えて

南極憲法第二条「1年間、誰も死なないこと」


(でも、ベックは死んじゃったね)


第一次越冬はまさに始めて南極で1年過ごすこと


すぐに助けが来るわけではなし、補給もない


すべて、自分達が行い、自給自足の生活をしないといけない


大きく見れば、地球も同じことなんだよね


今後、宇宙開発が進んで、月に住むことになったら、最初の人は、同じ思いをするだろうね


すべては先人の苦労に感謝あるのみ


横峰さん(吉沢悠)は、通信担当


無線従事者の免許を持っている自分なので、南極にいたら彼の立場になっていただろうね


大蔵省の氷室さん(堺雅人)は、気象観測かあ…


会社で気象観測機器の設計をやっていたから、南極にいたら同じ研究をしていただろうね


もっとも、会社から南極越冬隊として南極に行っていたら、多分気象観測機器の保守・点検が主な任務だったでしょう


南極に行った諸先輩はみんなそうでしたから…


南極観測船「しらせ」の時、何度か、「しらせ」に積載されている気象観測装置を見に行った覚えがあるなあ


犬塚くん(山本裕典)が、大変な失敗をしたとき


越冬隊体長の星野さん(香川照之)は、犬塚くんに言う


「人のやらないことをやれ、失敗を恐れてはいかん、人は経験を積むために生まれてきたんだ


何と、この言葉は星野さんがアインシュタインから言われた言葉だったとは…


どんな偉大な人も最初は失敗だらけ


自分も半世紀生きてきたけど、失敗の方がはるかに多い


そんな失敗談を語ってくれる人は信用した方がいい


失敗の中に本当の真実があるもんだ


若い人たちよ、ともかく、やってみなさい


「可能性あらば失敗を恐れず最後まで全力をつくせ」


これは、広島東洋カープが泥沼の最下位から、初優勝した時の指揮官ジョー・ルーツ監督が言ったことばです


当時のカープは若い伸び盛りの選手が多かったから、この言葉がでたのでしょうね


今年のカープだって同じことだよ


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最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
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そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。

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