(ドラマ1209)ドラマ「南極大陸」第三話を見終えて | ☆ワシの終活☆

(ドラマ1209)ドラマ「南極大陸」第三話を見終えて

南極大陸接岸(と言っても、その脇にあるオングル島だけど)し、いよいよ上陸、そして、基地建設


基地は、プレハブ


今の2×4の建て方だよね


これが技術の進歩なんだよねえ


短い期間で、頑丈な建物を建設する


こういう智恵を日本人は持っているのだね


でも、ブリザードの来襲で、基地建設が窮地に…


そして、その様子を見に行った隊員が、雪上車のガス切れで立ち往生のピンチ


そこで犬ぞりの出番だったが…


リキがクマ(仲間の犬です)に襲われて以来、犬ぞりが走らない


リーダーが落ち込んでいては何事も進まないよね


倉持の献身的な行動によって、リキも気持ちが入って、クマ(犬です)を制圧


動物の世界では力あるものがリーダーになる


人間社会もそうかもしれないが…


ブリザードの中、走り出した犬ぞりで、立ち往生した仲間を迎えに行く


犬ぞりを思わず頑張れと励ましてしまった


ブリザードって恐いよね


北海道の仕事で、仕事先(自衛隊の演習場)から宿泊地に帰るときに、猛吹雪にあい、吹き溜まりにはまりこんで立ち往生したときがある


ほんの十数メーターの吹き溜まりだけど、進まない


車はパジェロ(4WD)だったかな?


自分を含めて、会社の人間は3人


その時点で、携帯を使って、自衛隊に応援を頼めば良かったのだけど…


時間も遅かったので、自分達で何とかしようと考えてしまった


一人が運転、2人が外に出て、スコップを持って、車の前の雪をかき分けかき分け進む


外は、氷点下だったのでは…


でも、スコップで雪を掘る作業のせいか体が熱かった


こんな時、氷点下でも耐えられるパイロットジャンパーとバイクのゴアテックスのグローブそして、バイクのネックウォーマーは、氷点下の環境下でも十分耐えられることを証明してくれた(今も持ってます)


普通に走れば数十秒で抜けられる所を、何と3時間もかかってしまった


周りに民家すらないところで…


今考えてみれば、無謀なことをしたと思う


一歩間違えば、「北海道の農道で会社員が遭難」なんて記事が翌日出たかもしれない状況でした


自然を甘く見てはいけない


南極ならもっと、そうだろう


自分は翌日、吹き溜まりのために、仕事場に行くことを断念した


そうしたら、自衛隊が雪上車で迎えに来ました(自衛隊に休みはないからね)


このとき乗った雪上車だけど、あまり乗り心地は良くなかったね


だから、第一次南極越冬隊の当時の雪上車もそんなに乗り心地は良くなかっただろうね


北海道で、-30℃から-20℃の中、仕事をしたけど、南極はもっと温度が低い


今でこそ、昭和基地はすごしやすいようだけど、第一次越冬隊の時は大変だったのだろうなあ


食糧が流されて、その後の越冬に困難をきたすことがあったようだけど、自分の先輩が南極越冬の時(何次か忘れたけど)、食糧が底をついて、大変な思いをしたということを聞いたことがある


いつでも、何でも食べられる、この日本の状態を有り難いと思わないと…


*…*…*…*…*…*…*…*
最後までお読み頂き
ありがとうございます♪
*…*…*…*…*…*…*…*


そして、今日誕生日のすべての人へ
お誕生日、おめでとうございます!!
これからはじまる一年が、晴れやかな日々でありますように。
(*^▽^*)